どうも( ´ ▽ ` )ノ

束の間の夏休みの最終日、本日はTHE ARISTOCRATSのライブに参戦してまいりました(^^)

{02855D51-55BF-48D7-8DB1-37840BAEC1B5:01}


彼らの事は前から知ってはいましたが、あまりちゃんと聴いたことが今までなく、相当マニアックな予感がしたので…今回は誰も誘わず単独潜入を決行しました。

一応彼らの新譜は事前に聴きましたが、それ以前からの知識では、ドラマーのマルコ・ミネマンは「ドイツ最強のドラマー」と呼ばれており、ポール・ギルバートのソロのサポートをやったり、ドリームシアターのマイク・ポートノイの後任を決める際のオーディションにも参加していた…ぐらいですかね。
ギタリストのガスリー・ゴーヴァンは、すごいすごいとは聞いていたものの音源チェックはあまりしてなかったです…ああ恥ずかしい^^;

そんな感じで臨んだ本日のライブですが、座席の位置は前から8列目の下手側寄りだったので、ギターとドラムが両方同時に視界に入る位置でした。

ステージのあちこちにGOPro的な小型カメラが設置されているのを、開演直前までローディーの方が入念にチェックしてました。どうやら本日のライブの映像が収録される模様。

そして演奏が始まるわけですが…開始1秒もしないうちにポカーンですよ(◎_◎;)

マルコさん…貴方の両手両足はどうしてそんなに動くのですか?(゚o゚;;


しかも超ニコニコしてるし(≧∇≦)

一方のガスリーさんも、まあ指が動く動く笑

終始アゴが外れるんじゃないかってぐらい口ポカーンでしたねw

でもガスリーさんの演奏で一番感心したのは速弾きの速さとかではなくて、右手のコントロール。
使用ギターは一本だけだったのですが…右手の弦へのピックの当て方や当てる位置と強弱、さらには指弾きも交えた多彩なニュアンスがすごいと思いました。

あんなレベルでは到底弾けませんが(>_<)、ガスリーさんの右手に注目してるだけで勉強になったことは多々ありました。

それでいて、こういう超絶技巧集団となると、みんな眉間に皺を寄せてテクニックを見せつけるオラオラ系に走りがちですが、彼らの場合は本当に気の趣くままと言うか、自由に楽しく演奏している感じがしました。
みんなニコニコしながら、MC…だけでなく演奏中も色んなジョークを交えながら笑
すごく楽しそうなのが印象的でした。

オラオラ系も決して嫌いではないですが、こうした肩肘の力を抜いた超絶技巧も有り…と言うかこんなレベルまで達したらどんな景色が見えるのだろう?と言うある種の興味は湧きましたねw


本当に楽しかったです!こんなに楽しかったから、誰か誘えばよかったなw



では(^ー^)ノ



どうも( ´ ▽ ` )ノ

世の中はお盆が明けて本日から再始動してますが、ワタシは先週の大半働いた分もう少しだけ夏休みが続きます(^^)

そんなんで、かねてから行ってみたいと思っていたスポットを訪問してきました!

{A6435033-2BC5-4DF6-8E38-F15DBEF3DAE9:01}

東京駅のすぐ近く、八重洲ブックセンターのすぐ裏ですね。
Gibson Brands Showroom Tokyoです。
ギブソンのギターをはじめ、同社が最近取得したTEAC、TASCAMブランドの製品が色々展示されてます。
少し前にオープンしたのですが、如何せん土日祝日は休業なのでなかなか行くことができなかったのですが…ちょうど時間が出来たので覗いてみることに。

{0869FFF6-9A3F-4EDE-85D3-AD15A08F0C1B:01}

ギブソンと言えばレスポールですよね。テンション上がります(≧∇≦)

入り口の自動ドアが不調で、ノックして入ると言う軽いハプニングはありましたがw、無事に潜入。

2フロアの構成で、1階はTEACのヘッドホンアンプの展示、PS3用ソフトRocksmithの体験コーナー、あとカフェスペースから成ってました。
階段を登って2階がいよいよギター関係の展示コーナーです。
{57FC309D-A51F-4F17-B23F-6A2A785B32C4:01}

{B9C27A42-1036-4429-A568-655F17FDB4E2:01}

このように、ギブソンおよびエピフォンの主要な現行モデルがズラリと並べてあります。
やはりレスポールやSGが多いですね。

{AF49C2BB-812F-4608-9785-7E65286B3EDB:01}

定番中の定番、チェリーサンバーストのレスポールスタンダードです。
色んなギタリストが目に浮かびますね。
安定のモデルですw

同じレスポールでも、

{BF6F37D9-6A56-47A1-817D-29066AB24531:01}

こんなのとか、

{A1223DBA-9F26-4D7C-BD68-313A1355B183:01}

こんなのもありました。どちらもすごく綺麗な色ですね。
個人的には定番カラーより、こういうのが好きですね。

他にも、B'zの松本さんのモデルや、

{B689255F-FBBE-4409-94F7-664391686A67:01}

斉藤和義さんのモデルなども展示されてました。
{AE82373A-8FD0-44FA-B0A3-585DF5239DF9:01}


さて、このフロアは展示スペース以外に防音ルームも設置されており、展示されているギターから好きなのを一つ選んで20分間試奏することができます。

平日の昼間でガラガラだったのでw、ワタシも試奏をお願いしました。
選んだモデルはこれです。
{718A68D3-7C62-4ABB-8040-F50CE1FDA096:01}

