どうも( ´ ▽ ` )ノ


本日は楽器フェア2014@東京ビッグサイトへ行ってきたので、その潜入レポです(^^)

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東京ビッグサイト、もとい東京国際展示場は仕事では何度か行ったことはありましたが、プライベートでの訪問は恐らく初です。
また、楽器フェアもサンシャインシティー時代もパシフィコ横浜時代も行ったことがなく…何かと初モノだらけの潜入でした笑

入場券をGETして、まずはぐるっと一周。やっぱり大手総合楽器メーカーのヤマハやローランドやESP、そして神田商会やモリダイラ楽器などの大手専門商社のブースが大きかったですね。
意外だったのが、星野楽器さんのブースが案外こじんまりしてたこと。
IBANEZやTAMAといった超有名ブランドを持ってるのに、こんなもんなのか??って感じでした。

あと興味深かったのがKORGのブース。けいおん!とのコラボのショルダーキーボードや、初音ミクとのコラボのギターエフェクターmiku stompを前面に押し出したプレゼンテーションをしてました。
もちろん、輸入代理店としてPRSギターやKEMPERプロファイリングアンプのPRもしっかりやってたんですが、何せけいおん!と初音ミクが目立ちまくってたので…ヤマハやローランドとの対比と言う意味で面白い戦略だと思いましたw

あともう一つ。ギブソンは出展してませんでしたね。見落としてるだけか?と思い結構探したのですが見つからず…山野楽器と決別して商社部門を内製化したのはいいけど、ギブソンが日本市場で一体どうしようと言うのかイマイチ見えてきませんね^^;

さて一周し終わった後、気になるブースを順に巡ってみました。
まずはフェンダーUSA。今年がデビュー60周年と言うストラトキャスターを中心とした展示構成でした。
いいなと思った個体の写真をいくつか撮りましたが、特にこのボルドーメタリックという名のワインレッドの塗装が綺麗でした(^^)オシャレさんな感じでカッコいい♪

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他にもストラトがいっぱい。

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ストラトが好きで、今日も昼のレッスンで持ち出したマイストラトをずっと背負ってたのでw、フェンダーブースでの滞在時間はちょっと長めでした。

続いて、フェルナンデスの特設ブース。hideの生誕50年と言うことで特別展示をしてました。

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今はなきhideミュージアムでも見たものですが、こうして一堂に集まると圧巻ですね。大好きなギタリストだったし、ワタシのようなアラフォー世代にとってはhideと布袋さんが二大巨頭としてフェルのカタログを飾ってた時代が懐かしいのでは、と思います。

あとはまぁチョコマカといろんなブースをウロウロしてましたが、綺麗なブルーが印象的だったAtelier Zのベースや、

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若干YOSHIKIを彷彿とさせるTAMAのアクリルドラムセットや、

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IBANEZの9弦ギターとか笑

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WarwickのW型ベースとか爆

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謎なブツを写真に収めつつ、2時間ほどウロチョロしておりました。


そして本日のメインイベント!
LOUDNESSの高崎晃&山下昌良によるイベントにも参戦してきましたよ(^^)

お二方の機材解説からのミニライブというもので、生でタッカンこと高崎晃さんを見るのを楽しみにしてました♪
しかも、ミニライブのサポートドラムは手数王こと菅沼孝三さんとは!まさかの生タッカンに加えて生手数王!テンション上がりまくり(≧∇≦)

本番中は撮影NGでしたが、開演前に撮れた機材の写真をいくつか。

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お二人ともロジャーメイヤーの機材をシステムに導入してるということで、途中ロジャー・メイヤーさん本人が登場して機材の解説をしてくださいました。

そしてミニライブ!ラウドネスのボーカル、二井原実さんも登場してまさにラウドネスのライブそのものでした(≧∇≦)

タッカンのギターサウンドは、そんなにゴリゴリに歪んでいるわけでもなく、また場所柄音量も抑え目だったと思いますが、信じられないほどの迫力というか、飛んでくる圧がものすごかったです。やはりピック捌きなんでしょうね…間近でそのエネルギーを感じ取ることができてとても勉強になりました。
そして手数王!ごめんなさい、すごすぎて溜息しか出ませんでした笑


そんなこんなで楽器フェア潜入レポは以上ですが、ここで会場内で見かけた著名ミュージシャンをいくつか。

GLAYなどのサポートドラムを務めるTOSHI NAGAIさん。

椎名林檎姐さんなどでサポートドラムを務める河村“カースケ”智康さん。

ギタリストの大村孝佳さん。

ローランドのブースでミニライブをやってたGachric Spinの皆さん。

こんな感じの、2014楽器フェアでした!


