部分・違い・知ってる過去と繋げて・有限のみ見ることができる


これは簡単な人間の脳の機能です。

今日はこの「脳の機能」を体験するために

下のURLにジャンプしてFlashゲームを通してそのことを理解していただけたら嬉しい。


http://noutore-matome.com/archives/2009/0421182721.php


URL先は脳トレの無料ゲームサイトの中のひとつのゲームの紹介ページ

そこからゲーム自体をプレイするサイトにジャンプするというちょっとめんどくさいかたちで

紹介している。


ゲームの内容は

表示された写真の一部分がゆっくり変化していく、変化した部分を見るける脳トレゲームだ。

まずは楽しんで脳の機能を体感していただけるとうれしい…。


如何でしたか?

部分・違い・知ってる過去と繋げて・有限のみ見ることができる…

なるほど…!と思って頂けたならコレ幸い。


部分・違いにより、「価値」をつけることができるという観点もあるが

良し悪し・○×をつける「判断のものさし」【判断基準】にもなる。


実例をあげれば…

過去と繋げることで危機を回避したり、そもそも言語や単語・暗記する言葉を身につけたりする

過去に見た認識のある事柄に関しては単語や言葉つまり言語で共有する。

過去に例のない事柄に関してはその場で吸収する。勿論、「判断のものさし」が硬くなるにつれ、

それも困難になっていく。


そして、お互いが違う判断のものさしの中でものさしをぶつけ合うのが

私たちが知らず知らずのうちに行っている【日常】の風景である。


脳科学が発達し、ようやくこれらのことが解明されてきたが

実は、2000年前お釈迦様はこのことと似たことを既に言っていた。


そしてきわめつけが『生きることは四苦八苦である』である。

んなことわかってはいるが改めてそう言われるとへこむし、

そもそも生きる希望を見失いやすくなる。


意外にもそういった人間の『認識』に関する分野の開発開拓は進んでおらず

哲学や思想という単語で片付けられ、ほったらかしになっているかのようにみえる。


しかし、そういった観点でものごとを捉えてみると

私たちは親子でも理解し合えないほど、個々が違った、「判断のものさし」をもっており

またその「判断のものさし」から自由になれないまま生きているということは

実はとってもバラバラで無秩序を生み出し、不完全であり、統合できない未熟さをもっているともいえる。

一見ビジネスの観点でみると、この事実は「差別性が大事じゃないの!?」怒と反論したくなると思うが、

無秩序を生み出し、不完全、統合できないとっても未熟な資本主義ともいえる。

そもそもそんな未熟な資本主義で満足していることは、

今の資本主義を確立させた人達の手の上で動くことに満足し、

いくら頑張っても今の資本主義を確立させた人達の地位には立てないのだということを理解してほしい。


脳の機能の限界から、宗教観、社会観と膨張してしまったが、

要は『脳が作り出した世界・社会秩序』が今の状態であるといいたい。


部分・違い・知ってる過去と繋げて・有限のみ見ることができるは、

起きている限り、目をあけている限り絶対にやっているので、意識して見ると

『なるほど!』がくる。お釈迦様も言っている四苦八苦の理由も見えてくると思う。

是非、意識してみてください。


…人間こんなモンじゃない!!  以上