今日から小中学校は三学期が始まりました。


私の事務所は小学校と中学校の間にあります。久々のにぎわいは嬉しいものです。


おかげさまで小中学生の方々からはかなり覚えてくれているようで、「勝井太郎だ」と声をかけてくれるようになりました。


自宅にいてると外から、「ここが太郎さんの家やで」という声が聞こえてきました。取り込んでいたので外に出れなかったのですが、嬉しいですね。


午前中は来客対応。
午後からは挨拶まわり。お世話になっている方に年始の挨拶と紹介をいただいたお宅にお邪魔させていただきました。
街頭でよく頑張っているねとおっしゃっていただきました。ありがとうございます。


街頭での活動が新たな出会いにつながっている。そう感じます。
最初は一人でもずっと活動を続ければ必ず誰かが見てくれている。きっと応援してくれる方が現れる。そう信じて活動をしています。


本当にありがたいです。


明日も街頭に立ちます。
よろしくお願いいたします。
年が明けてからずっと寒い日が続いています。
とくに風が強いので外で演説をしている私にとっては試練の日々が続いています。事務所に戻っても寒すぎてファンヒーターをつけてもなかなか暖かくなってくれません。

それでも、やっぱり声をかけていただくと元気になります。


引き続き大宇陀区を中心にポスティングをしています。
私の活動エリアは宇陀市です。お客様は宇陀市民みんなです。
よくどこの出身かを尋ねられて、「室生の大野です」と答えると、残念そうな顔をされることがありますが、なぜなのでしょう。


地域にこだわらずに活動をする議員が増えないと宇陀市が変わりません。
地域のつながりは大切ですが、それは政治家としてではなく、個人としての立場です。


地域の声を届けるのが議員の仕事ともいわれますが、それを変えたいと思っています。議員の質を高め、政策提言を行っていくには、地域だけでなく市の全体を把握する必要があります。今まで市の全体を俯瞰する視点が足りなかったために、長期的な意思決定がなされてこなかったと思っています。

面白いもので、そのようなスタンスで活動をしているとあまりむちゃな要望をされません。元々、地域の方の想いを政治がきちんと吸い上げてこなかったのではないかとすら思うほどです。


地域に政治が追い付いていない。日々地域を回りながらそう感じます。
今日は元職の方と意見交換をする機会があり、お話をさせていただきました。


その話の中で印象に残ったことは、宇陀市においても都市化が進んでいるということ。新聞、テレビ、パソコンと携帯電話の普及によって、都市の方と地方の方の考えに差がなくなってきた。また、宇陀市の選挙も町村時代と比べると当選に必要な票数が何倍にもなり、地域の代表として議員を送ることが出来なくなってきている、選挙も都市化するのではないかとのことでした。


私も同感です。インターネットと携帯電話の普及によって情報発信のあり方が大きく変わりました。このブログもご覧頂いている方は宇陀市の方が大半になりました。


50代の方と話をしていてもミクシイやグリーをされている方がおられます。ミクシイからはブログの記事を読むこともできます。
街頭演説やチラシをの配布をしているとブログの記事について話しかけていただくことも何度もあります。


私の活動の大半は広報に費やされています。
政策と姿勢で選ばれる政治家を標榜しておりますので、徹底的な活動報告と政策提言を心がけています。このブログもその一環です。チラシの配布は常に続けています。


私たちは過疎の地域に住んでおりますが、それでも昔と比べると格段に情報インフラは整いました。ブロードバンドは宇陀市全域をカバーしております。携帯電話網は山間地域では一部圏外のところもありますが、多くのエリアはカバーされています。

とくに携帯電話のインターネット網の発達は目覚ましいものがあります。


過疎の地域であるけれども、情報網については都市化の流れが進んでいる。携帯電話を利用してインターネットにアクセスしているのは若者だけではない。このことを宇陀市の政治は理解をしておかなければなりません。


その意味では、宇陀市は明らかに都市化をしています。
時代は大きく変わってきているのです。