どうも( ´ ▽ ` )ノ

このシリーズの1回目でグヤトーンのスティーヴィー・サラスモデルのオートワウがもう手に入らん(´Д` )とボヤきましたが…今日某オークションサイトを見てたら出品されてるでねーの!!(゚o゚;;

こ、これは…

神の啓示か何かに違いない!(◎_◎;)


まだ終了まで時間があるのでもう少し様子見ますが…

って言うか、明朝起きて気持ちが変わらないようだったらポチりますわ(≧∇≦)


さてw、後悔先に立たずシリーズ第二弾は、ある特定の機材を指すものではなく、特にドラム周りのアーティストモデル関係の機材を総じた話になります。


SIAM SHADE時代の淳士師匠のスティック。

DREAM THEATER時代のマイク・ポートノイのスネア&スティック。

神保彰さんのシグネチャースネア。


などなど。


ドラムのアーティストモデルの機材って、他の楽器よりライフサイクルが短いような気がします。

バンドが解散したり、ドラマーがバンドから脱退したら、機材からはバンドロゴを外さなくてはなりません。
前述のマイク・ポートノイの例がそれです。
マイキーがDTを脱退した時に、TAMAやSABIAN、PRO-MARKが被った経済損失を想像するだけで恐ろしいものがあります^^;

また、アーティストがエンドースしている楽器メーカーを変更したことによって旧モデルが手に入らなくなるケースもありますね。
淳士師匠の例です。
シャム時代はヤマハユーザーだった師匠は、解散後はパールに鞍替えしました。
なのでヤマハ時代の淳士スティックはもう流通してません。
今入手可能なのはパールから出ているものです。
スペックはほぼイコールでも、メーカーによって原材料の調達ルートや製造工程が違うので、僅かであれフィーリングに違いが出ますね。

あとは、よくあるパターンで費用対効果が出なかったのでしょう。神保さんモデルのスネアはサイズが特殊だったり、専用のウッドフープなんかを装備したりしていたので、製造コストがバカにならなかったのでしょう。

すごくパリッとした小気味好い音の出るスネアだったのに今はディスコンです(´・_・`)


ドラムはパーツが多い分、アーティストの名を冠して色んなものを世に出すことが出来るのでしょうが、その分一つ一つのアイテムの「賞味期限」は短いのでしょうね。

そんな中、タイトルとはやや矛盾するのですが、ヤマハ時代の真矢モデルのスネアを今所有していることはある意味奇跡的です。
二度と手に入らないので、大事にしてやろうと思います(^^)

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では(^ー^)ノ

どうも( ´ ▽ ` )ノ

特に予定のない休日だったので、しばらくサボってた青緑くん・師匠・赤ストラトの3本のギターの弦を張り替えましたとさ。

現在使用している弦の銘柄はダダリオです。なんの変哲もないEXLシリーズの、どこにでもある弦です。

青緑くんは歪み量が多めの音で使うことが多いので、軽いタッチで弾けるように.009~.042の細いゲージ。

師匠も基本歪み量が多めだけど、ドロップDチューニングにすることもあるので低音側の巻弦が太めの.009~.046のゲージ。

赤ストラトはクリーン~クランチで弾くことが多いので、歪みが少なくても芯のある音を出せるように.010~.046のゲージ。

このように、弦の太さはバラバラですw


ダダリオのEXLシリーズの弦は、昔はあまり好みではありませんでした。

張り立ての音が煌びやか過ぎてハイがキツい。

すぐ錆びて死ぬ。

こんな理由でパスしてて、専らアーニーボールの弦を愛用してました。

ところが昨年ぐらい?にダダリオEXLのパッケージがリニューアルされてから、これらの短所が改善された気がします。
おまけに価格が安いのでw、今では完全にダダリオユーザーになりました(^^)

ダダリオと言えば、この新シリーズの弦もちょっと試してみてます。

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謳い文句通り、テンションが軽くてチョーキングはしやすいです。
また長持ちするということですが、今のところそれは特に実感してません。
旧EXLシリーズと同じぐらいな感じですね。


そんなこんなでダダリオEXLに落ち着いてますが、現在に至るまで様々な銘柄の弦を取っ替え引っ替え試しました。
どれも一長一短あるけれど、結局自分が重視する点である、
・価格が安いこと
・入手しやすいこと
を考えると、ダダリオEXLが一番適してると思います。
ドラムのスティックと同じで、消耗品はこの2点が大事だと感じます。

まぁ、セッションとかでパッとギターを渡されて弾け!と言われたら…





弦なんて何でもいいですw






ではでは(^ー^)ノ

どうも( ´ ▽ ` )ノ





長年バンドマンをやっていると、実に色々な楽器や機材に出くわします。

中にはもう絶版になっているようなものもあって、「あの時無理してでもGETしとけばよかったな~」って思うアイテムもちょいちょいありますね^^;



そんな中で、大して高くもなかったのに15年ぐらい前の当時にGETせず、今とても残念な想いをしているギターエフェクターが一つあります。







Guyatoneのオートワウで、スティーヴィー・サラスのシグネチャーモデルです。



ピックの当て方の強弱に応じてワウのかかり方が変化し、また結構エグいかかり方がするので今聴いてもすごくカッコいいんですね。



サラス氏のこの曲に出てくるワウサウンドも恐らくこいつによるものです。







いやぁ、こういうギターを正に弾きたいですね!(≧∇≦)



しかしこのエフェクターが絶版どころか、グヤトーンの会社そのものが去年ディスコン(=潰れた)になってしまったので…(>_<)



しばらく中古市場やオークションサイトを血眼になって探してみることにします^^;





では(^ー^)ノ