どうも( ´ ▽ ` )ノ
先日告知したワタシのニューアルバム「TKA Ver. 1.0」、お聴きいただけましたでしょうか?
こちらで試聴出来るので、是非聴いてくださいね(*^^*)
さてこのレコーディング、従前よりお知らせしているように全パートを自分で作って演奏しました。
それによるメリット・デメリットは色々あって、また別の機会に振り返りたいと思いますが、今回は制作にあたって目指したサウンドコンセプトについてツラツラと書いてみようかと。
今回エンジニアを担当してくださったMさんは、以前バンドの音源録りで一緒に仕事をさせていただいたことのある方で、ワタシのバンドマンとしてのキャリアに関する事前知識をお持ちでした。
そこで、事前打ち合わせをしていて出てきたコンセプトが、
「一人演奏っぽくない、あたかもバンドのようなサウンドにしよう」
でした。
サウンド面で参考にした音源が、椎名林檎姐さんのデビューアルバム「無罪モラトリアム」。
歌物vsインストと系統は違いますが、ああいうワイルドというか荒々しいというか、それでいてグルーヴがバシッと決まってるサウンドにしたいなと。
メタルやフュージョンも好むワタシの側面をご存知の方は、正直面食らうようなサウンドだと思います^^;
でも今回自分で作曲してレコーディングして感じたのは、自分の中に秘めているサウンドはこういう荒々しいロックなんだなと。
改めてそんなことを感じさせられました。
荒々しい=雑に弾く、ってことでは決してないので、これからも各楽器の腕磨きには精進する所存ですが。
そんなことを考えながら、週末は組み替えたエフェクターボードの試運転などをしにスタジオ入ったりしてました。
ではでは(^ー^)ノ


