メディア情報とは何か

アナウンスさせる言葉を注意深く聞くと

海外メディアが

そう伝えているというニュース



ジャーナリストとは

国家組織ではないのだから

外交官のように世界中へ

駐在する必要は無い



けれども国内メディア企業は

独自に取材もせずに提携先である

海外メディア企業が伝える

情報を撒き散らかしては

間違いを訂正する気配すらない



ロシアへのSWIFT排除は

金融の核攻撃だと伝えていたが

四年が過ぎても何も起こらず

停戦協議への非協力は時間稼ぎだと

ウクライナ側の主張を

そのまま報道しているけれど

核攻撃を受けて尚時間を掛ける能力が

ロシアにはあると言うのだろうか



国家破綻するのは

もはや時間の問題だと言うのは

誤りだったとはNHKですら

大袈裟に喧伝はしていない様子



国際報道などを観ていると

たとえばエプスタイン文書問題を

アナウンサーが伝える際に

亡くなった容疑者に対して氏をつけて呼ぶが

国内のたとえば過失であっても

交通事故被疑者に対しては性を取り払い

男や女と蔑称するのに対し

氏をつけるのは米国人への配慮なのか



そうだとすると

強制徴収される受信料を奪われ

他国人への人権配慮よりも劣る扱いを

NHKという組織は日本人に対して

行っているように感じてしまう



国営放送とも呼ばず

他国メディアに利用されるだけの

およそメディアですらない

ただの告げ口拡声会社なのでは

無いかと思い

スパイ防止法どころか

他国メディアの喧伝装置に

受信料強制徴収され

それを原資に情報提供の名のもとに

国内の富が海外へ流出しているのだから

他国が我が国へスパイ活動などは

する必要はない気もするけれど



民間局なら尚更で

ニュースの合間に取材を隠れ蓑に

企業宣伝や新商品の紹介が

当たり前に行われ

それに対して誰も洗脳とは言わない



所詮テレビや新聞は

情報提供機関であると同時に

権力側の洗脳機関でもあり

ワイドショーなど

同じ話題を毎日扱うのは

馬鹿な大衆に刷り込む為であり

世論誘導である事は

おそらく昔から知られていて

知らぬはお馬鹿な大衆だけだった



お喋り好きの

ご近所さんが話していた事を

別の誰かに話してみると

間違っている事は多々あるが

それを一々気にする者も少ないから

お喋り好きは人に好かれる



誰かが話していた

という事実を元に記事が作成され

広まった噂が間違いだとしても

記者やメディア企業は責任を取らない

ごく稀にテレビや新聞が

訂正や謝罪ををしても

文章やアナウンサーの

あの不遜な態度を見ると

業界の常識が透けて見える



ジャーナリズムは真実の番人

そんな言葉すら映画やドラマで植え付けた洗脳



情報提供をする側には

それをするだけの理由があり 

それは何も記者やその業界企業だけでなく 

お喋り好きのご近所さんにだって

無意識にでも

何かしらの理由があるのと同じ



良い例として西側各国が用いられ

悪い例としてロシアや中国が用いられて

メディアでは広められているけれど

その本質は一例であって

おそらくどちら側にも正邪が入り混じり

どこそこという名称よりも

その内容そのものは

世界中で起きているから気をつけろという

警鐘だと思い込めば腹も立たないが



良い例として取り上げる国と

悪い例として取り上られげる国を

限定して大衆に

固定観念を植え付けようと

試みているように感じる



何気なく聞いてしまうと

気づかぬ内に洗脳されてしまう世の中

だから会話が苦手なのよね

恥をかくだけならまだ良いけれど

好き嫌いを思い込まされては

選択肢が狭められてしまうから