どうも( ´ ▽ ` )ノ


ワタシが読ませていただいてるアメブロのギタ友さんたちのブログで面白いネタが2つ進行してるので、それらに乗っかってみようかと笑

まずはジョン・ペトルーシから。
ギタ友さんに触発されて、今から1年ぐらい前に必死にコピーしてたドリームシアターの曲を久しぶりに弾いてみました。







細かいディテールは忘れてる部分もあるけど、当時より指がスラスラ動く…気がします(≧∇≦)

それに、ギターの生音が太くなった。ピッキングは昨春から徹底的に叩き直してきた成果…なのか?

メタル系速弾きからはしばらくの間遠ざかっていて、インギー風の親指の関節をクニクニするピッキングスタイルは出来なくなった(って言うか意識的にしないようにしてる)けど、普通に弾けてて、かつ前より良い音を出せるようになって何だか楽しくなってきた笑

またこんなのもちょっとやってみようかな。

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次に、自分の最初のギターについて。

厳密には、「最初に所有した」ギターですが笑、フェンダージャパンのジャガー(1990年代後半製)という変わり種でした。

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大学3年ぐらいの時だったかな。たしか1999年とか、その辺りだったと思います。高校時代に一緒にバンドをやった友人のZくん(後にベースに転向し、現在はプロとして活躍中)から譲ってもらったものです。

それまで人のギターを借りては練習したりしてましたが、念願のマイギターをGETです。


外ではドラマーとして活動していたので、自宅練習と宅録が主な用途でしたが、まーとにかく弾き倒しました。持ってるCDの曲をひたすら貪るようにコピーしましたよ。懐かしいなぁ(^^)


このジャガー、最初に登場したのは1960年代で、ストラトキャスターやテレキャスターを擁していたフェンダーがラインアップの拡充を目指して投入したのがこいつとジャズマスターでした。
同社のジャズベースのような左右非対称ボディがカッコよくて今でも好きです(^^)
ショートスケールのネックは何気に弾きやすいし、意味不明なスイッチがたくさん付いてますが、多彩な音作りが可能でした。

ただ…よく言われるように、ブリッジのサドルが華奢で、弦がすぐ落ちるのに散々悩まされました。

デビュー当時は今より太い弦が一般的に使われたようなので問題なかったみたいですが、現代の細いエレキ弦だと辛いです(・・;)

その後、ムスタング用のサドルに載せ替えて改善はしたのですが、結局使用機会がグンと減ってしまったので手放してしまいました。

人前でこいつを弾くことはついぞ無かったことと、ジャガーらしい使い方をしてあげられなかったのはちょっと心残りです。


また買い直すか?
うーん、その時はジャズマスターにするかも笑

でもカッコいいギターです(^^)
カート・コバーンが弾いてるのを見ると本当にシビレます(≧∇≦)


そんなこんなで、ギタ友さんたちに便乗した記事でした~♪



ではでは(^ー^)ノ

どうも( ´ ▽ ` )ノ



昨日の記事で、今後の音作りの中心を担うであろうアイテムを紹介しました。
さて今回は、エフェクターボードの大幅組み換えを考え始めているので、その辺りについてです(^^)


前提条件は以下3点です。
・基本電車移動→ボードは小さく
・現在ギターで参加しているバンドは無い→あれこれいっぺんに乗せる必要無し
・スポット参戦的な演奏の機会が増えそう→使い勝手重視

現在のボードの様子です。

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昨年末のレコーディングであれこれ取っ替え引っ替えした後なので、何とも無惨な姿w

小さいボードなので、無駄に面積を取るペダルはなるべく避けたい。

そのコンセプトで辿り着いたパワーサプライ

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と、チューナー。
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XOTICのEP BOOSTERも、コンパクトで好ましいです。

使い勝手の面で重宝しているのが、CAJのジャンクションボックス。

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はっきり言ってこんな小さいボードにジャンクボックスなんか要りませんがw、ケーブルの入出力を一箇所にまとめられるので手早くセッティングできます。
そしてこいつが備えているバッファーが優秀なので、出来れば外したくない。

コンプレッサーは、MAD PROFESSORのがとても気に入ってるので、こいつもステイでしょう。

後はここにA3GPと歪みペダルを乗せることですが、後者が実に悩ましいです…

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WAMPLERの歪みペダルは大好きなのですが、筐体がデカいな…

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RIOTはA3GPとの相性バツグンだったので、普段使いの歪みペダルはこれにしようかなと、かなり気持ちが傾いてます。

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他にもこんな歪みペダルが控えているので、やはり悩んでしまいます^^;

