どうも( ´ ▽ ` )ノ

ベースのレコーディングが終わった後、3連休最終日にスタジオに入ってリズムギターの音決めをしてきましたとさ(^^)

レコスタにあるアンプがマーシャルのJCM2000なので、同機種が置いてある地元のスタジオに入ったのですが…知らんうちにJCM2000からDSL100にリニューアルされてた^^;


一瞬面食らったけど、まぁ中身はほとんど同じなので、気を取り直して音作りへ。

マーシャルを使っておきながら、アンプはクリーンにして歪みはエフェクターで作ります。
使用する歪みエフェクターは、色々悩んだ末オーバードライブはFulltone OCDとWampler Dual Fusionを使い分け、ちょっとハードな曲は同じくWamplerのTriple Wreckで行くことにしました。

しかしまぁこれらのエフェクターとマーシャルの相性が良いです。ちょっと新鮮な驚きとともに、やっぱマーシャルのクリーンっていいな、って感じました(^^)
マーシャルと言えばスピーカーたくさん積み重ねてギンギンに歪ませるイメージが強いけど笑


マーシャルの真の良さはクリーンにある…なんて思いました。

そんなこんなで音決めをして、記録用にちょっと演奏風景の動画を撮ってみました。

録画&録音はiPhone+ZOOMのiPhone用マイクです。簡易な環境の割にはそこそこちゃんとした音で撮れたかと(^^)




演奏は所々グダッてるし、右手のピッキングの甘さは見てられませんが笑、スタジオでこんな風に遊ぶのも悪くないですな♪


さて今度の週末はリズムギター録り。この勢いに乗って頑張ります!



ではでは(^ー^)ノ
どうも( ´ ▽ ` )ノ

昨日…って言うかもう一昨日ですが、自作自演プロジェクトのレコーディング第二回を終えてきました!

一回目にドラムを全6曲録り終えたので、今回はベース録りと、時間に余裕があればギター録りに取りかかるって段取りでした。

結果、ベース録りは完了し、ギターは1曲分のバッキングを録ることができました(^^)


ベースが主体だったので、使用した機材はこんな感じです。

{E2B72B04-ADA9-49E9-A31E-202D126F2770:01}

ギターのペダルボードから電源を取ってるので変な配置ですが^^;
ベース→EBSコンプ→MXR DI→アンプ、てな具合の接続順です。

アンプ側はこんな感じ。

{2F86E04B-B0BC-4A73-86B5-0F0CEADD4C1D:01}

アンペグのSVT-350に、マイクはAKGのD-112(通称タマゴ)ですね。

事前にかなり追い込んだ音作りをしたおかげで、当日もすんなり音決め出来ました。


いやしかし、普段ベースを弾かないもんだから、録った演奏がぎこちないことこの上ない^^;
でも回数重ねるうちにだんだんこなれてきて、最終的には満足のいくテイクが残せたと思います(^^)

残すところはギター録り。
ビシッとうまく決めたいところですが…どうなることやら笑


それでは(^ー^)ノ
どうも( ´ ▽ ` )ノ


ギター&ドラム担当なのに、ベースの機材レビューってのもおかしな話ですが(汗)
ちょうどレコーディングのベース録りをこれからしようって時にベーシストの友人からお借りすることができ、本日リハスタでガッツリ試奏出来たのでそのインプレをば。

{8D6E3557-F628-422C-B285-D96784864BD9:01}


ペダル型のベースプリアンプ/DIです。
今月号のベースマガジンにも特集記事が載ってますね。

レコーディングする上で、ベースアンプの特性になるべく左右されず音作りをしたかったのが導入の目的です。

ちなみに、同類の機材として、

{10FFD6C3-58D7-44D2-9CED-E02DE13CA04F:01}


Dr.Jのこのペダル(SANSAMP BASS DRIVER DIのクローン)はあるのですが、欲しい音がどうやっても作れなかったので、今回友人の機材をお借りすることに相成ったわけです。

さて、細かな仕様や機能はベーマガの記事や色んなサイトに書かれているので割愛しますが、特徴なのはクリーンチャネルと歪みチャネルが独立していること。
クリーンチャネルはボリュームのみで、COLORスイッチによってドンシャリセッティングになります。
続いて歪みチャネルはGAINツマミで歪みの量を調節する…のですが、BLENDツマミでクリーンの音と混ぜるような使い方になります。
BLENDをゼロにすると歪み無し、クリーン(ただしCOLORスイッチON状態と同等)と同じになりますね。
そこからBLENDを上げて行くことによって、徐々に歪みが加わるような塩梅です。

COLORスイッチON状態だとドンシャリで音抜けが悪くなるので、画像の通りEQのMIDを全開にして中域を補います。
BASSとTREBLEは適宜調節するのですが、弾いてた感じではハイがキツ目(特にスラップのプルの時)だったので、ちょっと抑え目にしてます。

その結果、音の芯がハッキリしていながら、歪みの毛羽立った感じの音がうっすら加わった感じの、ROCKな感じのベースサウンドが作れました(^^)

ギターが歪んだロック系の曲だと、ベースも少しだけ歪んでいた方が音が馴染みやすい。かと言って歪み過ぎてると何を弾いてるのか分からなくなるので笑、結構理想的な音を作れたと自負してます。

本家SANSAMPも触ったことはありますが、結構どぎつい音と言うか「SANSAMPの音」にどうしてもなってしまうので…その点このMXRの方がフレキシブルで音作りしやすいと感じました。

因みに試奏環境はアリアプロのAVANTE5弦ベース(アクティブ回路)、アンプはAMPEGのSVT-450でした。
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ベースのセッティングはボリュームフルテン、内蔵EQは全て中間。アンプはフラットからハイを若干抑え気味にしてます。

レコーディングでは基本指弾き、時々スラップ&いかりや長介奏法が混じっていますが、納得の行く音を作れたと思ってます☆

このMXR M-80、本当に気に入りました!レコーディングが一段落したら自分でも買おうと思います(^^)



では(^ー^)ノ