SNSサイトを通して

国会議員達がやり合っている



総理の午前3時出勤は

野党が前々日の昼までに

質問を通知するという与野党間の

紳士協定のようなものを

立憲民主党が守らなかったせいだと

与党の広報部長や首相補佐官が

呟いた事に対して



国民民主党の幹事長は

後押しとなる苦言を

立憲民主党にしていたような気がするが

与党もどきの維新の会は

ビラ発注問題の言い訳に忙しくして

何も発信していない様子



しかし対立軸の構図が

出来上がりつつあるのは見て取れる



その批判に対して

立憲民主党側もSNSサイトで

前の代表が予算委員会の開催決定が

前々日の昼に決まったのだから

その瞬間に質問状を完成させるのは

無理だろうという反論をポスト



如何に国会の運営が

ポンコツなのかが分かり易く見えて

もっと場外でやり合えば

その内誰かが

良い案をポストしてくれるかもしれない



一連のやり取りを見ていると

この国の統治機構が

如何に脆弱で曖昧模糊として

ジメジメと湿った干潟脳なのかを示し

白日の下で天日干しするには

ちょうど良いだろうと思う



NHK党のように

マイクパフォーマンスを駆使して

票を稼ぐのも良いし

業界団体の言いなりになって

お米券を配るという農水大臣も良い



逮捕されちゃ

駄目だけど



あ〜れ〜と悪代官に

帯を解かれた町娘のように

顕になった永田町ロジックを

どんどん暴露して

広く一般にふれ回ると

おそらく情報過多に陥って

脳内麻痺を起こした視聴者から

クレームが入りまくって

一気に政治を取り上げるテレビ番組も

少なくなるに違いない



もしもホントにそうなれば

あとは政治家はやるべき事を

粛々と政策を進めれば良いだけ

惰眠の噂は75日も続かないから

それからが現政権の

真価が問われる本番かもしれない