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近々発表予定のオリジナル曲の一つに、このオートワウをフィーチャーしたものがあります。絶版モデル…どころか、グヤトーン自体無くなってしまったので、こいつが壊れたら完全アウトです(>_<)

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飛び道具系の最終兵器がこれ。いわゆるキルスイッチです。足でトム・モレロ奏法をやってみせますw

これらのアイテムを小さいボードにどう組み込むか。テトリスをやってる気分になりますねw


こんな感じで、しばらくボード再構築の悩みは尽きなさそうです^^;
でもギターをやっていると、こういうのも楽しいですよね♪



ではでは(^ー^)ノ
どうも( ´ ▽ ` )ノ


今回は、以前の記事でも少し紹介したペダル式チューブプリアンプ、ALBITのA3GPについて書いていこうと思います。
まだ追い込みをかけておらず、試奏に毛が生えた程度の使用ですが、第一印象ということで(^^)


そもそもワタシは、マイアンプはヒューズ&ケトナーのチューブマイスター18コンボアンプしか持っておらず、それでさえ自宅から持ち出すのは難儀な感じです^^;
なので、基本は行く先々にあるアンプと格闘しなきゃいけないんですよね。

なので、プリアンプ導入のテーマは「様々な環境下でいかにギターサウンドを一定に保つか」ということ。
かつ、運搬性も重視したかったので、KOCHやENGLのプリアンプも魅力的ではありましたがこの点でアウト。
ペダル式という意味では、以前から所有してるケトナー製のTUBEMANを引っ張り出す事も考えましたが、やはりデカイのと、音抜けやレスポンスの点で難あり(と感じた)ので、これもアウト。

もう少しコンパクトなペダル式で、世間の好評判と手頃な価格から、このA3GPは注目してました。

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さて、購入時のエピソードは以前の記事で触れたので、少し使用してみての感想をば。

まずは自宅での簡易宅録環境で。

ギター
A3GP
IK multimedia iRig HD(iOS用オーディオIF)
iPhone版JAM UP PRO(iOSアンプシミュアプリ)
ヘッドホン

この接続での音出しです。

アンプシミュは一番フラットな設定で、いわばスピーカーシミュ代わり。

A3GP側はクリーンセッティングです。

この設定でも、チューブサウンドらしいガッツのあるクリーントーンがバシバシ飛んできます。これは良い!

A3GPにはエフェクトループが付いてるので、手持ちの歪みペダルをいくつか突っ込んでみました。

WAMPLER DUAL FUSION OD
SUHR RIOT
WAMPLER TRIPLE WRECK DISTORTION

歪み量の軽い順ですね。はい、WAMPLERのペダル大好きです笑

前二者については、簡易宅録環境でもチューブアンプのような歪みサウンドを得ることができました。特にRIOTは、普段使いでちょっと使い所に悩んでましたが、水を得た魚のようにブっといサウンドを出してくれます。
エフェクター側の歪みとトーンを12時ぐらいにして弾いたら実に気持ちいいです(^^)

ちなみにこのA3GP、基本的にローが強いです。3バンドEQがありますが、ベースはゼロで十分です笑
あとパッシブEQで掛かり方にクセがあるので、慣れるまでちょっと辛抱が必要な感じです。

最後のハイゲインディストーションは、ちょっと苦手そうな印象でした。宅録環境ではループに入れるより前段に繋いだ方がいいかな。


次に、スタジオに入って実際のアンプで音出ししてみました。
使用アンプはローランドJC120、マーシャルJCM900、フェンダーツインの3種です。

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ここでは、とりあえずギターはハムバッカー。リアにダンカンJB、フロントにダンカン59を積んでます。

総論としては、キャビ・スピーカーの違いはあるものの、ここでもチューブらしい太い音が出てます。
ジャズコがチューブアンプになった!(≧∇≦)

そんな印象です笑

先と同じ歪みペダルをループに入れてみましたが、どれもゴキゲンです。ハイゲインディストーションも、アンプの音出しではループに入れた方が良いみたい。

面白いのが、A3GPの上段右から二つ目にあるクロスというツマミ。
左に回せばフェンダー風、右に回せばマーシャル風のサウンドに変化します。
これがあれば、同じ歪みペダルでもこのツマミをクイっと回すことで違うキャラクターの音を出せそうです。


長々と書きましたが、以上がワタシのA3GPの第一印象です。この子は本当に使いでありそうで、今後重宝する予感が今からしてます(^^)

当初コンセプトの目的は果たせそうだし、しばらくはこの子と戯れる日々が続きそうです笑



ではでは(^ー^)ノ