チームが強くなるためには挑戦し続けなければなりません。



日々の練習も挑戦なのです。



では人間はどういった時に挑戦したくなるか?



感情のともなっていない挑戦はただやらされているだけです。



挑戦するためにはワクワク感情がなくてはいけません。



だからリーダーは選手全員にこのワクワク感情を抱かせてあげなければなりません。



あれやれこれやれでもチームは動きます。形だけ。



でもそこには選手の気持ちが伴ってないんですね。これじゃ弱い。



命令ばかりとか、あれできなかったらこうだとかこれやらないとダメだとかじゃなくて、あれやったらこうなる、これやったらこうなると選手のワクワク感情を揺さぶるような言い方をしていくべきなんです。



言い方ひとつで大きく変わるね。



また、選手がチームのために動くには感謝の気持ちが必要です。



上への感謝の気持ちが下にないようなら下はついてきません。



逆に下に感謝してもらいたいのなら上が下に感謝すればよいのです。



後輩に感謝の気持ちを伝えるのはなかなか難しいですがやるべきでしょう。



その感謝の気持ちを支えるのは傾聴と敬意です。



後輩に敬意を持つ先輩は後輩からも敬意をもたれます。



後輩の意見をしっかりきいてあげられる先輩なら後輩も言うことを聞くでしょう。



この敬意、感謝、傾聴がチームワークピラミッドの土台です。



チームワークピラミッドの中段に位置するのが寛容と配慮です。



寛容と配慮の心で挑戦と感謝の気持ちを支えます。



ピラミッドの頂点はもちろん挑戦です。



挑戦
寛容 配慮
敬意 感謝 傾聴



この前の会話でもそうでしたが、大事なのは感情なんですね。



この本読んでいるとうちのチームにも当てはまってなるほどな~って思います。



もうちょい読み進めたらまたブログ書きます。
記憶力をよくするには思い出すという作業をたくさん行うのがよいそうです。



今はなにかと考えずにすぐ携帯などで調べられてしまう時代。



思い出す作業を普段からしていない人はいざテストがあるから覚えようと思っても脳は勉強したことを思い出してはくれません。



いかに思い出す回路を太くするために日々トレーニングをするかですね。



筋トレも大事だけど脳トレもしなくちゃね。



夜勉強したらしっかり睡眠をとって脳に整理をさせ、朝に復習をすることで太いパイプができあがる。



勉強でなくても、昨日の行動とか、思ったこととか、次の日の朝に思い出すことで脳が活発になります。



僕も学んだことを復習するためにブログに書いていますが、



振り返るときに過去のブログをすぐ読んでしまわないで一回思い出してみてから読むとか、



学んだことを次の日の朝に思い出してブログを書くとか。



大学入ってバカになったのでどうにかしないと!



気が向いたら今度朝ブログやってみます。
最近いい睡眠ができてないな…。



夜はなかなか眠くならないし、朝はすっきり起きれないし。



どうしたらいいんでしょうね~。



いっそのこと早起きでもしてみますかな!



今度睡眠に関する本でも買ってみようと思います。



え~今回は話し方に関する本を読んで。



人と話すことって簡単なようで難しいですねー。



それぞれの持っている感情も違うし…。



ってことで相手の気持ちについて話するのが一番いい関係が作れるみたいです。



うまく気持ちを聞き出すことから始まり、



ポジティブな気持ちに共感してあげるのはもちろんですが、



ネガティブな気持ちの方が重要です。



ネガティブな気持ちを聞いてくれる人に悪い気持ちを起こす人はいません。



しかし、ネガティブをポジティブに変えようとしてくる人は自分のことを分かってもらえないと思われ信頼してもらえません。



ネガティブな気持ちをいかにうまく受け止めてあげるか。



意外とネガティブな気持ちって聞いてもらうだけで楽になるかもしれません。




他にも、~ですか?よりも、~でしょう。を使ったり、



良かったね。大変だね。という安易な返事を避けて、返事のレパートリーを増やすとか…。



ようは気持ちなんですよ。



人間の持つ様々な感情をいかに感じ、いかに言葉にできるかです。



感情って意外と疎かにしたり押し殺したりする機会が多い世の中ですが、



そんな人間ちっとも面白くありません。



今自分が感じてる気持ちをどんどん頭の中で言葉にしていけば、感情のレパートリーが広がって、言葉のレパートリーも広がる。



人間っておもしろ難しいですねー。



僕も社交的な人間になれるように頑張らねば!