サントスFCの優勝、2014年への軌跡 | 蒼月の【Tokyoびより】

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南米クラブナンバーワンを決めるコパ・リベルタドーレスを、ブラジルのフットボールクラブ・サントスFCが優勝。

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これで年末のクラブワールドカップで、日本に来日するのが決まりましたキラキラ

サントスvsバルセロナという試合が観れること濃厚となったわけです。

それでなくともサントスが来るならば、一人の男を観る為に、今年は観戦に行こうかと思っておりました。

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ネイマールの今夏欧州移籍は、私はないと思っています。

2014年ブラジルW杯での母国開催優勝は、カナリア軍団には至上命題。

優勝して当たり前のような状態です。

私がブラジル人なら優勝以外は認めません。

創立100周年を来年に控えるブラジル随一の名門・サントスFCの看板であり、セレソンの新しい王様となるべきネイマールには、多くの想いを背負ってのリベルタドーレス優勝でした。

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移籍があるなら早くても冬のマーケットではないでしょうか。

それも冬のクラブW杯での優勝が絶対条件のような気もします。

サントスFCとしては、100周年にスター選手共演によって、リーグ優勝とリベルタドーレス連覇を華々しく達成したいようです。

来夏でも20歳のネイマールを、急ぎ手放すとはやはり思えません。

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リベルタドーレス決勝でも、やっぱり先制点となるゴールを決めたネイマール。

素行の悪さや言動で周囲を振り回すところや、ここぞという時に遊びっ気満点のプレーで点を獲るなんてとこは、まさに“El diablo”と言われ恐れられる所以、アウェーの決勝の舞台でも本領発揮でした。


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サントスFCがリベルタドーレスを優勝したのはペレを擁して連覇した1962-1963年以来というから、随分時が経ちました。

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ブラジルのペレとアルゼンチンのマラドーナは、相変わらず母国の若き後継者のことでも、舌戦を繰り広げていますむっ

残念ながら日本は出場辞退となりましたが、これから始まるコパ・アメリカ(南米選手権)が楽しみです。

。。。。。ふたりの舌戦もね(笑)

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それ以上に、冬のクラブW杯でのサントスFCとしての来日が楽しみです。

バルサに突っ込んでいくネイマール、メッシvsネイマールの対決が、日本を舞台に観られるかも知れないのです。

すでにセレソンの中心となりつつあるネイマールにとって、ライバルであるアルゼンチンのメッシとは、いやがおうにも比較され対岸に立つ宿命にあります。

なんとしても観に行きたい!!




ちなみに上の画像ですが、「OLEOLE」というフットボールサイトの無料壁紙で、なかなかコアなモノまで揃っているので、気に入っています

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誇らしい長友の背中が嬉しいインテルのモノや、

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そんなインテルとエマ・ワトソンのコラボ壁紙までラブラブ!WAOHHH!



(4:45辺りからがクライマックス)

待ってるよ、サントスFC、ネイマールグッド!


満月