うん、タイトルの通り。

 

 

実はさっき母親と妹と喋っていて

 

自分の考えをカミングアウトした。

 

どういう考えかと言うと

 

「やましくないことは堂々とやってもいいじゃん!」

 

っていう考え。

 

それを聞いた母親と妹は

 

「いや、それをやられて不快に思う人もいるでしょ」

 

「みんながみんなあんたみたいな考え方しているわけではないんだよ」

 

等々、批判された。

 

「自分のこういうところ直した方がいいのかな、、」

と一瞬思ったんだけど

 

 

 

 

 

 

良くも悪くも!!!!!!

俺はこういう人間なんじゃ〜〜〜〜〜!!!!!!

 

 

 

 

 

 

っていう考えに結局落ち着いた。

 

道徳的に、倫理的に、論理的に、理論的に、科学的に(何でもいいけど)

正しい事を言ったとしても批判される時は批判されるでしょう。

(男は解決策を求めたがる傾向にあって、女はただ話を聞いて共感してほしい傾向にあるという話もまさにそれだよね。)

 

完璧でも批判される時は批判されるんじゃないのかな?わからないけど。

 

だから、別に受け流していいのかなっていうか。

 

 

 

そもそも、一々空気読んで自分を押し殺してばっかりいたら

 

最終的には自分のアイデンティティーなくなっちゃうかもよ?

 

自分の軸が、本当の自分がなくなっちゃうかもよ?

 

だったら批判されるのは仕方ないし

 

むしろ自分らしく生きられる自分を褒めてみてもいいんじゃない!?

 

 

 

いやー

 

AKBはCDの売り方せこいって言われてるしアンチも多分多いけど

 

めげずに人前に出て頑張っていてすごい、強い。

 

安倍政権を戦後最悪だの安保法案を戦争法案だのボロクソ叩く左翼もいるけど

 

それでもちゃんと政治頑張っていてすごいと思うよ(政治をこんなんで語っていいのかわからないけど敢えて言った。ていうかそもそも俺は今の政治はめちゃめちゃヤバいとは思っていない)。

 

表に出て活躍している人だったり尖っている人はボロクソ叩かれながらもちゃんと生きているからそういう人を目指そうと思った。

 

 

 

あと、自分の中にあるんだけど表に出せていない考えは全然あるんだけど

 

その中には「これ言ったら確実にボロクソ叩かれるだろうな、、」

 

っていう考えもあるんだけど

 

いずれは何の躊躇いもなく

 

それらのものを言えるようになりたいな!

 

はい、タイトルの通り。

 

俺は人生のある時を境に

 

ゆるく生きられることの素晴らしさ、大切さが

どんどんわかってくるようになった。

 

この先、大学で色んなこと勉強して、活動して、

 

そして卒業して社会人になるわけだけれども、

 

 

 

死ぬまでゆるーく生きてたいな!!!!!!!!!!!

 

 

 

いや、ゆるい方が絶対いいとかそういう話ではなく

 

俺にはそれが合っているのでそのスタイルで生きたいな

という話。

 

世の中色々あるんだろうけど

 

それでも自分のブレない強固な軸を持って生きられたら

 

こりゃーもー史上最強レベルなんじゃないかな?

 

 

 

ちなみにゆるキャラも大好き。リラックマとか。

 

まあ、ゆるキャラは母親と妹の影響なんだけどね。

 

 

 

昨日と今日は久々にやりたいことをやってみたりしたし

 

ゆったりと過ごせたので

 

あ〜健康的だな〜^^

 

と感じています。

 

 

僕は高二の後半あたりから

 

頑張らない事の素晴らしさに気づき始めました。

 

これは、カタリバのサンプリングでもお話している通りで(サンプリングについての記事もまた今度書こうかな、、、)。

 

かつての自分は

 

 

 

「常に良い成績取り続けなきゃ」

 

「学校通い続けなきゃ」

 

「階段を踏み外さないように、一歩一歩確実に進まなきゃ。転げおちたらダメだ」

 

 

 

みたいに考えながら生きていました。

 

ざっくり言うと

 

 

 

「頑張らなきゃ」

 

 

 

っていうことに強迫観念を感じながら生きていました。

 

だけど、高二の途中で、どうしても当時通っている高校が嫌になって

 

転校しました。

 

高校で転校なんて普通ありえないから

 

 

 

「あ〜、、、やっちゃったよ」

 

「我慢して通い続けるべきだったかな、、、」

 

「自分情けないな」

 

 

 

みたいに思っていたのですが

 

新しい高校で過ごしていくうちに

 

 

 

「意外といけるんじゃないか?」

 

「転校しても別に良かったんじゃないか?」

 

「っていうか何でもっと早く転校しなかったんだろう!」

 

「転校して正解だったかも」

 

 

 

って思えるようになってきました。

 

ざっくり言うと

 

 

 

「頑張らなくても良かったじゃん!」

 

「むしろ頑張らない事も大切じゃん!」

 

 

 

って思えてきました。

 

「頑張る」から

 

「頑張らない」へと考え方が変わり

 

まさにコペルニクス的転回でした(難しい言葉を使いたがる奴)。

 

 

 

それからと言うものの僕はゆるーく生きるようになり

 

なるべく無茶しないで過ごしていました。

 

良くも悪くも誰かに頼ったり甘えたり

 

ふわふわして生きようと心がけていました。

 

自分は特に何かすごい人間でもなく、大したことが出来ない時でも

 

「まあ、いっか」

 

と思いながら生きていました。

 

そして、何かに必死になっている人とか見ると

 

「この人大変そうだな(遠い目)。もっとゆるく生きればいいのに。」

 

みたいに、思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けど最近、

 

本当にこれでいいのかと思い始めました。

 

別に頑張ることこそ正義なんてことは言わないし、

 

ゆるーく生きるスタンスを変えるつもりはありません。

 

ただ、最近の僕はゆるーく生き過ぎたせいで

 

何か面倒なことをやったり、挑戦することをおろそかにしていたな〜

 

と思いました。

 

何が言いたいのかっていうと

 

 

 

頑張らないことに焦点当てすぎていて

 

本当は、やれば出来ることすらも、やっていなかったんじゃないかな

 

 

 

ということです。

 

そのせいで、もったいないこともしてただろうし、

 

無意識のうちに自分の可能性を狭めていたなと。

 

 

 

例えば、極端な話、

 

障害があるわけでもなく、ちゃんと喋られるのに

 

「バブーバブー!」

 

としか喋らない大人と同じようなことをしていたな〜っていうことです。

 

 

 

そんな感じで、

 

頑張らないことも大切にしていくスタイルは変えないけど、

 

「出来そうなら別にやってみてもいいんじゃないか?」

 

「むしろそうすることで可能性が広がるんじゃないか?」

 

「時には『自分はできる奴なんだ!!』って思い込んで敢えて何かに挑戦してみてもいいんじゃないか?」

 

って思ったので

 

 

 

出来るかもしれないから、やってみよう

 

 

 

っていう気持ちも大切にしながら生きようと思いました。

 

頑張ることは必ずしも悪ではありません。