今日は元職の方と意見交換をする機会があり、お話をさせていただきました。


その話の中で印象に残ったことは、宇陀市においても都市化が進んでいるということ。新聞、テレビ、パソコンと携帯電話の普及によって、都市の方と地方の方の考えに差がなくなってきた。また、宇陀市の選挙も町村時代と比べると当選に必要な票数が何倍にもなり、地域の代表として議員を送ることが出来なくなってきている、選挙も都市化するのではないかとのことでした。


私も同感です。インターネットと携帯電話の普及によって情報発信のあり方が大きく変わりました。このブログもご覧頂いている方は宇陀市の方が大半になりました。


50代の方と話をしていてもミクシイやグリーをされている方がおられます。ミクシイからはブログの記事を読むこともできます。
街頭演説やチラシをの配布をしているとブログの記事について話しかけていただくことも何度もあります。


私の活動の大半は広報に費やされています。
政策と姿勢で選ばれる政治家を標榜しておりますので、徹底的な活動報告と政策提言を心がけています。このブログもその一環です。チラシの配布は常に続けています。


私たちは過疎の地域に住んでおりますが、それでも昔と比べると格段に情報インフラは整いました。ブロードバンドは宇陀市全域をカバーしております。携帯電話網は山間地域では一部圏外のところもありますが、多くのエリアはカバーされています。

とくに携帯電話のインターネット網の発達は目覚ましいものがあります。


過疎の地域であるけれども、情報網については都市化の流れが進んでいる。携帯電話を利用してインターネットにアクセスしているのは若者だけではない。このことを宇陀市の政治は理解をしておかなければなりません。


その意味では、宇陀市は明らかに都市化をしています。
時代は大きく変わってきているのです。