The Bottom Line - キャリア故のグッドメロディを響かせるUK POP PUNK! | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

 

レビューをするしないはまだわかりませんが、

 

先日、新たに5枚ほど

 

POP PUNK盤の新譜を入手してきました。

 

嬉しいことにフィジカルで!

 

いやー、NERDS様サマですわ。

 

その中でも、少なくとも現在1枚は下書きも済んでるので

 

UPをお楽しみに。

 

どうも、トトです。

 

 

 

さて、そんなPOP PUNKの新譜レビューの前に

 

また新たにPOP PUNKバンドを見つけてきました。

 

今月早くも2つ目の発掘バンド記事!

 

サクッといっちゃいましょう。

 

 

 

 

FacebookThe Bottom Line):17,753 Like

 

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Instagram@thebottomlineuk):5,116 Follower

 

※2018.9.8時点 カッコ内にリンク有

 

 

オージー産POP PUNKが盛り上がってるのは言うに及ばず

 

そんなオージー産の前には

 

Neck Deep を筆頭にUK POP PUNKが盛り上がってました。

 

そんなUKからの新たなPOP PUNK

 

The Bottom Line

 

 

 

主要SNSの中でFacebookの数字が一番上という

 

最近の発掘バンドにしては珍しいパターン。

 

そのFacebookに載っている、影響を受けたとされるバンドも

 

Sum 41, Blink 182, Simple Plan, Blink 182, Neck Deep, New Found Glory, State Champs

 

と、完全に友達になれる系のラインナップ。

 

何故かブリンクが2つ入ってますがw

 

「ジャンル」の部分も

 

Pop-Punk/Punk rock

 

えぇ、えぇ、とても良いです。

 

POP PUNK/EMO とかじゃなくて非常に良いですよ。

 

 

最近の記事にした発掘バンドにしては、

 

そういったSNSキッカケってのが減ってきてますが、


今回のバンドも主要3 SNSではなく、


YouTubeでオススメに出てきたところからです。


新譜を出したBoston Manor

 

Pure Noise からデビューが決まったBearings


前回発掘したStand Atlantic のMVを見てたら


「あなたにオススメ」のところに


Simple Plan のメンバーが映ったサムネが。

 

 

そうして見てみたMVは

 

SPだけでなく、Neck Deep Mayday Parade

 

他にも豪華出演者たちが!

 

こういうMV、2015-16年はいっぱいありましたよね。

 

そしてサウンドも、これまた自分のツボを刺激する

 

陽性POP PUNK

 

で、一気に虜になりました。

 

Boston Manor の新曲や、Bearings があまりハマらなかったので

 

余計に。

 

 

 

やけにグッドメロディ響かせるバンドだなと思ったのもそのハズ

 

色々と調べた結果、明確な結成時期はわからなかったものの、

 

少なくともbandcamp上では、

 

2009年6月25日に初音源がリリースされています。

 

ってことを踏まえても、最低でも活動期間は9年以上

 

もうすぐ10年に差し掛かるほどのバンドだったワケです。

 

キャリアはそこそこ長く、フルアルバムは1~2枚、

 

他はEPやシングル多め、

 

大きな芽は出ずとも、休止や解散はせず、続いてきたバンド

 

っていう、UK/EU方面では珍しくない感じの。

 

それなら、主要SNSの中でもTwitterやInstagramに比べ、

 

Facebookがダントツにフォロワー数が多いのも納得です。

 

なので今回、自分にとっては新しく発見したバンドですが

 

既に知ってるPOP PUNKリスナーもいることでしょう。

 

 

 

MVの中でも、現状最も再生回数に優れていたのは

 

 

64,000再生、2013年10月にUPされた"Record Player"

 

やっぱキャリア年数と、この2013年ってあたりで64,000再生

 

ローカルバンド感が素晴らしいw

 

しかし、このボーカル…

 

 

NFGのJordan にちょっと似てない?w

 

 

んなこと言ってたら、

 

この曲とかも声質がJordan っぽく思えてきたwww

 

 

そんなキャリアの成せるワザか

 

 

 

今年のDownload UK にも出演していました。

 

どこにいるかわかるかなー?w

 

Neck Deep がトリを務めるステージの、

 

いちばん下に名前があります。

 

このステージの一組目だったんでしょうかね?

 

しかし、ガンズがいるメインステージよりも

 

個人的にはこのステージの方が楽しめそうw

 

そして、何気にインタビュー動画ありますねw

 

 

 

 

キャリアの長さに反比例して

 

遅咲きながらもThe Bottom Line をこうして知りました。


彼らが影響を受けたバンドが好きな人はもちろん、


POP PUNK好きなら是非ぜひオススメ。

 

 

 

 

 

 

 


先日、激アツな来日情報が解禁されましたね!

 

 

 

 


Set It Off comin back!!


SIOが4度目の来日を果たします!


そしてなんと!


As It Is とのダブルヘッドライナーツアー!


すげーな、海外でもこの組合せは今までなかったんじゃない?


SIOがFearless に移籍したからこそ、


同じFearless とのAs It Is と組めたんでしょうね。


KICK ROCK、攻めましたね!


攻めてるといえば日程と会場。


東京公演はド平日な上にduoって…


攻めすぎィ!


duo MUSIC EXCHAGEって、キャパ1000前後あるんすよ?


体感では、そんな入んの?って思う箱だけど。


それがいくらダブルヘッドだとしても攻めすぎだろう…


2バンド共、来日経験はあるバンドだけど


せいぜい500~600キャパが妥当だと思うし、


そのキャパですらsoldするか怪しいっていう…


As It Is (というかPatty )の顔ファンに賭けてるワケか←

 


しかし、仮に売れたとしてもduoってのがなぁ…


ステージに上がるバンド側はまだしも、


あのQUATTRO以上に邪魔臭い柱がある箱って


客側として好きな人いんの?


もちろんsoldしてくれたら


レーベルもバンドも潤うしで嬉しいんだけど、


すし詰めのduoで、人の流れで柱が目の前に来たら最悪。


soldせず、そこそこ空きがあったらそれも回避できるが


それだとレーベル、バンドが潤わない。


そんな箱でやるとか、攻めすぎてんよー(;ノД`)

 

 

しかもduoってね…


昨今、自分の中では嫌な思い出があるので…


2016 LIVE REPO 27th. Rise Records Tour Japan 2016


そういった意味でも避けてほしい箱なんですよね。


あの時みたいな悲劇は2度と味わいたくない。

 


と、色々と思うことはありますが


SIOの来日公演は、ワタシ皆勤してますので!

 

彼らにまた会えるって喜びだけで

 

当日を楽しみに待ちたいと思います。