例えばCANON純正のレンズ。

ラバーの部分はいつまでも弾力があってゴムらしい。

一方、純正ではない社外品の交換レンズ。

ラバーの部分の油分が抜けて白く変色。枯れている。

 

この違いは何だろう?購入時期も保管方法も同じ。

原材料の違いだろうか?

マスキングしながらラバースプレーを掛けていくときれいになった。ゴム感が復活する。

全ての工業製品で「純正」と呼ばれるものは概ね高い。ものによっては2倍3倍もある。

でもそれなりの理由があるんだよね。