挨拶と掃除はすべてにつながるとよく言われますね。

下はある相撲部屋の有名な10ヶ条です。

一、おはようという 親愛の心
二、はいという 素直な心
三、すみませんという 反省の心
四、どうぞという 献上の心
五、私がしますという 奉仕の心
六、ありがとうという 感謝の心
七、おかげさまでという 謙虚な心
八、お疲れさんという 労りの心
九、なにくそという 忍耐の心
十、嘘をつくなという 正直な心


なんで掃除をするのですか?
ただしていたのでは絶対に意味がないです。
ただの掃除だけれどいろいろ考えながらやったら万事に通ずるものが得られるでしょう。

1、謙虚な心
2、気づく心
3、感動の心
4、感謝の心
5、心を磨く

掃除なかなかできないんだよなー。
現実的な目標
(定量、定性)

理想的な目標
(定量、定性)

今シーズンは全部やっていきたいです。
感謝とは一体何かを考えてみたい。
まずはあなたが今までにうれしいと感じた経験を思い出してみてみる。
他者から親切にされた時あなたは感謝しよう、ありがたいと思おう、とは考えなかったはずだ。
本当の感謝とは感謝しなければいけない と頭で考えている状態ではなく、うれしい、ありがたいという感情が自然に内面から芽生えてくる状態を指す。
感謝とは気持ちを体で感じることなのだ。

例えば、もっとスキルをつけなさいをスキルを身につけたら 顧客はうれしいと思うよ。もっと自発的に行動しなさいを、自発的に行動できたら顧客はうれしいんじゃないかな。といった具合に変えてみる。
欠点を指摘するのではなく顧客から喜ばれることがうれしく 顧客と一緒に働けることがありがたい と感じてもらうように 顧客からの言葉をかみ砕いて伝えた。
メンバーの欠点の指摘を好むリーダーはいない。少し言い方を変える工夫をするだけで顧客からの改善点の指摘を遠慮無く伝えることができ 結果としてメンバーのモチベーションも上げることができる。現場にも感謝の気持ちが染みわたっていくだろう。

もっとも簡単に感謝力をつける方法
社員、メンバーの感謝力をより高める別の方法もある。それは経営層やリーダーであるあなた自身が率先してメンバーに感謝の気持ちを伝えることだ。
うちの社員でいてくれてありがとう、君がいてくれるおかけで本当に助かるよ。など、普段心の中にある気持ちを言葉に出して伝えよう。


なるほどな~って思ったんで引用してみました。