どうも( ´ ▽ ` )ノ
暖かくなってきましたね~この陽気のおかげでいつも眠いです(_ _).。o○
さて、春になってこの後梅雨を迎えるこの季節、木製の楽器を扱う者としては気を使う時期になってきますね。
そんな話を今日レッスンの時に先生と話してたわけですが。
そこから思い立った、二つの話をば。
一つ目の話。
こうして湿度の変動が激しい日本の気候ですが、ワタシのギターでは人の話で聞くほどネックが反る、というのを感じたことないです。
多少気を使うものの、そんなに神経質になってるわけでもないですが。
自分鈍感なのか??と心配にもなりますがw、たまたま良い個体に恵まれたんですかね?^^;
うちの青緑くん。
我が家に来て3年ちょい経つ青緑くんですが、ネックはほとんど動いてないです。
続いて、米国生まれのベンさん。
こういうのって、ある程度長く楽器と付き合わないと見えてこないですが、上記2本はどちらもカスタムオーダーしたものだからちゃんとしっかり作ってもらえたのかな、と思います。
二つ目の話。
自分が鈍感でネックが動いてるのに気付いてない可能性も拭い切れないのですがw
これについても思うところがありまして。
ギターをいじり始めてからしばらくの間、ワタシは自分のギターを持ってませんでした。
人からの借り物を使ったり、学校の音楽室の備品のアコギで練習したり。
ドラムに至っては、未だにマイドラムセット持ってませんw
そうしてる中で、
「与えられた物でどうにか対処する」
というスキルを無意識のうちに身につけてしまったのかもしれません笑
楽器としての体裁を成さないほど致命的な不備があるものは困りますが、ちゃんと音が出て弾けるものであれば、後は手先指先のコントロールでどうにか乗り切ることが出来ている…可能性があります笑
なので、ちょっとぐらいネックが動いたところで、致命的な支障がなければそのまま弾いちゃってますねw
でもそういう臨機応変に対応できるスキルってとても大事だと思います。
コンディションの良くないギター。
使い慣れないアンプ。
ガタガタでボコボコのドラムセット。
こういったモノを与えられて演奏を求められることって、長くやってると多々発生します。
機材のコンディションを、思うように演奏出来なかった言い訳にするんじゃなくて。
与えられた物や環境でベストエフォートを尽くして自分の演奏をリスナーに届ける。
そういうマインドが、プレイヤーにとって大切なんじゃないかな、と思います。
ギターの先生との小話から、そんなことをモヤ~ッと考えてた1日でした。
それでは~!(^ー^)ノ




