サンデー・バックナインに入った時、いきなりバーディ奪った時に「勝ったな」と思いました。
言うことなし

ゴルフは自分を写す鏡。
無謀な考えはトラブルに、弱虫はプレッシャーに崩れ落ち、クヨクヨしない者はひとつのミスでも立ち上がり獲り返す…。
それはアマチュアは勿論、プロにはプロなりの次元で、自分自身の写し鏡とラウンドをしているわけです。
今回マキロイはマスターズの失敗を繰り返すこともなく、むしろ他を圧倒する完勝劇を見せましたが、短期間で成長した一人の男のサクセスストーリー・第一章を見たような印象でした。
ここから始まる新たなサクセスが今から楽しみです
…。さて、ゴルフ界の次代を担う存在として「3R」と呼ばれる他の二人の今年の結果は、
アメリカのリッキー・ファウラーはカットラインに1打及ばず予選ラウンドでコングレッショナルC.Cを去りました。
大会参加前に、国際免許の制度解釈の怠りで、無免許運転問題が騒ぎになった石川遼は、最終日に68のまくりを見せて、トータル2オーバーパーの30位タイの自己最高順位で大会を終了。
マキロイが良い刺激になり、二人の新たな覚醒を呼ぶこともあるでしょう。
次の舞台は大西洋を渡りイギリスへ...。
第140回全英オープンゴルフはイングランド・サンドウィッチにあるロイヤルセントジョージズG.Cで7月14日より開幕。
サンドウィッチという街は、ご想像通りあの「サンドウィッチ」発祥の地とされ、サンドウィッチ四世ジョン・モンタギュー伯爵がトランプ中に片手で食べられるようにと考えたとされているようですよ

全英オープンは「THE OPEN」と呼ばれ、全てのゴルフのオープン競技の起源とされている。
8年前の全英オープンでは、米国のベン・カーティスが初の参戦でシンデレラのように優勝、古くは1993年に豪州の“ホワイトシャーク”グレッグ・ノーマンが13アンダーで優勝している。
地元・イギリスで再びマキロイが爆発して時代到来を告げるのか?米国勢の反抗なるか?好調な南アフリカ勢が攻め込んでくるか?そしてもちろん、リッキー・ファウラー・石川遼の活躍が観られるか?
今年のTHE OPENも楽しみです

余談。
ローリーは、マンチェスターユナイテッドのFUNだそうです

おめでとう、ローリー




