どうも( ´ ▽ ` )ノ


先日、某密林系通販サイトをプラプラ眺めてたら、何やら面白そうな本が目に飛び込んできたので思わずポチったぜ♪

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三度の飯よりギターインストが好き!
好きすぎて自作してしまうほど!
と言うワタクシメですがw、まだまだ知らない良曲が世の中にはたーっくさんあるはず。

ってことで、これで色々とお勉強してみようかと(^^)

ざっと斜め読みしてみたけど、ものすごくたくさんの曲が掲載されてて圧倒されます(@_@)

でもやっぱり、定番曲ってのもたくさんあるんですね。
ワタシでも分かるところで言うとジェフ・ベックの哀しみの恋人達、ラリー・カールトンのROOM 335、マイケル・シェンカーのINTO THE ARENA、などなど…
世代を超えた多くの有識者たちが選出している曲は、これからも名作として語り継がれていくことでしょう。

こういうのって自分で色々想いを馳せてみたり、ギタ友たちとあーだこーだと談義するのが本当に楽しい!☆
てなことで、有識者でもなんでもありませんが、私的名曲10選を挙げてみます!
便宜上番号を振りますが、順不同で特に優先順位はありません。
(ところで…有識者じゃない人ってなんだ??無識者??)

1.ジョー・サトリアーニ
Surfing With an Alien

ロックギターインストの先駆者と言えばこの人。

2.松本孝弘
#1090~Thousand Dreams

Mステのオープニング曲としてあまりにも有名。

3.RACER X(ポール・ギルバート&ブルース・ブイエ)
Scarified

究極のツインリード。練習するの大変そう(・・;)

4.スティーヴ・ヴァイ
Erotic Nightmares

たくさんありすぎて1曲に絞るのは困難ですが…同氏を知るきっかけとなった曲を選択。

5.ブラッド・ペイズリー
The Nervous Breakdown

カントリー界の超テクギタリストによる超絶インスト曲。すごい!

6.エリック・ジョンソン
Manhattan

美しいトーンとコードボイシングを駆使するこの人は外せない。

7.安藤まさひろ
Moon Over the Castle

T-Squareではなく敢えてこの曲を選択。ゲーム『グランツーリスモ』の主題曲でいろんなバージョンが存在しますが、どれも秀逸。

8.The Aristocrats(ガスリー・ゴーヴァン)
Dance of the Aristocrats

超絶度合いでは世界一、だと思います。


9.Extreme(ヌーノ・ベッテンコート)
Midnight Express

エレキのプレイも大好きなヌーノ様ですが、このアコギインスト曲もカッコいい!

10.ティモシー・リード
Memphis

ワタシが超絶賛応援中の、関西方面で活躍しているイギリス人ギタリストです。綺麗なトーンが心地良いです。


あれ?


もう10曲になっちゃいました^^;
ほんとはもっともっとたくさん好きなギターインスト曲あるのにな(・・;)

てなわけで、TKA的ギターインスト名演10選でした!
皆さまが好きなギターインスト曲はなんでしょう?コメントなどで是非教えていただけると嬉しいです(^^)


ではでは~(^ー^)ノ

どうも( ´ ▽ ` )ノ


しばらく空いてしまいましたね(・・;)
色々書きたいことはあるのですが、書こうとするうちに考えが散らかってしまってうまく書けない日々が続いておりました^^;
でもちゃんと生きてますよ、はい(*^^*)

最近、色々ワチャワチャしてるCDコレクションからしばらく聴いてなかった物を引っ張り出してはiPhoneに入れて聴いて…てのを繰り返してます。
好きなアーティストだから買ったCDより、バンドでコピーするのに音源が必要だったからとか、ドラマーやギタリストを研究するためとかに買った物の方が圧倒的に多いですね^^;
それらを今久々に聴いてみて、当時とは違う新たな気付きがあったりとかもします。
んで、聴き流すのも勿体無いし、せっかくなのでこれから『私的名盤シリーズ』ってことでブログのネタにしていきましょう(^^)


今回はその第一弾。

Pearl Jam 『Vs.』


1990年代初めに、ニルヴァーナやサウンドガーデンなどとともに「グランジロック」「オルタナティヴロック」「シアトルサウンド」と言った新しいムーブメントを起こしたバンドの一つ。
本作は1993年に発表された彼らの2ndアルバムですね。

