これから話すのは抽象的な話だし、普遍性がないかもしれないけど。

 

ふと思ったことがあるのよ。

 

 

 

もし今自分の目の前に

 

Aの道と

 

Bの道があったとする。

 

普通は、

 

どっちにすべきか

 

どっちが良いか

 

みたいに、選ぶことに重点置きがちだし

 

自分もそういうところあるんだけど

 

さっきふとあるアイデアが降りてきた。

 

 

 

「選ぶ」という行為以外にも

 

「作る」

 

という行為があるんだということ

 

具体的に言うと、ここで言う「作る」とは

 

A(orB)の道を選んだら、その後はどうするべきか

 

を考えるということ。

 

 

 

そして、「選ぶ」と「作る」を比較すると

 

「選ぶ」ということは受動的な意味合いが強いけれど

 

「作る」は主体的な意味合いが強い。

 

だから「作る」を意識してみると、

 

あらゆる状況や進路においても

 

生き抜ける力が育まれるのかな〜ってふと思う。

 

 

 

決して今述べたことは、「選ぶ」ということを否定しているわけではなく、

 

どっちが良いのか悪いのかを考える以外にも

 

「作る」を踏まえてみるとより柔軟な発想になるんじゃないかということ。

上記の書き方だと語弊があるが、、、。

 

 

 

何て言えばいいんだろう、

 

生産性のある議論したり、

 

有意義な話を聞いたり、

 

面白いアイデアに触れたり、

 

斬新な考え方に触れたりすると、

 

脳みそが刺激される感じがする。

 

 

 

例えばね、東進の林修。

 

あの人のTV番組を見ていると脳みそが刺激されるし

 

知的好奇心が刺激される。

 

(けどたまにしか見ないのは内緒の話)

 

あと、この間高校時代の友達と政治の話をしたんだけど

 

本当に楽しかったし面白かったし、

 

こりゃあまた脳みそが刺激された。

 

「へぇ〜」「なるほど〜」の脳内オンパレードだった。

 

 

 

結局うまく言葉にできないんだけど

 

だから勉強って面白いと思うし

 

脳みそが喜ぶことをするのは快感。

 

いやぁ〜まるで遊園地のアトラクションみたいだね〜。

 

 

 

全体を通して支離滅裂だけどまあいいか?

電通の新入社員が過酷な労働状況のせいで自殺したというニュースはきっと多くの人が知っていると思う。

 

それを受けて、電通はゴミだなと思うのは当然なんだけど、

 

「何で自殺したんだろう、、、死ななくてもよかったのに、、、」

 

と、思った。

 

で、何でその人は自殺したのかを考えてみたんだけど

 

「会社やめる=人生終わり」

 

みたいな図式があったからなんじゃないかな、と思った。まあ本当のところは本人に聞かなきゃ分からないけど。

 

それを踏まえてちょっと自分の話をしたい。

 

 

 

俺も昔はそれと似たようなことを考えていた。

 

小中学校にちゃんと通って勉強して

 

いい高校に入って

 

いい大学に通って

 

いい仕事に就いて

 

といった具合で、

 

「人生は階段なんだ!だから一段一段着実に上らなきゃ!しんどくても途中で転げ落ちたらダメだ!」

 

みたいに考えながら生きていた。

 


しかし、高校に入って

 

いじめられるようになり、

 

高校辞めたいなって思うようになった。

 

しかし、当時の俺は上記のような考え方をしていたので、辞めるのには抵抗があったし、

 

学校辞めるべきかどうかについて同じ高校の先輩に相談したら

 

「(学校辞めるのは)やめとけ、人生終わるぞ」

 

って言われた。

 

だから、例え辛くても頑張って乗り越えるべきなんだな、それが正しいんだな、みたいに思っていた。

 

だけど、結局限界が来たので

 

学校やめたわけではないけど、高2の秋に別の高校に、転校した。

 

けど高校で転校するのも普通ありえないし、


「俺は辛い事を乗り越える事から逃げたし、それは情けないこと」


みたいな認識を持っていたので

 

「自分ダメだ」「これからの俺の人生、たかが知れている」「落ちこぼれてしまった」

みたいに当初は思っていた。

 

だけど

 

新しい高校に転校して、過ごしていって、、

 

 

 

 


結論から言うと

 

「なんだ、逃げても良かったじゃん!」

 

って思った。

 

もうちょい具体的に話すと、新しい高校では

 

友達にも先生にも恵まれたし

 

勉強の成績も伸びていったし

 

何より高校生活が本当に物凄く楽しいな!!

 

って感じながら高校生活を過ごした。

 

 

辛い事から、乗り越える事から逃げて、不安があったけど

 

別になんていうことはなかった。

 

むしろ人生が良くなった。

 

逃げたらダメだ、落ちこぼれたらダメだみたいに考えていたけど

 

別にそれでも良かったのだ。

 

「(学校辞めるのは)やめとけ、人生終わるぞ」

 

って言われたけど

 

いや、終らないから。

 

むしろ学校通い続けて人生終わる事だってあるだろう。耐えきれなくて自殺とか。まるで今回の事件と同じように。

 

もし俺が素直にその先輩の言葉を聞いていたら、、、今頃どうなっていたかわからない。

 

(そもそも、学校辞めても死ぬわけではないのに、人生終わるって何なんだろう、、、。)

 

 

 

まあ結局何を伝えたかったのかと言うと、例え逃げようが落ちこぼれようが順調に物事が進まなかろうが別に大丈夫なんじゃないかっていうこと。


極論、生きてさえいればきっと何とかなる。良くなる可能性はある。

 

 

 

 

だから

もし

「会社or学校やめる=人生終わり」
「辛い事から逃げる=恥」
「無理して頑張る=美徳」



etc..
みたいに考えている人がいたら

 

それは違うし、別に無理したり頑張ったりしなくてもいいということを伝えたい。

 

そんな、辛い事のために、嫌な事のために自分の人生を棒に振るなんてことしないでほしい。

 

 

 


逃げてもいい。

頑張らなくてもいい。

やめてもいい。

 

 

 


むしろそうすることで

 

人生がもっと楽しくなる事すらきっとあるから。

 

俺はもっとそういう事を世の中に訴えていきたい。

 

カタリバでも高校生にこのような事を話す機会があるけど

 

上記の事に気がつく人達がもっと増えたらいいな。

 

今回の事件を踏まえて、俺は尚更強くそう思う。