誰しも生きていたら

 

 

 

「何でこんなこと言われなきゃいけないんだ!」

 

「納得がいかない!」

 

「無茶苦茶だ!」

 

「ふざけんな!」

 

 

 

と、理不尽だという気持ちに陥ることって必ずあると思う。

 

俺もそう思っちゃうことは少なくない。

 

 

 

でもある意味仕方ないと思う。

 

だって人間は人間だし。神様でも何でもない。

 

完璧じゃない。

 

どんなに気をつけても

 

相手を傷つけることはあるし

 

間違ったことを言ってしまうこともある。

 

だから、仕方ない。

 

理不尽って、理を尽くさずって書くけど、

 

人間は完璧じゃないから

 

理を尽くそうとしても無理な時が必ずあると思う。

 

 

 

なんだけど、(ここからが一番伝えたいこと)

 

 

 

だからと言って理不尽を押し付けて良いのだろうか?

 

 

 

と、俺は思う。

 

理不尽なのは当たり前といえば当たり前だけど

 

だからと言ってそれを押し付けることは出来るのだろうか?

 

 

 

以前バイトしていた時に

 

店長が従業員を集めて説教したことがあったんだけど

 

その際に

 

「俺のこと理不尽だと思っている人いるだろうけど社会に出たら俺より理不尽なやつ沢山いるんだぞ!」

 

と言っていた。

 

まるで、それを根拠に自分の理不尽さを正当化しているようにしか聞こえなかった。

 

何度も言うように理不尽があるのは仕方ないんだけど

 

何で正当化されるんだろう?

 

そう思った。

 

 

 

少なくとも俺が伝えたいのは

 

理不尽なことがあるのは当たり前。

 

だけどだからと言って積極的に理不尽をやっていいのか!?

 

ということ。

 

 

 

「社会に出たら理不尽なことだらけだぞ!」

 

→まあ、間違ったことは言ってないし、そもそも社会とか関係なくあらゆる場面で理不尽はあるけど

 

何でそんな胸張って言うんや、、、。

 

気楽に考えるということについて

 

最近自分なりの考えが深まったので書いてみる。

 

 

 

 

 

 

話は数日前に遡るんだけど、

 

俺は、今では気楽に考えて生きている方だと思うのだが

 

この前、唐突にすごく病んで

 

Twitterに思いっきりネガティブなことをぶちまけてしまった、、、。

 

その時俺は

 

「全然気楽じゃないじゃん、、、。」

 

と思った。

 

 

あとちなみに俺は今、高校生とお話しをするボランティアをやっていて

 

そのボランティアで自分の過去を話したりすることもあって

 

で、俺はいつも高校生に

 

「俺、昔は嫌なこととか沢山あったし、これから先どうなるか不安だったけど今は楽しいし、気楽に考えて生きた方がいいよ!」

 

っていう話をしている。ざっくり言うと。

 

だから、こんなんじゃ

 

高校生に胸張って、

 

「気楽に考えよう!」

 

なんて言えないじゃん、、、。

 

と思った。

 

 

 

 

 

 

だけど

 

そんなことを考えているうちにふと気づいた。

 

俺は「気楽に考えられず、ネガティブになっている自分が嫌だ」

 

という気持ちになっていたけど

 

 

 

 

 

 

こういう負の感情さえも

 

受け入れることこそが

 

本当の、気楽に考えるなんじゃないかな?

 

と。

 

今までの自分は

 

負の感情になってしまった時に

 

「どうせ大丈夫、何とかなる。だから気楽に考えていいんだ。」

 

みたいに考えていたけど

 

逆にそれはストイックだったんじゃないかと思った。

 

心の中が罪悪感と義務感でいっぱいだったんじゃないかな。

 

(まあ、どうせ何とかなるんだけれども。死ななければ。)

 

あまり意識はしていなかったけど、無理にポジティブになろうとしていた自分に気がついた。

 

だから

 

もし落ち込みそうになったら

 

とことん落ち込んでいいし

 

泣きたい時は

 

とことん泣いてもいいし

 

イライラしたら

 

とことんイライラしてもいいし。

 

そんな感じで

 

負の感情すらも受け入れ、尊重することも

 

気楽に考えるということなのではないかと

 

思った。

 

こんばんは。

 

自分を最優先にするということは

 

つまりこういうことなんだなとふと思って。

 

風が吹けば桶屋が儲かる的な考えではあるけど

 

自分を最優先にする

周りに左右されない

周りに自分を委ねない

周りに依存しない

自立して生きられる

 

という流れが頭の中にパッとうかんだ。

 

自立して生きるというのは難しそうなイメージがあったんだけど

 

自分を最優先にすれば自立して生きられるという考え方がもし正しいとしたら

 

もしかすると自立して生きることは

 

あまり難しいことではないのかもしれないな、、、。

 

この考え方にはまだ突っ込みどころがあるだろうけどふと思いついたので書いた。