どうも( ´ ▽ ` )ノ
束の間の夏休みの最終日、本日はTHE ARISTOCRATSのライブに参戦してまいりました(^^)
一応彼らの新譜は事前に聴きましたが、それ以前からの知識では、ドラマーのマルコ・ミネマンは「ドイツ最強のドラマー」と呼ばれており、ポール・ギルバートのソロのサポートをやったり、ドリームシアターのマイク・ポートノイの後任を決める際のオーディションにも参加していた…ぐらいですかね。
ギタリストのガスリー・ゴーヴァンは、すごいすごいとは聞いていたものの音源チェックはあまりしてなかったです…ああ恥ずかしい^^;
そんな感じで臨んだ本日のライブですが、座席の位置は前から8列目の下手側寄りだったので、ギターとドラムが両方同時に視界に入る位置でした。
ステージのあちこちにGOPro的な小型カメラが設置されているのを、開演直前までローディーの方が入念にチェックしてました。どうやら本日のライブの映像が収録される模様。
そして演奏が始まるわけですが…開始1秒もしないうちにポカーンですよ(◎_◎;)
マルコさん…貴方の両手両足はどうしてそんなに動くのですか?(゚o゚;;
しかも超ニコニコしてるし(≧∇≦)
一方のガスリーさんも、まあ指が動く動く笑
終始アゴが外れるんじゃないかってぐらい口ポカーンでしたねw
でもガスリーさんの演奏で一番感心したのは速弾きの速さとかではなくて、右手のコントロール。
使用ギターは一本だけだったのですが…右手の弦へのピックの当て方や当てる位置と強弱、さらには指弾きも交えた多彩なニュアンスがすごいと思いました。
あんなレベルでは到底弾けませんが(>_<)、ガスリーさんの右手に注目してるだけで勉強になったことは多々ありました。
それでいて、こういう超絶技巧集団となると、みんな眉間に皺を寄せてテクニックを見せつけるオラオラ系に走りがちですが、彼らの場合は本当に気の趣くままと言うか、自由に楽しく演奏している感じがしました。
みんなニコニコしながら、MC…だけでなく演奏中も色んなジョークを交えながら笑
すごく楽しそうなのが印象的でした。
オラオラ系も決して嫌いではないですが、こうした肩肘の力を抜いた超絶技巧も有り…と言うかこんなレベルまで達したらどんな景色が見えるのだろう?と言うある種の興味は湧きましたねw
本当に楽しかったです!こんなに楽しかったから、誰か誘えばよかったなw
では(^ー^)ノ