ちょうどドラムをやり始めた時期がこの時代の真っ只中で、軽音部の仲間に勧められてよく聴いたものです。

今改めて聴くと、グランジロックらしい荒々しいサウンドなんだけど、個々のメンバーのテクニックはかなり高い。
なので、荒々しい中にもすごくタイトなグルーヴを感じます。
タイプの異なる二人のギタリスト、ストーン・ゴサードとマイク・マクレディが織り成すギターサウンドは、この所自分が好むサウンドと符合するのですごく参考になりますね。

ドラムのデイヴ・アブルジーズのドラミングは、ワタシがドラマー1年生だった頃このアルバムでよく研究しました。
曲調に合わせたスネアサウンドの使い分けとか、ハイハットの使い方とか…Aメロはクローズドハイハットで刻んで、曲の盛り上がりに合わせて少しずつ開いていくのとか、当たり前のことですけど当初はこれで色々勉強したものです。懐かしい(*^^*)
リズムも、変拍子ではないけど聴いててちょっと「ん??」って思わせるプレイなんかもあって一筋縄ではいかない感じが好ましいです笑

そんなワタシのオススメの曲は2番のAnimalと8番のRearviewmirrorです。本当にカッコいいので、気になった方は是非聴いてみてください(^^)



こんな感じで、今後も「私的名盤シリーズ」を折りに触れて続けていきたいと思います♪



ではでは~(^ー^)ノ
どうも( ´ ▽ ` )ノ


本職の業務関係で一週間のUS出張から帰ってきました(^^)

今回の行き先はダラスとシアトルの2都市でした。
仕事であれプライベートであれ、旅に出れば現地の楽器店を覗いたりなど、何かしらの音楽的なアクティビティを放り込むように努めているのですが、残念ながらダラスではそれは叶わず(T_T)
テキサス州の景色を眺めながら、同州出身のエリック・ジョンソンやパンテラを聴きながら広大な大地を感じるのに徹しました笑

後半に訪れたシアトルではちょこっと音楽アクティビティが出来ました(^^)

まずは早朝散歩中にジミヘンの像を拝んで。
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あとは市内のギターセンターを覗きに行きました。

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ギターセンターとは全米に展開するチェーン店の一つで、日本で言うところのイケベやイシバシのような楽器店、と言えばイメージできるでしょうか。

さて、覗きに行ったのは日本の楽器店との品揃えや価格の比較が目的です。
店内に入るとまず大きなスペースにギター、ベース、アンプ、アクセサリ、書籍類などが並べてあります。
壁の高い位置までたくさんのギターが陳列されてますが、大体がアイバニーズ、LTD(ESPの海外向け廉価ブランド)、スクワイヤ、エピフォン。
ハイエンドのギブソンやフェンダー、PRSはチョロっと出してあるぐらいでほとんど見かけません。

ベースもしかり。アイバニーズが大半でした。

アクセサリ関係も、弦やピックは万引き対策なのか、全部レジカウンターの後ろでした。

価格面でも、この円安のご時世にもかかわらず、日本で売られている価格とほとんど変わり無し。

驚きだったのがエフェクター関係。小さなショーケースにチョロっと陳列してあるだけでした。目新しいものは無く、日本でも手に入るものばかりでした。

別室のドラムコーナーは、日本に入って来てないUSメーカーのスネアドラムが多少あったものの、大半はTAMAやPEARLの馴れ親しんだものが多かったですね。

以前NYのギターセンターや、同じくチェーン展開しているSAM ASHを覗いた時も同じような印象でした。

こうして見ると日本…東京なら御茶ノ水や渋谷、大阪なら心斎橋にある楽器店は天国みたいなもんです。
ハイエンドな楽器を普通に置いてるし、エフェクターの品揃えも豊富。

もちろん、アメリカでも行くところに行けばお目にかかれるのでしょうが、普通の人が行ける普通の楽器店ってこんなもんなのか…って正直思いました。

シアトルってジミヘンの生誕地だし、ニルヴァーナをはじめとしたグランジロック発祥の地なはずなんですが…

こうなると、NYやLAのビンテージショップとか、ナッシュビルのような音楽がガチンコで盛んな街の楽器店とかにも行ってみたいものです。


さてさて…一週間ぶりに自宅に帰ってギターを触りましたが…まぁー演奏はグダグダですな(・・;)
明日は休養日なので、リハビリしなきゃ(汗)



ではでは~(^ー^)ノ