少し前に取引先との打合せの際に交渉がまとまらず、いったん席を外し携帯で上司に報告をしたところ、「納得が行かなければ席を蹴飛ばして帰ってきてよい」と言われました。


もちろん、席を蹴飛ばしての部分はものの例えで、納得が行かなければ安易に話をまとめるなとの指示でした。


この時は、上司のこの言葉を受け強気を通し、当社に有利な形で交渉をまとめることが出来ました。


ところが、ものの例えということが分からない、不器用な人、Nさんがいたのです。


Nさんは取引先からの支払が数十万円滞った際に上司から「一万円でもいいから回収してこい」と言われ、その取引先に行きました。


ところが、その取引先の社長は不在で電話番の若い女性しかいなかったのですが、Nさんはその女性に「一万円でもいいから今払ってくれ、そうしないと会社に帰れない」と言ってしまったのです。


その時は女性から連絡を受けた社長からNさんの上司に、「月末までに全額支払うから彼を帰らせてくれ」と連絡があり、問題にならずに済みましたがちょっと間違えると大変なことになるところでした。


上司が、「社長がいたら妥協せず回収の交渉をしてこい」との思いで言った、ものの例えが、一万円回収の部分だけが独り歩きしてしまったようです。
床屋には二、三ヶ月に1回位のペースで行くので、年には4、5回になります。


今の街に引っ越してきて約6年経っているので、単純計算だと25~30回床屋に行ったことになります。


そのうち8割以上は同じ床屋に行きましたね。残りの2割弱は引っ越してきて間もない頃にいろんな床屋を探していた中で行きました。


この同じ床屋で8割以上という数字は、僕の中ではかなり高い比率だと思います。


千葉県に住んでいた約5年、20回程度床屋に行ったなかで、恐らく一番多く行ったところも6割強の10数回程度。


何故かと言えば、メインで行っていた床屋に以外で複数回行っていたサブの床屋があったからです。


この時も気まぐれでメインとサブを都度選択していた訳でなく、それまで通っていたメインの床屋に行かなくなり、サブの床屋に行く回数が増え始めていたということです。


床屋をどういう基準で選び、なぜ今まで何回も通っていた床屋から別の床屋を選ぶことになるのでしょうか。腕が悪ければ一回で終わりですから。


今回床屋を変えた理由は混雑が原因です。一人でやっているんで二時間待ちが当たり前。それだと休日がつぶれてしまうんで、さすがに別の床屋さんに行ってみたという訳です。


千葉県の時は確か、不定期に店が休みだった記憶があります。

普通は床屋は月曜日か火曜日が休みのはずなのに、そこは土曜日や日曜日に休みのことがあったんですよね。
ついこの間まで予想もしなかった状況に貴女は遭遇しています。つらい日々を過ごしていますね。


やりたいことがたくさんあるのに、思うように進めることが出来ません。


それでも家族や友人が暖かく見守ってくれていることを支えに貴女は今日も頑張っています。


いつかは元の生活に戻れるようにと自分に言い聞かせています。


だけど、古い友人として僕は貴女に伝えたい。そんなに頑張らなくてもいいんだよ。


もう本当に充分頑張って来たのだから。