ウチの気難しい黒柴。子犬の頃にシャンプーに出していたけど、3回目くらいで「もう無理です」と出禁を食らった。

暴れる噛み付く鳴き叫ぶetc


プロとしてどうなの?と当時は怒っていたけど、日テレの記事を詳しく読んで、なんと素晴らしいプロフェッショナル!と今にして感謝。売り上げ増やすために、押さえつけたり狭いところに押し込んだりしてシャンプーできたはず。断る勇気って大切だ。

それ以降、夫婦でセルフシャンプーに連れて行ってる。暴れまくるのでズブ濡れになるけど、プロではないので「もう無理」とは言わない。



少し前の話になるが、中日新聞の社会面に掲載された「校長先生2度目の卒業。教え子と恩師がサプライズで式」という記事に目が留まった。名古屋市内のS高校の卒業式で、校長のためにサプライズの卒業式が行われたという内容だ。同校のOBでもある校長は3月末に定年退職を迎えるため、まさに「2度目の卒業」といえる。校庭には100名を越える在校生や卒業生が集まり、高く胴上げされている校長の写真が掲載されていた。

おっ、出井先生やっと定年か、お疲れ様。新聞記事を撮影してさっそくSNSにあげた。目にした同級生も多かったようだ。

 

新聞の記事には、出井校長にあこがれて教師になった、というS高卒業生の話も掲載されていた。

「『社会で通用する力がある人を育てたい』と語り、生徒と同じ目線で話してくれた」。

先生は新任当時の熱さのまま、38年間ずっと同じスタイルで生徒と向き合って来たんだろう。おそらく教務主任、教頭、校長という要職を歴任しながらも、根っこの部分は新任時と何も変わらなかったのではないか。でなければこんな立派な「卒業式」はやってもらえないはずだ。

 

高校1年と言えば進学のことを考える段階ではないし、色気づくやつも出てくるし、なんとも収拾が付かないやっかいな時期。本当に面倒くさいやつらを一番面倒くさい時期によくまとめていたもんだと今にして思う。髪型や服装に関しては細かいことは一切言わなかった。本質はそこじゃない、ということなんだろう。同じ体育教官の森本先生や生活指導の安井先生にはいろいろと言われてたんじゃないだろうか。

 

先生と生徒では無くひとりの人として接してくれた出井くん。生徒の気持ちが分かる教師らしい教師がまたひとり、教育現場を去ることが残念でならない。

「我々はミカンや機械を作っているんじゃ無いんです。我々は毎日人間をつくってるんです」。武田鉄矢のセリフを想い出した。あれは金八先生の第2シリーズだったか。

 

進学校というには偏差値がいまいちだった当時の熱田高校。

でも良い先生がたくさん集まって、社会で通用する人間を作り続けていた。先生の偏差値は間違いなく特Aクラスだった。

長い間お疲れ様でした。そしてありがとう。「贈る言葉」はそれしかない。

高校の3年間は担任に恵まれた。組が違った周りの友人たちもそう言っていることを考えると、この時代の熱田高校はいい先生が集まっていたのかもしれない。今はどうなんだろう?

 

進学校というには偏差値がいまいちだった当時の熱田高校。

受験から解放され、3年間遊ぶことしか考えていないような男女がおもに集まる高校だ。

入学式に集まったのは、ほぼ半分くらいがパーマくるくる君やスカートで床掃除しているようなスケバン刑事。当時は「3年B組金八先生」の第1シリーズが放送されていて、たのきんトリオと同級生だったためか、マッチ風や三原じゅん子風がたくさんいた。女子の髪型はほぼ聖子ちゃんカット。入学式が行われた体育館は松田聖子のコンサート会場のようだった。

 

式典が終わり、貼り出されたクラス分け表に従い教室へ向かった。102と書かれた教室に入るとやはりそこもコンサート会場小ホールだ。その中にちょっと目立つ生徒がいた。詰め襟では無くブレザーを着てネクタイを締めている。この地方では公立の中学・高校の男子は詰め襟の制服が普通だ。私立の中学校から来たのかなぁと思ってみていると、その生徒はスタスタと教壇まで行き、黒板に自分の名前を書き挨拶を始めた。

「今日から1年間担任を務めることになった出井です」。

ざわめきが起こった。えっ先生だったの?とマッチや三原じゅん子たちがつぶやいた。先生より老けてるやつがいっぱいいるじゃん。杉田かおるがいたら驚きのあまり妊娠していただろう。

 

体育教官で陸上部顧問という事もあるかもしれないが、当時の出井良直先生はそれくらいの若々しさだった。いつも青いジャージをはいて、地面から2,3cm浮いたような軽やかな歩き方をしていた。まるでリニモのようだ。教壇ではなく生徒の中に溶け込んでいたイメージしかない。新卒だったか2年目だったか忘れてしまったが、とにかく初めての担任を任され相当気合いが入っていたのであろう。金八先生の影響で、教える側でも熱血先生がちょっとしたブームだったのかもしれない。

 

今思うと失礼な話だが生徒からは「君づけ」で呼ばれ、今で言う「ため口」で誰もが気軽に話しかけていた。たのきんトリオと武田鉄矢のような感じ。

トシちゃんの年齢詐称が発覚するのはもう少し後だが、誰もが出井先生の年齢を疑っていた。

アルコール消毒の容器が焦げて変形している。穴も開いている。

 

コースでは固形燃料を使った料理が出てくるが、その熱で溶けたようだ。

 

これって危なくないか?普通に考えれば引火したら大変なことになるのでは?

 

消毒も大事だが消火(発火してないけど)も大事。容器には「火気厳禁」って書いてあるし。

 

「各テーブルに消毒容器」というマニュアルもわかるけど、火の近くにあったらどうなるかという危険予知も大切なこと。

「ファクターX」とは日本人などの東アジア人種が新型コロナにかかりにくい、かかっても軽症で済む要因。

酵素がどうのこうのという説はあるが、まだわかっていない。

 

他にもわからないことだらけ。

ついでにその他もファクターにしてみる。

 

「ファクターY」8月以降急、オリンピックの熱が冷めると同時に急速に感染者が減った要因。これも酵素?

「ファクターZ」ワクチン接種で若年・女性に副反応が多い要因。

 

ここからは個人的な「疑問」

「疑問X」オミクロン株は感染力が強いとのことだが、感染力の強弱と毒性の強弱はリンクするのかその逆か。

「疑問Y」これだけ多くの研究者が日々研究して、ただの金持ち民間人が宇宙に行く時代なのになぜ詳細がわからないのだろう。「風邪の治療薬を開発したらノーベル賞」みたいな感じなのだろうか?

 

宇宙の謎は謎のままでいいので、命に関わる身近な所に予算を集中して少しでも解明して欲しい。宇宙が急速に膨張しても誰も困らないけど、ウイルスが爆発的に増えたら世界中が困る。だだのお金持ちも含め。

 

ワクチンの副反応がひどい人は、オミクロン株に感染して軽症(もしくは自覚症状無いままに)で済まして免疫を獲得した方が良いのではないだろうか。これは「疑問Z」ですね。個人的には腕が若干痛くなっただけだから問題ないけど(年寄りか!)。