どうも( ´ ▽ ` )ノ


昨日第4回目のレコーディングを終えてきました。自分の頭の中で思い描いた音がどんどんと形になっていく過程が本当に快感で好きなんですよね☆

ちょっとおさらいをしますと、今回はギターインスト曲を6曲録ってます。
ここまで4回・計22時間経過した時点の進捗状況は:
ドラム:全6曲済み
ベース:全6曲済み
リズムギター:全6曲済み
リードギター:3曲済み、残り3曲未着手
てな具合です。

メンタル面で言うとドラム、ベース、リズムギターを合わせたオケを録るところまではわりとすんなり作れたのですが(すんなり弾けたかどうかは別、笑)、リードパートを考えるのは本当にしんどいなと、改めて感じてます…メロディーのニュアンスをどう弾くか、ってところですかね^^;

例えば、話を単純化してドレミというメロディーがあるとしましょう。

ドレミを弾く際に、
フルピッキングで弾くか?
ハンマリングのレガートで弾くか?
ミュートを交えてスタッカートで弾くか?
レ→ミはスライドするか?
またはチョーキングするか?するなら、その速さは?
ミの音を伸ばすとして、ビブラートする?しない?その振れ幅は?速さは?
ピックをフラットに当てて太い音を出す?それとも角度を付けてハーモニクス混じりにする?

こういうことを考慮しながらメロディーを組み立てていたので、この1ヶ月ぐらいの間本当に発狂しそうでした笑

ライブと違い、レコーディングだとこれらのニュアンス全てが記録に残ってしまうので…
全体的にわりとラフなロックってコンセプトではありますが、そうは言ってもこういうニュアンスの出し方が曲のメリハリを左右すると思ってるので、相当シビアに考えてました。

おかげで胃がキリキリする日々が続いておりましたが笑、何とか半分をクランクアップにこぎ着けることが出来てだいぶ肩の荷が下りました(^^)

目下の目標は何とか年内に録りを終わらせられることです!
出来上がったものを皆さまへどうお届けするか色々と思案中ではありますが、決めたらまたお知らせしますね☆

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では(^ー^)ノ

どうも( ´ ▽ ` )ノ

またちょっと間が空いてしまいましたが、音楽的な活動は色々してましたよ♪


遡って、まずは11/28に参戦したブレッカー・ブラザーズ・リユニオン・バンドのライブです!
以前の記事にも書いた通り、テリー・ボジオ御大のドラムが最大の目当てでした。
ドラムセットは…やっぱりデカかった笑
クラブチッタのステージ面積の約半分をドラムセットが占有してましたねw

新旧の曲を色々織り交ぜててすっごく楽しかったのですが、やっぱり表題作のHeavy Metal Be-Bopの曲を演ってくれた時はテンション上がりましたね(≧∇≦)
貧乏学生だった頃、食事を抜いてCDを買って、ひもじい思いをしながら聴き込んだ時の事が懐かしくなりました。

それに、テリーさんのドラム!タイコもシンバルも数が多いだけあって、彩り豊かなフレーズをエネルギッシュに叩き出す姿がとても印象的でした。シンプルなセッティングが多い自分とは丸っきり対極ですが、すっごく感動しましたね☆


所変わって11/30は、今年の春まで2年間お世話になったギター教室の発表会でした。

と言ってもワタシは他の生徒さんの伴奏で、聖飢魔IIのドラムを2曲演ったわけですが笑

春に一旦「卒業」という形?で次のステージに進みましたが、お世話になった2年間で色んな出会いがあったし、そのご縁は大切にしたいと思い今でもイベント事にはちょいちょい顔を出してます。
たくさんの新しい生徒さんもいて、半分以上は知らない人たちでしたが、とても良かったです(^^)
そして、以前から仲良くさせていただいてる方々も皆パワーアップしてて素晴らしかったと思います。

今回はドラムでの出番だけでしたが、たくさんの方々から「TKAさんにギターを弾いて欲しかった」というお言葉をいただきました。
それはそれで大変ありがたいお言葉だったのですが。
今の自分の活動内容を考えると、コピーバンドでギタリストとして人前に出る事は恐らく無いかな、と言う気がしてます。

たまにスタジオで遊ぶ程度にはコピー物もいいのですが。
今はオリジナル曲を作って演奏するのが楽しくて仕方ないのでw、来年も音楽活動の中心はそこにあると思います。

まぁ機会をいただけるのなら、「卒業生がオリジナル曲を引っさげた凱旋ライブ」なんてのをやらせていただけるといいですね☆


さて、来たる週末はレコーディングの続き。
それに向けて鋭意精神統一中です。


ではでは!(^ー^)ノ
どうも( ´ ▽ ` )ノ

YouTubeをウロウロしてたら、こんな動画を見つけました。




The Aristocratsのドラマー、マルコ・ミネマンさんによるドリームシアターのダンエタですね。
きっといつぞやのドラムオーディションに向けて練習していたものでしょう。

動画を見て直感的に、こんな難しい曲なのになんてたのしそうに演奏しているんだろう、って思いましたね。

周知の通り、DTのドラムの座はマイク・マンジーニさんが射止めたわけですが。
個人的には、これだけ叩けるのになんで採用されなかったのだろう…と言う思いが若干燻ってます。

DTって、全員が揃いも揃って激ムズフレーズをしかめっ面でゴリゴリ引き倒すような集団なのでw、誰か一人ぐらいお茶目で明るいメンバーがいてもいいのに。
マイク・ポートノイは正にそんなキャラだったように思います。

マンジーニさんもおどけたりすることがあるのは承知ですが、何となく今のDTは以前に増して暗い感じになってしまった気がします(>_<)

「たられば」を言ってもしょうがないんですが、このドイツ最強のネアカバカテクドラマーを採用してれば、少しはその後の路線は違ったかも?

そんなことを思う今日この頃です。


ではでは(^ー^)ノ