では(^ー^)ノ
どうも( ´ ▽ ` )ノ


いやぁ、体調を崩しかけて声が出なくなったりとか、色々バタバタしてて間が空いてしまいましたね…スミマセン(汗)

そんなわけで、ちょっと前のことになりますが、先日参戦したライブのレポをば。


11月10日、通常の営業日で日中はちゃんと労働しておりましたが、お前ら余計な仕事振るんじゃねーぞ的なオーラを朝から醸し出しておりましたw

そして終業後、会社の同期でありギタ友でもあるGくんと一緒に日本武道館へ。

個人的に、武道館は2002年のSIAM SHADE解散ライブ以来、12年ぶりに訪れました。
今回のツアーでは首都圏唯一?の公演ってのもあって、月曜日なのに満員御礼でした(^^)

座席は下手側2階席、こんな感じの位置。

19時になり、いよいよ開演!
もう一人の連れである高校時代からのバンド友Yくんも無事に合流し、巨大スクリーンに映し出されたアニメから一気にオープニングナンバーになだれ込む感じでした(≧∇≦)

んで、今回は聴きながら頑張ってセトリをメモってみました。ところどころ歯抜けになっているけど、おおよそこんなところです。

Daddy, Brother, Lover, Little Boy
?
American Beauty
Undertow
(Pat登場)
Alive and Kickin'
I Forget to Breathe
Take Cover
Green Tinted 60's Mind
Out of the Underground
Guitar solo
?
Rock & Roll Over
As Far As I Can See

アコースティックセット
Wild World
East/West

Just Take My Heart
Fragile

Around the world 
Bass solo
Addicted to that Rush
メンバー紹介
To Be With You
Colorado Bulldog

パートチェンジ
カバー曲

パート戻し
カバー曲
Mr. Big


新旧の作品を色々織り交ぜてくれて、本当に楽しめるステージでした。

<ギタリスト観点より>
今回ポールさんはアイバニーズのギター3本を使い分けていました。
登場頻度順に、
PGM(RGシェイプの、fホールペイントがあるやつ)
ファイアーマン(最近追加されたハムバッカー搭載モデル)
パット・メセニーモデルのフルアコ

PGMを使ってる時は若干ハイがキツくてうるさいかな…と言う印象でしたが、ファイアーマンに持ち替えた途端にハイ成分が減り、太くて実に良い音を出してました。

驚いたのが、PGMにトレモロユニットが復活してたこと。
往年のロック式ではなく6点止めシンクロタイプでしたが。
トレモロを嫌がってザグリまで埋めてしまったポールさんに一体どういう心境の変化があったのだろうか…??

それと、お馴染みのでっかいヘッドホンをしていなかったこと!
長年ギターの大爆音に耳が晒されてきて、聴力が相当落ちてしまっているとのこと…耳を保護するためのヘッドホンだったはずなのに今回してなかったというのはどういうこと??そのうち詳しく知りたいものです。

そしてやっぱり何より、若い頃の弾きまくり系ギターではなく、楽曲が引き立つようなギターを聴かせてもらえたのが本当に心地よかったです。
(この点については後にまた触れます)

<ドラマー観点より>
これを書く上で避けて通れないのがドラマーのパット・トーピーさんについてですね…
先日、自身がパーキンソン病を患っていることを公表し、ドラムには代役を立てることが発表されました。
パットさんのドラム…とりわけ、歌物ロックにおけるドラミングはどっしりとしててソリッドでタイトで、たくさん練習して本当にたくさんのことを学ばせてもらいました。
ワタシの演奏スタイルのルーツの一つでもあり、パットさんは大変尊敬するドラマーの一人です。
パットさんのドラムを生で体感するのを楽しみにしてたので、正直少し残念に思ったのは確かです。

ただ、ドラムは叩かなくともパーカッションでバンドに参加したり、なんと数曲は自らドラムを叩いたり!アンコールのカバー曲ではグラサン&革ジャン姿で熱唱したりw
しかも、ずーっとニコニコと笑顔を絶やさないんですよね。
自らドラムを叩いた曲でも、やはり病気の影響なのか、身体が思うように動かせてないな、と言うのは見てて感じました。
でも、スパーン!と抜けるスネアのバックビート…往年のパット節は健在でした!

