教員採用試験のお勉強始めました!



今さらって感じですよね?



今さらなんです!



やってみたはいいけど…



内容に興味がわかない笑



文系っぽい内容が多くて理系出身の僕にはちょいとしんどいっす。



まぁそんなこと言ってられないんだけどねー。



一般教養、教職教養、専門教養のテキスト全部合わせて約900ページ!



1日10ページずつやっても3ヶ月かかるぞ…



教採まであと4ヶ月半くらいだよ?



論文も面接もあるんだよ?



今日はじっくり時間かけてやってたけどもうとりあえずスピード重視でばーっとやるしかないっすね。



高校の時の受験は部活引退して9月くらいから勉強に本腰入れてなんとかなったけど、



今は勉強ばっかやれる状況ではないです。



部活、教習、バイトをやりつつ教採の勉強…



大学生活やり直したいっす(泣)



もっといろいろやっときゃよかった。



でもそんなこと言ってもどうにもならんので頑張ります!



時間は作るものですね!



遊ぶ時間も作りたいしね!笑



ちなみに僕が高校の時やってた勉強法は1科目30分弱勉強したら休憩、次の科目勉強したら休憩の繰り返しでやってました。



集中力を継続させることと、目新しい情報を常に頭に与えることで惰性で勉強しないようにするためです。



ん?これ同じようなことが練習でもあるような?

・「かみさまナイス!」でメンバーに敬意を払う

「か」感じたこと、感心しまたこと、感動したこと、感謝したいこと。
「み」見事!と感じたこと。
「さ」さすが!と感じたこと。
「ま」真似したいなと感じたこと。
「ナ」なるほどと感じたこと。
「イ」いいねぇと感じたこと。
「ス」すごい、素晴らしい、好きだなぁと感じたこと。
これらを述語にして後輩に敬意を伝える。



・「感情メモ」をつけて、感情のボキャブラリーを増やす。

感情のボキャブラリーを増やすことで自分やメンバーの感情の変化に気づきやすくなる。
トップアスリートは正の感情と負の感情を50ずつ書けるとよいらしい。
これ会話の方でもあった。



・「あるある思考」ブレスト

普段ないものに目がいきがちになる。
でもないこと=伸びしろがあるということ。
自分のチームにあるものをリストアップする。
自分のチームにないけどあるものをリストアップする。
~はないけど、それは…があると言い換えられる。のように。
それをもとに今後の戦略を話し合う。

この前ブログに書いた本です。
学んだこと詳しく書きます。

・論理的に正しくてもチームは勝てない!

論理的に正しいことを言っても相手が理解してくれないときがある。
その時の相手の感情はどうだろうか?
相手の心情を理解して大切にしてあげることで相手の気持ちは動くのである。
こちらが相手に不満を持っていては相手に信頼されない。
人は論理だけでなく感情で動くのである!



・挑戦には「行動の世界」と「感情の世界」がある!

挑戦意欲の高いリーダーが、考えすぎて自分の心も相手の心も感じなくなる。
相手に正しい「行動」を求めるあまり、相手の「感情」を踏みにじってしまっている。
しかも本人にまったく悪気はない。
よかれと信じて真剣に、かつ一生懸命にやっている。
こんなことがよくあるが、これがチームが崩壊する原因となる。



・最高のチームの条件

信頼関係
個の自立
相互支援



・リーダーは部下の何を見るか?

表情、態度、言葉の3つ、つまり見える感情をチェックする。
だからリーダーはグランドに最初に来て最後に出なければならない。
後輩の変化に敏感になって声をかける。
それが信頼関係をつくる。



続きは後編で!