どうも( ´ ▽ ` )ノ


先日告知したワタシのニューアルバム「TKA Ver. 1.0」、お聴きいただけましたでしょうか?
こちらで試聴出来るので、是非聴いてくださいね(*^^*)

さてこのレコーディング、従前よりお知らせしているように全パートを自分で作って演奏しました。
それによるメリット・デメリットは色々あって、また別の機会に振り返りたいと思いますが、今回は制作にあたって目指したサウンドコンセプトについてツラツラと書いてみようかと。

今回エンジニアを担当してくださったMさんは、以前バンドの音源録りで一緒に仕事をさせていただいたことのある方で、ワタシのバンドマンとしてのキャリアに関する事前知識をお持ちでした。
そこで、事前打ち合わせをしていて出てきたコンセプトが、
「一人演奏っぽくない、あたかもバンドのようなサウンドにしよう」
でした。

サウンド面で参考にした音源が、椎名林檎姐さんのデビューアルバム「無罪モラトリアム」。
歌物vsインストと系統は違いますが、ああいうワイルドというか荒々しいというか、それでいてグルーヴがバシッと決まってるサウンドにしたいなと。

メタルやフュージョンも好むワタシの側面をご存知の方は、正直面食らうようなサウンドだと思います^^;

でも今回自分で作曲してレコーディングして感じたのは、自分の中に秘めているサウンドはこういう荒々しいロックなんだなと。

改めてそんなことを感じさせられました。


荒々しい=雑に弾く、ってことでは決してないので、これからも各楽器の腕磨きには精進する所存ですが。


そんなことを考えながら、週末は組み替えたエフェクターボードの試運転などをしにスタジオ入ったりしてました。

{6D756BA5-DEDE-41B5-9887-1C73F9AB4EB8:01}

心臓部にはALBITのプリアンプ、メインの歪みペダルはSuhrのRiot。このセッティングなら大概のことはこなせそうです。



ではでは(^ー^)ノ
どうも( ´ ▽ ` )ノ


先日アナウンスしたワタシのギターインストアルバム「TKA Ver. 1.0」ですが、Soundcloudに全曲の試聴用音源をアップしました!




今後お会いする機会のある方には順次CDをお渡ししようと思いますが、まずはこちらで聴いていただけると嬉しいです(*^^*)

まだラベルもジャケも何もない状態なので、ライナーノーツ代わりに各曲の制作秘話なんかを。


1. Through the Sky
6弦2FルートのBm7からのEsus4の進行がすごく好きで、ウォームアップの時なんかにヌルヌル弾いてたフレーズを発展させて作った曲です。
その上に、U2のThe Edgeみたく付点8分のディレイを使った上物を入れてみたらこうなりました笑
所々のギターソロで明らかに音色が違うギターが聞こえるのは、ゲストギタリストに弾いていただいたソロを入れてるのです(^^)
ワタシのギターを作ってくださったSteve Benfordさんが弾きまくりの音源を提供してくださいました!

2. Origin
2013年に宅録で作った曲のフルリメイクです。転調を繰り返しながらも、最後は元のキー(Origin)に戻ることからこのタイトルをつけました。

原曲では打ち込みドラムだったのを生ドラムでコピーするのが大変でした(・・;)
この曲では、リズムギターはストラト+軽めのオーバードライブを使用してます。シングルコイルでも弾き方次第で太い音を出せる、自分的好事例です(^^)

3. High Speed Etude
以前ドラムの個人練習を録音した音源に遊びで他のパートを乗せてみたのを元に、曲に仕上げてみました。
エチュードにしては長いですが^^;
メタル系速弾きギターはこのところ遠ざかってますが、その気になればこんくらい弾きまっせ、てな曲笑

4. New Destination
一番難儀した曲です^^;
この手のバラード系は本当に引き出しがないので、敢えて無心になって気の趣くままに弾いてみました。
思いつきのフレーズオンパレードなので、これから頑張ってコピーします笑

5. Wah Rock!
以前手に入れたオートワウを大々的にフィーチャーした曲。
ドラムとベースも遊びまくってて、イメージしたのは「ジョン・ボーナムとフリー(RHCP)とスティーヴィー・サラスがコラボしたらどうなる?」ってことでした笑
弾いててすごく楽しい気分になる曲です(^^)

6. Truth -2015 TKA Style-
今回唯一のカバー曲です。
昔やっていたバンドの曲…これは歌物でしたが、大好きな曲なのでギターインストに仕立て直してみました。
原曲よりテンポが速いのでベースパートは鬼畜ですが笑、ノリノリな感じに仕上がったと思ってます。
因みに、波の音は原曲へのオマージュとして入れてもらいました(^^)

以上です!
是非聴いていただいて、感想などいただけるととても喜びますので笑、ドシドシお待ちしてます(≧∇≦)

それでは~(^ー^)ノ

どうも( ´ ▽ ` )ノ


前回からちょっと空いてしまいましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?(^^)


ワタシはと言うと、ここでもずっと書いていた自作アルバムがようやく完成しました!(≧∇≦)

{D0E4E4D7-5B78-4A17-970B-5C2F27F7A464:01}


マスターディスクを受け取って、ジャケも何も無い状態ですが…この中に今回作り上げた6曲が収録されてます。

基本販売目的ではないので、これからネットで公開したり、CDRを無償配布していく予定です。リリースまでもう少々お待ちください(^^)


さて、祝日の本日はこれに収録されている曲をライブで再現する想定でエフェクターボード組みの続きなんぞをしてました。

その結果がこんな感じです。

{EF9FFCF2-D1E0-4DE9-A266-BB97ED219AAF:01}

ALBITのプリアンプを中心に組んでますが、これでも必要最低限^^;

右上のCAJのジャンクボックスは、入出力バッファーがやはり秀逸なので採用。

ジャンクボックスからALBITへ行き、ALBITのループから手前のペダル類へ。

ボードの面積的な制約から、メイン歪みはSuhr Riotを採用。これに、前段のTSクローンや後段のEPブースターで色付けします。

グヤトーンのオートワウは、バイパス音が気に入らないのでOne ControlのABボックスをかましてます。

しかし…パワーサプライを2基入れてるのはどうにかしたい。
でも、MAD PROFESSORのコンプ・Riot・EPブースターを18V駆動している以上、現有機材では致し方ない^^;

もうちょっと試行錯誤が必要かなとも思いますが、とりあえずこれで何とかなりそうなので何とかします笑


それでは(^ー^)ノ