ご自身の体調を省みずこんな東京くんだりまではるばる来てくれて、ファンに喜んでもらおうと一生懸命になってる姿には本当に感動しました。
おかげで、随一のテクニカル曲であるコロラドブルドッグで…ゴリゴリにハードな曲にもかかわらず軽く涙腺崩壊してしまいました(T ^ T)
パットさんありがとう。本当に大好きなドラマーです。って書いててまたちょっとウルっときちゃいそうです…

さて、代役を務めていたのはマット・スターという方(リンゴ・スターとは無関係みたいです)で、スキンヘッドのイカツイ出で立ちの方でしたが、パットさん顔負けのソリッドなビートでグイグイ引っ張ってました(^^)
「パット!」とプリントされたTシャツを着ていたのがまた泣かせるじゃないですか(T ^ T)
目の前にパットさん本人がいる中で代役を務めるのってどんな気分なんだろう…すげー緊張したりしないのかなw

<総評>
全員がスター選手のMr. Big。そんな人たちが集まるとエゴのぶつかり合いになってしまうところですが、今回のライブはバンドとしての一体感、まとまり感をものすごく感じました。
みんな自己主張は激しいのですが、根底には「楽曲を引き立てる演奏」が確かにありました。
スター選手の集合体ではなく、あくまでバンドなんだと。
Mr. Bigの良さはそこにあるんだなと、改めて感じたライブでした。


本当に良いものを見せてもらいました!やっぱりMr. Big大好きです!

武道館がとてもお似合いなバンドですなw
これからも素敵な作品を届けて欲しいし、何よりパットさんの回復を心よりお祈りしております(^^)

ありがとうございました!!



それでは(^ー^)ノ
どうも( ´ ▽ ` )ノ
Facebookの方にはすでに書きましたが、昨日レコーディング第3回を終えてきました(^^)

4時間で、リズムギターを6曲のうち3.5曲録れました。
出来れば4曲録ってしまいたかったのですが…僅かに目標に届かず(>_<)

レコーディングは、過去にやっていたバンドではドラマーとして何度もやりました。ギターも、ちょっとした上物を加える程度の録りは経験ありますが、今回のようにベースもギターも一人でガッツリ録る!ってのは初の体験です。

その初体験を通して感じたことは…



やっぱギタリスト&ベーシストってすげーや(^^;;


ってことですw

ギターは特に何本ものパートを重ね録りするので、ダブリングのパートなんかはキッチリ合わせるようにすごく神経を使います。
ベースは…普段は弾かない楽器なのでただでさえ神経使います^^;

そんなこんなで毎回ものすごく集中力を使うので、終了後の精神的な疲労感は半端ないですね…眠くて仕方ない笑

でも出来上がった暁には自信を持ってお届けしたいので、残りの録りも全力投球でいきますとも☆

ここで、ギター録りの環境をちょっとだけ紹介をば。

使用アンプは、レコスタにあるマーシャルJCM2000です。

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あちこちのリハスタにある定番なので、アンプ側の音作りはサクッと済みます(^^)

使用ギターは、過去記事でも紹介したアメリカの個人ビルダーに作ってもらった通称「ベンさん」です。
レスポールに負けず劣らずの太い音を出すギターなんで、バッキングにはもってこいですな。
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エフェクターもゴロゴロ転がってますがw、アンプ側はクリーンで、歪み音はエフェクターで作ってます。
WamplerのペダルやOCDを適宜使い分けて弾いてます。

マーシャルは歪ませてナンボ…と認知されている節がありますが、クリーンサウンドもめちゃくちゃいけます。エフェクターのノリも良いです。


以上、ギター録りのお話でした!
まだまだ続くので、逐次マッタリと書いていきたいと思います(^^)

最後に、パチリと撮られてしまった記念写真をw

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では(^ー^)ノ