夜分遅くにこんばんは。
昨晩に引き続き、今日は宇宙論について整理してみたいと思います。
だらだらと長文になるかも知れませんが、専門知識はホントにかじった程度なので
「広義の意味あい」で受け取ってもらえると嬉しいです。
私にとって、「宇宙論」とはタイトルの通り、自分と自分が観ている世界・地球・太陽系…。
とまぁいった具合に関係性を整理することだと思っています。勿論、自分が当事者じゃない場合も
あてはまると思います。
も少し本質的にいうと生と死の関係性、始まりと終わりの関係性なども当てはまり、
極論的には「人はどこから来てどこに行くのか?」「全ての出発はどこでどこに向かっているのか?」など
文字通り、『宇宙生滅』(消滅ではない)メカニズムの追求になってしまうんですね。
これが私の宇宙論の簡単な理解です。
そして、現代社会では
宗教的宇宙論
科学・数学的宇宙論
の2パターンがとても『宇宙生滅』メカニズムの有力候補になっています。
また、宗教も東洋思想と西洋思想の2種類に分けられ、
西洋では二分法で絶対神・唯一神が宇宙生滅を司っていると考えられ、
東洋では関係性を『間』で理解する『間の世界』『空(くう)の世界』から『色(しき)、現実世界』が生まれる
そして「色とは空であり、空とは色である」と言い切っているのがお釈迦様です。
またお釈迦様は、空と色の違いを理解し、その差(違い)をとる(「溶かす」など)ことができるメカニズムを
理解した状態を『悟り』といっています。
科学の宇宙論は昨夜も挙げたとおりですが、
科学の世界では、ビックバン(宇宙誕生時の大爆発)の瞬間(ビックバンの原因)を見つけることが出来れば
その法則性により宇宙生滅のメカニズムを証明できると考え、『11次元のひも』や『M理論』といった
観察・観測不可能な世界で整理しようとしています。
数学も同様に1と0(ゼロ)の間、有ると無いの間には何があるのか?また、科学の公式に数学の公式を当てはめることで科学を補完してあげるなどして『生滅メカニズム』を追求しています。
以上が簡単な宇宙論の理解です。『宇宙生滅メカニズム』へのアプローチは観点によって様々です。
しかし、中世ヨーロッパの王様中心の農業社会の時代に、
命がけで市民革命などの暴動が生まれるきっかけになったのが『科学』であり『学術』です。
そしてその科学の土台の上で生活しているのが今の私たちであることも事実です。
そして今も宇宙論は、より明確な方へ、よりシンプルな方へと進化しています。
宗教的宇宙論から科学的宇宙論へと…。
皆さんもまず、自分で情報を収集して是非宇宙論について考え・整理してみてください。
それでは今夜はこのあたりで…。