どうも( ´ ▽ ` )ノ


今日何気無くFacebookを見てたら、チョー気になるライブ告知を見つけてしまいました(≧∇≦)

The Brecker Brothers Band Reunion

http://clubcitta.co.jp/001/tbbbr/

ブレッカー・ブラザーズ、トランペット奏者の兄ランディと、テナーサックス奏者の弟マイケルが組んでいた兄弟ユニットで、1975年にデビューしました。

その後のキャリアは長いので…すみません、wikiって下さい^^;


弟のマイケルが亡くなったのは知っていたけど、ランディの奥様をテナーサックスに迎えて再結成してたとは知りませんでした。

そんなブレッカー・ブラザーズですが、ワタシもそんなにあれこれ聴いたことがあるわけではありません。
ですが、このツアータイトルになっているHeavy Metal Be-Bopだけはめちゃくちゃ思い入れがあります(^^)

1978年(ワタシの生まれ年ですなw)に、当時フランク・ザッパバンドを卒業したてのドラマー、テリー・ボジオ御大が参加した作品として、ドラマーの間では名盤と語り継がれているものです。

テリー・ボジオと言えば、今では小ざっぱりした風貌で、このようなバカデカいドラムセットを使うことで有名ですが…

{7E85519D-C274-44B8-8355-1AA77889DB95:01}


同門のスティーブ・ヴァイのアルバムSEX & RELIGIONに参加したり、hideのソロデビューアルバムに数曲参加していたりと、長年幅広く活躍している方です。

で、ザッパバンドを出たばかりの彼の風貌がメタル系ミュージシャンみたいだったので、メタルとジャズの融合ってことでHeavy Metal Be-Bopと言うアルバムタイトルになったそうですw

トップドラマーの誰しもが必聴盤として挙げているし、ドラムマガジンでも「ドラマーたる者、死んでも聴け!」と言わんばかりのリストに必ず挙がる作品なので、ワタシも高校生の時にともかくGETして聴き込んだのは良い思い出です(^^)

そんな思い出深いアルバムがツアータイトルになってるので、気にならないはずがありません(≧∇≦)

このところ参戦してるライブはどれもギター視点のものばかりだけど、このライブは久々にドラム小僧モードで楽しめそうです(^^)

しかしボジオ御大…あの巨大セットを組むんですかね…??^^;



ではでは!(^ー^)ノ


どうも( ´ ▽ ` )ノ


自作自演インストアルバムを作る、という個人的な今年の目標に向けて着々と作業を進めているわけですが、ここ最近自分の中で起きている変化を反映してか、出てくるフレーズなんかがこれまでの自分にはあまりなかったようなものが多いような気がしてます。


御多分に洩れず、ロックやメタル系のギターにシビれてギターと言う楽器に憧れたわけで。
もちろん今でもその線ですごく尊敬するギタリストはたくさんいます。


アンプをガゴーッと歪ませて。


固いピックを使い、軽いタッチで速いフレーズをガシガシ繰り出して。


本当にかっこいいです。



でも…今年の春ぐらいになんとなく気付いてしまったことがありまして。



これはスポーツに似てるな、と。



指が速く動くように鍛錬を重ねれば到達できる世界なのかもしれないな、と。



ドリームシアターのコピーをやるようになって薄々感じてるのですが…


誤解を恐れず、ボコボコに叩かれるのも覚悟の上でぶっちゃけちゃいますが、
トレーニングする時間を取って、要領良くやればペトルーシだって怖くないな、と(≧∇≦)

特にペトルーシのフレーズは割とオーソドックスなパターンが多いので、あのムタクソな速さについていけるようにさえなればなんとかなる、てな風に思ってしまったわけですw


そう思ってしまった時に、自分に足りないのは表現力の幅だなと思いまして。
ピアノやドラムなどのアコースティック楽器を通して身に付いたダイナミクスの感覚を、どうにかエレキギターでも表現したいと考え、今に至るわけです。


そのためには、同じエレキギターでもジャズやファンクやブルースなど、未知の世界をもっと開拓してギタリストとしての懐をもっと広く深くしたいなと思い、春から新しいことにチャレンジしてます(^^)

以前より柔らかいピックを使うようになったし、音はほぼクリーン主体で歪みの量はかなり減ったし、ギターへのピックの当て方をはじめ弾き方のスタイルがだいぶ変化したのを実感してます。


それだから、多分突発的に飛び出すフレーズなんかも変わってきたのかな、と思う今日この頃です。


デリケートな弾き方に呼応してくれるストラトばかりを最近弾いてるのもその現れかもしれません。



いやいや、エレキギターと一口に言っても本当に奥深いです♪




では(^ー^)ノ

どうも( ´ ▽ ` )ノ

今回の愛機紹介はちょっと変則で、思い入れが深いと言うより必要に迫られて愛用せざるを得ない…っていう類いのものです^^;

何かというと、IBANEZの7弦ギターなんですよね。

{C4B96E17-3D3D-4C2F-AA9C-925A1CB6E6AB:01}

普通のギターは6弦なので、この7弦ギターというのは低音側にもう一本弦を追加しているものです。

普段はこのギターの持つ低音域を必要とするような音楽はやらないので、正直出撃するのは稀です笑

それでも手元に置いてるのは、現在ちょいちょいやっているドリームシアターのコピーバンドで演奏するのに必要としているわけでして^^;

実はこのIBANEZのギターを入手する前にも7弦ギターは持ってました。
シェクターの廉価ブランドのProgaugeというところのギターで、ほとんど遊び目的で入手したものだったのですが…あまりに使用頻度が低いのと、ちょっとクオリティに難があり過ぎたので手放しました。
その直後?ぐらいにドリームシアターのこぴばんの話が持ち上がったので、急遽探し回った次第ですw

正直なところ、7弦ギターってのは弾きづらいです。弦が一本増えた分指板の幅は広くて左手の負担は大きいし、コピー物以外に使い所がよく分からないし^^;

でも弾いてると、不思議なことにもっとこの子の持つポテンシャルを探りたくなってくるんですよね(≧∇≦)


なので、ちゃんと使える7弦ということでIBANEZのプレステージシリーズ、安心の日本製のものを買い直すに至ったわけです。

電装系がイマイチなのでそのうちパーツ交換はしようと思ってますが、ベースがちゃんとしてるので満足の行く買物でしたね(^^)


てなわけで、ちょっと変則的な愛機紹介でした♪



では(^ー^)ノ