昔、歌手の「きすぎたかお」と女優の「すぎたかおる」は名前がよく似ていると言われていました。


さて、「きすぎ(来生)」も「すぎた(杉田)」も苗字としてはよくありますが、二つの苗字が合体した「きすぎた(来杉田)」だと珍しいですよね。


実はある人の名前を、聞き違いから勘違いして覚えていました。


その人の苗字は「きむら(木村)」さんで、ごく普通なのですがなぜか「きむらの(木村野)」さんと聞こえ、珍しい苗字だなと思っていたのです。

なぜ、「きむらの」さんと思い込んでいたかと言えば、苗字を聞いたときに「きむらのさん?」と本人に聞き直して、「そうですよ」と返事をされていたから。


恐らく、最後の「の」は、木村さんには、「きむら」まで言われたので、意味のある言葉として認識されなかったようです。


最近、ある名簿を見つけ、「きむらの」さんの下の名前は何か調べていたら、そこには「木村野」という苗字は無く「木村」と書かれていた、というお話です。
父の葬儀から仏壇の購入、四十九日の手配と、土日は全部潰れ、私生活がかなり忙しく、疲れも貯まっていました。

昨日、霊園の下見の帰りに久しぶりに新規でアロママッサージに行きました。

極めて健全な店ですが、マッサージはうまかったです。

よいお店を見つけたと思います。
月末に納骨及び四十九日法要があり、初めて霊園に行くことになっています。


その霊園の大まかな場所は分かっていましたが、駐車場や管理施設は、事前に確認しておこうと思い、昨日車で下見に行きました。


正直、下見して正解でしたね。その霊園は最近出来たばかりなので、カーナビでは出てこないし、それゆえ、近くの道も多少変わっていました。