どうも( ´ ▽ ` )ノ
昨日の記事で若干尻切れ気味だった週末雑記の続きをば。
土曜日はドラム友3人で集まってプチ新年会。先日のライブで久しぶりに再会した大学時代の後輩Sくんと、同じく後輩で一昨年ぐらいから色々とお手伝いをお願いしているOくん。
ワタシはギターとの二足のわらじ状態ですが、3人とも今でも現役でドラムを続けていて、それはそれは濃い~ドラム談義が繰り広げられましたね笑
使用スネアやペダル、シンバルはまだ序の口。
スティックの長さや太さとか。
キックペダルのビーターの材質とか。
椅子の高さとか笑
スティックの回し方とか(≧∇≦)
ドラムをやらない人からしたらポカーン…でしょうね(・・;)
でもみんな旧知の仲で気心知れてるし、こういう話題で盛り上がれるのが本当に楽しかったです(^^)
それに、今回こういう呼びかけをしたのはもう一つ狙いがありまして。
ドラマーってのはとかく人口が少なくて、バンドを掛け持ちさせられたりとか、とにかく負担が集中するんですよね。それはOくんもSくんも同じだと思います。
なので、こうしてドラマー同士のネットワークを作っておくことで、誰かがパンクしそうで困ってる時に助け合えたらいいなと。
ライバルであると同時に同志だと思ってるので、今後もっとそういう交流を深められたらな、と。
さて、日は変わって日曜はギタークリニックに参加するため一路新宿へ。
ワタシが現在レッスンを受けているギタリスト野村大輔さんと、そのまた師である宮脇俊郎さんのお二人によるクリニックです。
先月、お二人の共著の教則本が発売され、その出版記念イベントということでした。
ワタシも発売直後に即GETしました(^^)
内容は、プロギタリストがレコーディングなどの現場で受ける指示に対するアプローチ方法や、必要なスキルについて説明するもの。
正に現在レッスンで勉強してることで、ダイアトニックコードを基調にした捉え方やセブンスコードの分散和音の使い方、メジャースケールやペンタトニックスケールの取り入れ方などを学習してます。
このクリニックはそんな内容の延長みたいなことから、リズムの捉え方とかピッキングの強弱のつけ方まで、幅広く盛り沢山な内容でした。
すごく感じたのは、ピアノやドラムも経験してることのアドバンテージをもっと生かさなきゃな、ってこと。ギターだけをやってる人とは違った視点を持てるはずなので、そういうことも考えていきたいなと。
最後に出席者をステージにあげて参加するコーナーがあったのですが…緊張してモジモジしてるうちに終わってしまったのが少し心残りです笑
そんなワタシの姿を野村さんは察したらしく、「TKAさん本当は弾きたかったんでしょ~」とw
あ、バレました?(≧∇≦)
それと、宮脇さん主催のセッションなんかにも近々参加したいです、って話をしたら、野村さんってば「TKAさんはギターもベースもドラムも何でもやりますよ。すごいっすよ」なんてことをいう笑
なんかものすごくハードルを上げられた感満載ですが笑、セッションも楽しそうなのでぜひ飛び込んでみたいなと思います(^^)
そんなこんなで色々有意義な音楽的活動ができた週末でした!
さて次の週末はライブ参戦三昧。
土曜はラリー・カールトン&スティーブ・ルカサーを、日曜はリッチー・コッツェンのライブに参戦予定です!
では(^ー^)ノ