はい、最近惚れまくってるES-335です(≧∇≦)
少し先にはなりそうですが、次買うギターは恐らくこれでしょうね(^^)
この子をマーシャルのアンプに直結して色々遊ばせてもらいました♪

ほんとはフェンダーのアンプに通したかったのですが、ギブソンのショールームでそんなこと言ったらつまみ出されそうなので、ここはマーシャルで我慢です笑

防音室なので、楽器店での試奏と違って思う存分爆音で鳴らせます!

が、その前にボリュームをゼロに絞って生音チェック。
セミホロウの構造上、ソリッドボディのギターに比べてやっぱり生音デカイです。
気持ちいいです(≧∇≦)

次に音出ししてクリーン→クランチ系の音をチェック。
ピックアップ配列はレスポールと同じなので、音の方向性は同じですね。でもレスポールほど音の重心が低くないと言うか、レスポールのようにローがボワッとした感じが無く、スッキリした印象です。
フェンダーのストラトより少しガッツリした音が欲しい…けどレスポールじゃガッツリし過ぎ!って時にはこいつの音がぴったり合うな、と。

最後に、メタルに近い感じでドカンと歪ませてみました。
気になったのは、この手のギターにありがちなハウリングのチェック。


全然ハウリませんがな。その気になればメタルでも全然いけるじゃない(^^)
まぁこのシェイプでメタルってのもどうかと思いますがw

結論:ES-335はとってもよく出来る子!

ラリー・カールトンがES-335使いで有名ですが、エリック・クラプトンやエリック・ジョンソンはじめ、様々なギタリストが時折使うのも納得です。
さらには今月号のギタマガに「攻めるES-335」と言う特集があったように、ガッツリ弾き倒すようなギタリストにも需要があるギターである事がとてもよく分かりました(^^)

そんなこんなで、1時間ほどの滞在でしたが、Gibson Brands Showroom Tokyoを楽しんできました!
今後は出来れば休日も営業して欲しいな^^;


では(^ー^)ノ











どうも( ´ ▽ ` )ノ


ギターやドラムで仲間とバンド形式で合奏するのも楽しいけど、もう一つの楽しみ方として宅録で1人多重録音…と言うのも趣味だったりします(^^)

目覚めたのは多分高校生の頃…当時我が家にあったMacにDTMソフトをインストールして、色々打ち込みしたりして遊んでましたね。

(ちなみに…約20年前のMacなのでたしか機種はMacintosh LC、OSは漢字TALK7だったような…こんな時代からMac弄ってた方っています?w)

時は流れ、今の時代。
レコーディングの主流はデジタルとなり、Pro Toolsをはじめとするレコーディングソフトは民生用レベルまで落ちてきて、またPCのスペックも飛躍的に向上しているので、誰でも数万円の投資で気軽に宅録が出来るようになりました。良い時代ですね(^^)

バンドを始めた当初から、いつかは自分だけで各パートを演奏して作品を作りたい夢があったので、今では人の手を借りなくてもそれなりのクオリティのものを作れるようになってきました。

今メインで使ってる機材はこんな感じです。

PC:Mac mini(mid 2010)
ホストアプリケーション(DAW):Logic 9
オーディオI/F:EDIROL UA-25→ここはグレードアップしたい(>_<)

これで一通りの録音は出来るのですが、ドラムは流石に生録音出来ないので、ToontrackのEZDrummerと言うプラグインソフトを使ってます。
ギターやベースもそのままの音はショボいので、Amplitubeと言うアンプシミュレーターソフトを主に使ってますね。

DAWはMacが好きなのでLogicを使ってますが、Mac/Winともに今は色んなDAWソフトが世の中にあります。色々一長一短ありますが、基本的に出来ることはどれも変わらないですし、安くて多機能なものもあるので、本当に良い時代ですね笑

それに、今はPCを使わなくてもiPhoneやiPadでも割と本格的なDAWはありますし、コストを抑えながらクリエイティブなことをしたいと思う人には素晴らしい時代だと思います(≧∇≦)


でもね、バンドマンとしては昔ながらのレコーディングスタジオで、ごっついコンソールとかがある環境でガッツリ録ることも憧れだったりするんですよね笑


まあそんな感じで、レコーディングライフをエンジョイしてます。


何のオチもなくてスミマセン^^;



では(^ー^)ノ