マニフェストを作成しています。

今まで調査をしてきたこと、秘書時代のネットワークや一新塾のネットワークを駆使して調査をしたことなどを参考に作成をしています。

今月中には完成させます。
日々の政治活動を行いながらであるのでなかなか進捗していなかったのですが、最近詰めて一気に作っていっています。


徹底した自治の確立に主眼をおいてあります。
3月の選挙が政策論争になるよう、これからの宇陀市の姿を語り議論する場になるよう、政治家としてしっかりと取り組まなければなりません。


政策などにご意見ございましたら、メールフォームからご意見を送ってくださいませ。お待ちしております。
政治センスがないと言われたことがあります。
一般的に政治センスというと、選挙をどうやって行っているかということや根回しなどのことを指すのだと思います。俗に言う政局のほうですね。

あまりそういうことは興味がありません。


媚びずに活動をする。政策を訴える。日々情報を収集して政策立案に生かす。活動をともにしてくれる仲間を探し、共に行動する。


政治の業界だけがあまりにも特殊だと思われすぎている気がします。
今私がしていることは、新しく事業を始めた起業家や市民活動家が仲間を募って活動を拡大させていくプロセスにたいへん似ている気がします。
それほど特殊なことをしているわけではありません。

政治をもっと一般のものにしなければなりません。
政治への参入障壁を下げることができれば多くの優秀な人材を政治の世界に送ることができます。


そんな思いを持って活動をしています。
政治センスという言葉を時代遅れにしてしまう。それくらいの気概を持って活動を続けてまいります。
今朝は篠楽で朝の演説を行いました。
いつもご協力いただいております、ローソンの皆様ありがとうございます。


限界に挑戦をする日々を送っておりますが、気持ちは充実しております。
たった数カ月で何年分にも相当する経験を一気にしている感覚です。


が、政策調査には人手が必要です。
マニフェストを作り上げるには、皆様の協力が必要です。


宇陀市を変えるためには私ひとりでは足りません。
力を貸してください。


宇陀市の現状は、深刻です。
勝井太郎ひとりを政治家にするだけなら、勝井太郎が努力をするべきことですが、マニフェストを作り、市民の皆様に信を問う必要があります。


今宇陀市に必要なのは、新しい政治家だけでなく、マニフェストを示し、実行する政治家なのです。


どうか、私に力を貸してください。
すべては宇陀市の未来の為に。