何回かクリーニングに出したシャツは袖のボタンが取れる。

溶けた末に割れて取れてしまう。

 

これはクリーニング店に非があるものだと思っていたら、

ドライクリーニングの薬剤で溶けるボタンは使ってはいけないことになっているんだとか。

 

たしかに正面のボタンは溶けたり割れたりしない。袖の小さなボタンがいつも溶けて割れる。

写真も糸の形で袖のボタンが溶けている。

 

タグはドライクリーニング可になっている。いい加減な表示含め、ユ○クロの安物だからしょうがないとあきらめるか。

 

 

唄と太鼓とトランペットをなんとかして欲しいと常々思っている身としては、

「サウスポー」1曲でもなくなるのは大歓迎だ。

 

球場へは野球を見に行くのであって、応援を楽しむために行くのでは無い。

それでも応援を楽しみたい人向けにライトスタンドはあるのだが、

大音響がドーム内にぐわんぐわん響くのは少々つらい。

 

一時期、いま流行の反社会勢力の関係で応援団が出禁になったが、

そのときのナゴヤドームはそれはもう素晴らしい観戦環境だった。

打球音はもちろん、キャッチャーの捕球音やスライディングの音、

キャッチャー指示の声までが聞こえた。

 

MLBのまねをする必要は無いが、もう少し静かに「観戦」してほしい。

球場は、

「観戦料」を払って素晴らしいプレーを見に行くところであって、

「応援料」を払って応援を楽しみに行くところではない。

「闇営業」が無ければ若手が食っていけない(ナダル?)、という記事を目にしたけど、

だったらどんどんやればいいじゃないか。

食えない絵描き、食えないミュージシャン、食えない小説家etcetc...。

みんなコンビニでバイトしたり深夜の宅配便の仕分けをしたり「副業」をしている。

 

「闇営業」は吉本と芸人の問題。

簡単な取材の謝礼や交通費が、領収書もいらない「とっぱらい」なんてことは昔からよくあることだし。

パチンコ屋や結婚式とかの少額の営業は事務所も黙認していると思ってた。

 

問題は「副業」の内容。

年寄りを騙したお金を謝礼で貰うなんて、詐欺の共犯者じゃ無いか!!

「知らなかった」といえば通るのか?どういうグループの宴会なのか、行く前に当然聞くだろう。

 

それに、食えない小説家のバイトにしたって当然所得税を払っている。

申告漏れがあったら修正するし、事業をやっていて悪質な場合は重加算税も課せられ、

毎年税務署が来ることになる。

 

吉本の芸人って何様?上級国民?それともただの馬鹿?

 

それにしてもナダル?って面白くもないけどコメントも相当ひどい。

真面目にコンビニや肉体労働で「副業」しながら夢を追いかけている芸人もいるだろう。

こういう「一部の真面目な売れない芸人」を全否定だもんね。

 

パイロットについては「あれっ?」という感じで、精度がいまいちだと感じる製品がたまにある。

「フリクションボール」に力を入れすぎなのだろうか?

例えば「コレト」の多色タイプ。

1.替え芯のジョイント部分からのインク漏れが起こる。

結果、シリンダー部分に溜まり、バネを巻き込んで芯の射出が不可能になる(初期段階ではノックが重い)。

ノブを外して替え芯内部を掃除。もちろん本体のシリンダー部分・バネも掃除。なぜか黒インクは液漏れが起こらない。

2.シャープペンユニットの樹脂部分のサイズがおかしい。

1〜2mmバネが見えてしまっている。他の色はぴったりなだけに言い訳が効かない。

3.グリップのラバーが取れる

以前も書いたが2本購入して2本とも外れた。

トヨタで言うと「ハイブリッド以外も頑張れよ!」という感じ。

ガリバーは奢ったら終わりだよ。