文具店にて発見。
現状、日本最高の水性ボールペン、ぺんてるのENER GELに3色タイプ、2色+シャープペンタイプが出現。
知らなかった。
赤を入れる場所に応じて、0.3・0.5・0.7とペンを持ち替えていたのだが、
3色タイプがあればノックし直すだけで1本で事足りる。
3色は黒と青と赤のそれぞれ0.5mm。早速購入し、黒と青の芯を赤の0.3と0.7に交換しようと試みる。
赤の替え芯は各サイズストックが豊富なので本体だけ購入しよう。
と思ったところでちょっと待った。
同時に売っていた替え芯をよく見ると「3色タイプ専用」の文字が。
よくよく見ると、替え芯がかなり細い。本体に3本納めることになるのでそれはそうか。
若干太めのノック式の芯は使えないのか。
ではなくなるのも早いかも、と考え専用替え芯の赤0.3と0.7を2本、赤0.5を1本を買っていこう。
と思ったところで再びちょっと待った。専用の替え芯は黒青赤のそれぞれ0.5mmしかない。
なぜ?
3色ペンに同じ色の太さ違いを入れる方がレアな使い方かも知れないけど、黒青も使うとして用途に合わせて太さを使い分けたいユーザーもいるだろうから、太さ違いの芯を用意してくれても良いのでは?3色ペンは0.5mmのみ!という潔さも分からないではないけど...。
書き味、乾きの早さはダントツなだけに残念。
でも、こういう詰めの甘さがぺんてるの愛すべきところか。
「もっとも深くしゃがんだ者がもっとも高くジャンプする」
だったかな、リバイバルプランを発表した時、ゴーンはそんなようなことをいっていた。
なるほど!上手いこと言うなぁ、と感心した覚えがある。
思いのほか深くしゃがみすぎた感はあるけど、ゴーンやルノーの力を借りて日産は見事に復活した。
そして今。もう用は無いとばかりにそんな恩人を追い出そうとしている。
「恩を仇で返す。」それはないよな、と思う。
それって、日本人が持つ「美徳」とはかけ離れた、少々品格を疑われる行動だ。
ゴーンが同じことをしたのならば理解できる。
でも何もしなければ潰れていたんだから、その節はお世話になりました、
と給料や退職後のボーナスをはずむのはアリじゃないか。
20億だろうが30億だろうがリタイヤ後に50億だろうが、
他の企業の社長や会長がいくらもらっていようが知ったこっちゃ無い。
社員でもなければ組合の人間でもないわけだし。
あまりに高額で法外だ、と思えばその会社の商品を買わなければ良いだけの話。
ルノーと合併しようが知ったこっちゃ無い。カマキリなんて交尾後に食べられちゃうんだぞ。
保護貿易に反対しておきながら、企業のグローバル化は許せないのか。
ルノーGT-Rになっても製品が素晴らしければいいじゃないか。
ホリエモンの時もそうだったけど、なんで稼ぎまくると妬まれるんだろう。
弱肉強食がみんなの好きな資本主義のしくみじゃないか?
みんなが年収500万円で、誰も搾取しないで搾取されないで、みんながそこそこ幸せになりたいなら、
アベ政権を支持しないで共産党に投票すればいい。
長い目で見れば世界は社会主義化していくんだから、遅いか早いかだけの問題。
それにしても代用監獄の問題含め、今回の件では世界中から笑いものにされている。
その上今後、マスコミはゴーンからの訴訟をいくつも抱え、大変なことになるんじゃないのかな。
そのとき日本国民は、果たしてどちらの味方になるんだろう。
「手のひら返し」も日本人の得意技だから気をつけないとね。
例えばCANON純正のレンズ。
ラバーの部分はいつまでも弾力があってゴムらしい。
一方、純正ではない社外品の交換レンズ。
ラバーの部分の油分が抜けて白く変色。枯れている。
この違いは何だろう?購入時期も保管方法も同じ。
原材料の違いだろうか?
マスキングしながらラバースプレーを掛けていくときれいになった。ゴム感が復活する。
全ての工業製品で「純正」と呼ばれるものは概ね高い。ものによっては2倍3倍もある。
でもそれなりの理由があるんだよね。





