浴室をチェックする | kyokoのブログ

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私たち日本人にとって浴室は、単に体をきれいにするためだけのものでなく気分をリラックスさせるという目的もあるようです。
それだけに機能面だけを追求するのでなく、心身共に疲れをいやしてくれる。そんな『ほっと一息つける』浴室を作りたいものです。

■広さ
間取りの関係などからも左右されるが、だいたい1坪前後。あまり広すぎても冬寒々とします。将来的なことを考慮すれば、介護者の入れるスペース、シャワーいすのおける広さなども確保したいです。

■ユニットバス?それとも・・・
2階に設けるのであれば、防水のことからユニットバスがおすすめ。水漏れなどの心配がありません。ハーフユニットを使い壁は板張りにすることも可能です。
より個性的な浴室を求めるのであれば、在来工法がおすすめです。

■浴槽
和風・和洋折衷・洋風などのタイプがあるが、あまり深くなく足をのばしてはいることのできる和洋折衷タイプが一般的。(和風は足を曲げてはいるタイプ。また、洋風は、横になって寝た形ではいるタイプ。)浴槽の縁の高さは、400~450にしておくと歳を取ってからでも、縁に腰掛けて入ったり、立位であっても手すりに捕まってまたぎやすい寸法です。

■設備
加齢配慮と言うことだけでなく、家族の誰もが安全に入浴することために、ぜひ手すりは設置したいものです。換気扇も必需品です。最近では、換気・乾燥(雨の日には浴室が乾燥室に・・・)・予備暖房(冬、室温の急激な変化はお年寄りには特によくありません。)と一台で何役もこなす便利なものも。浴室用の換気扇のスイッチにはタイマー付きが便利です。

■アイデア
浴室から見える庭は、気分をよりリラックスさせてくれるはず。ストレス解消にも大いに効果がありそうです。