今年のゴールデンウィークも去年と同じく箱根方面に行ってきました。


去年は小田原でレンタカーを借りて箱根に向かいましたがすぐに大渋滞にはまりました。
また、強羅からは車を駐車場に停めてケーブルカーとロープウェーに乗り換え。また宿に向かう道も大渋滞でチェックインも大幅に遅れました。


今年は車を使わず、電車だけで箱根に向かいましたが、一本乗り換えるのに一時間以上並び、また電車も通勤ラッシュ並の混雑。


車と電車でどちらかがずっと良いと言うものでは無いことがよく分かりました。


混んでいるところは避けるという選択肢もありますが、ゴールデンウィークと夏休みくらいしか家族揃っての旅行は難しいですね。


確かなことは子供が小さかったり、また年寄りが一緒の時には、満員の電車よりは渋滞している車の方が良いことですね。
今年は飛び石連休です。カレンダー通りの休みだと、3日休み1日出勤、3日休み1日出勤、2日休み。


これだと、間の1日を休めると7連休か6連休に、また2日とも休めると10連休になります。


僕自身はカレンダー通りの休みですが、会社は休暇奨励期間として、2日のうちどちらかを休むように奨励しています。


もちろん休めるに越したことは無いのですが、連休に関しては、独身の人と子供が学校に行っている人とでは意味合いが異なりますね。


つまり、今日2日もまた金曜日の6日も学校は普通にやっているから、家族でお出掛けとは行きません。
ホリエモンの収監を間近に控えての今朝のTBSのサンデージャポンの放送内容を見て違和感を感じたのは、私だけでしょうか?


出演者の誰もが、ホリエモンは悪い人では無いとの論調。


彼は、お金亡者では無い。話をするととても優しい人等々。


これは明らかに話のすり替えであり情報操作。


被害者の会からは、堀江被告の刑期を延ばしてほしいとの声すら出ているのに、そういうことには一切触れられなかった。


彼のやったことはどんな犯罪だったのか、それによりどれだけ多くの人が不幸になったのかをサンデージャポンにはしっかり検証してもらいたいね。


ま、やらないだろうけど。