彩り
人生はキャンバス 人は生まれてきたとき、みんな真っ白だと思う。真っ白なキャンバスに描くとき、色が使われる。多彩な色がありそれを使って描いていく。人生も同じだと思う。真っ白なキャンバスは自分自身。そこに描いてきた最初の人は両親や身近な人たち。そして、大人になれば自分で染めていく。ときに、うまく描けず暗い作品になることもあるだろう。みんなに認められない作品になることもあるだろう。でも、それが今の自分である。では、その作品は修正不可能かと言えば、そんなことはない。いつだって描きなおせる。その出来上がった部分をうまく利用して、新たな作品を作ることだってできる。諦めなければ必ず自分の思い描く作品にできるはずである。そう信じている。 描きたい自分。それが人生の目的になるだろう。すでに描かれた自分の良さを大事に、変えたい部分を利用して、素晴らしい人生にしよう!