こんばんは、編集長のにぼしです。

今日は次元の違いについての応用的な整理をしていきたいと思います。


以前書いた記事に『次元の違い』というタイトルがありましたが

今日はその応用になります。


早速ですが、

日常によくある光景の中に、

赤ちゃんや小さい子供、または、かわいい小動物などを見ると


顔が何となしにほころんでしまったり、


無意識的に癒されたり


もっと表現すると、

飼いたい

育てたい

守ってあげたい

教えてあげたい


などといった『好意的な感情』が出てくることが皆さんの中でも記憶にあると思います。

表現が適切でないかもしれませんが、

これは自分から観て、理解できる世界に対しての安心感から生まれる

感情だったり、思考だったりします。


しかしどうでしょうか?

相手が赤ちゃんや小さい子供、または、かわいい小動物などではなく

ゴツイおじさん、

肉食系の大型動物、


だったり

専門学者、社長、オピニオンリーダー…

とにかく相手が赤ちゃんや小さい子供、または、かわいい小動物など以外の場合は

排他的な感情だったり、理解できないという閉塞感がわいてきたりすることが

あります。

このことを整理すると

空間3次元・時間1次元の世界つまり4次元の世界より、

○確実に低い次元2次元に対しては、経験測などにより全体が見渡せ安く

安心感や好意的感情がわく。

○しかし、同じ次元。または高次元のことに対しては経験測・予測がたてられない

不安や恐怖、もっというと排他的・敵対的な感情がわいてきます。

勿論、好奇の眼差しなどのように興味関心の対象になる場合もありますが

理解することができず、あきらめてしまったり、好奇心が別の対象に移動してしまったり

ということが一般的・よくあるケースかと思います。


だから、同次元に対し感情が高圧的な態度や感情になってしまったり

経験則から理解できるものに対してのみ、共感したりあいづちをついたりするのです。


そして、アインシュタインがこんな言葉を残していますが、

「問題と同じ次元ではその問題を解決することができない」といっています。


…わたしの『城』はまだハリボテです…。orz

つまり、次元がより低いもの・事柄に対してその次元より高い次元ならば

低い次元を包越ができる。が今の次元より高次元の世界の問題に関しては

人間は興味関心・理解ができなかったり持てなかったり、そもそも認識できないので

解決できない。ということになります。


これが次元が人間の感情に作用しているという理由と言い切ることができるのです。

次元の認識は目に見えるものではないので大変ですが、

次元の認識が確かに人間の脳に作用しているということが理解してもらえるかと思います。


これは大変なことではありますが、理解ができないことではないと思うので、

是非皆さんも感情が動いたとき『同次元、以下』か、『現次元より高次元なのか』

内観をしてみてください。そして、是非相手に対して自分が動いた感情を

もう一度リセットして出会うことができればとても素晴らしい関係性が築けるのではないか?

と思います。


次元について興味関心がある方はコチラの動画をどうぞ↓

『Flat land』です。

http://www.youtube.com/watch?v=B2kWds9T5X4&feature=player_detailpage