2018年も3ヶ月が過ぎ、もう4月ですか。
早いっすなぁ。
そんな先月のNFGの20周年記念公演ぶりのライブ
4月一発目のライブでございます。
わーぷど()2日間が終わりましたが
そこに出ていたバンドのEXTRA SHOW
何ならOf Mice & Men も、Tonight Alive も
Issues も、本国のWarped に出てるような
これらのバンドもEXTRAやってくれりゃいいのに。
しかし、EXTRAが発表されたのは唯一
このバンドのみでした。
本国は今月20日、国内盤は25日に
12枚目の新譜リリースも控えている
今年で結成30周年のベテランパンクバンド
Pennywise の単独公演!
初見はパンスプ2013、2度目が昨年サマソニ2017
こうして幕張でしか見たことなかったPennywise ですが
晴れて初めてライブハウスで見ることに!\(^o^)/
PUNKバンドですから。
でかい会場で思う存分、走り回るのもいいけど
やっぱ箱で見とかないと!
今日はインナーにペニワイTを着ながら仕事をし
仕事終わりで会場のLIQUIDROOMへ向かいました。
渋谷 - 恵比寿間は近くていいなぁ( ´∀`)haha

整理番号 107
会場に着いて、着替えた頃には余裕で入れました。
というか、今日の不安は集客だよね…
LIQUIDROOM着いたの、開場から10分後くらいなのに
既に番号の呼び出しすら終了してたし。
どんだけ客入ってないんだと…
開始時間が近付くにつれ、人も増えてきたけど
良く言って7割、スペース潰して詰め込めば
半分くらいなんじゃねーの…
うーん、とても残念。
しかし、開演間近になるとフロアから
Pennywise!! Pennywise!!!
と、開始を煽るコールが。
程なくすると会場も暗転し、大きな歓声に
メンバーも迎えられます。
不幸中の幸いか、だいぶ前まで行けて、
やべぇ!メンバー近い!Jim 近い!
と、ややテンション上がりつつ本番を迎えます。
1曲目は"Wouldn't It Be Nice"
なんか近年のペニワイ1曲目はこれって感じ。
ソリッドなギターのペニワイならではのPUNKサウンドに
フロアものっけからサークルを展開し、大盛り上がり!
続く2曲目も定番"Can't Believe It"
サークルしてんのかモッシュしてんのか
みたいなノリも、"ならでは"ですよね。
3曲目に来てサークルに突っ込んだよ!
"My Own Way"
てか、この曲ってNirvana の
Smells~ みたいなパートあるよね。
聴くたびにそこが気になってしょうがないw
序盤はこのへんから記憶が怪しくなってきたのと
予習不足の為に多くはレポできませんが、
フロアは終始サークルにモッシュにと盛り上がってましたね。
そして序盤は1曲ごとにPennywise コールも起き、
心なしかメンバーもご機嫌に見えました笑
しかし、このへんから
シンガロングパートが映える曲も増えてきて、
"Same Old Story"かったっすね。
そして"My Own Country" で再び、
サークルの輪に突撃し、モッシュもしてきました。
"The World" なんて過去2回で聴けなかった曲も飛び出し、
Jim の曲コールから歓声が上がった"Fight Till You Die"
タイトルを叫ぶシンガロングパートは、
秀逸以外の何物でもなかったっすね!
gt.Fletcher が、今年でバンド結成30年を告げると
フロアからも拍手喝采。
そして、ここからはカバー曲タイムだったけど
Jim がフロアのオーディエンスを見渡し、
Pennywise 以外のTシャツを着てる人を見つけ、
そのバンドの曲をちょこっと引いたり、
何のカバーをやるのか、ワクワクタイム。
Descendents
NOFX
Dropkick Murphys
No Use For A Name …etc
その中でもガッツリカバーした
Bad Religion の"Do What You Want" と
Ramones の"Blitzkrieg Bop" は
さすがにかなり盛り上がりました\(^o^)/
あと1~2曲カバーしてた気がするけど…
何だっけね?Beastie Boys とかだっけか?
という、至極のカバータイムを終え、
再びシンガロング御用達のキラーチューン"Society"へ。
こちとら休み休みだけど、ホントずっと
ピットにいる人たちの体力どうなってんだw
"Try" 、"You'll Never Make It" と、
サークル、モッシュ、サーフの波も止むことなく
体力無尽蔵な人たちを中心に、
フロアの熱も冷めることなく上がりっ放し。
文字通り、バンドの代名詞的な
セルフタイトルソング"Pennywise" では、
会場中がPennywise!! とシンガロングかましてました。
"Alien" を挟み、ラストに持ってきたのは
"Fuck Authority" !!
ラストに相応しい曲に、フロアもぐちゃぐちゃ。
そしてシンガロングも特大で、一旦幕を下ろしました。
Pennywise!! Pennywise!!!
と、開演前と同じコールで、アンコールを煽ります。
しばらくするとメンバーも戻ってきて、
アンコール一発目に名カバー
"Stand By Me" キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
前半のゆったりパートも、後半の超速パートも、
シンガロング止むことなく大合唱!
そしてラストは安定の"Bro Hymn"
Stand By Me 以上のシンガロングを叩き出し、
最終的にはステージがカオスにwww

メンバーどこだw
このあとステージ上でサークル&モッシュ、
フロアでもサークル、Jim はステージ袖で
シンガロングしながら最前客とタッチ!
なんという凄まじい状況w
こうして最後の最後にハチャメチャになり、
単独公演の終わりを告げました。
SET LIST - セットリスト
01. Wouldn't It Be Nice
02. Can't Believe It
03. My Own Way
04. It's Up To Me
05. Same Old Story
06. No Reason Why
07. My Own Country
08. The World
09. Fight Till You Die
10. (covers)
11. Society
12. Try
13. You'll Never Make It
14. Pennywise
15. Alien
16. Fuck Authority
en
17. Stand By Me
18. Bro Hymn

既に公開されてる新曲をやるかと思ったけど、
それはやらず、ファンを喜ばすセトリでしたね。
フロアをあとにし、マーチを買おうと思ったけど
え?少な…
昨日の内から少なかったのか、
それとも昨日今日で少なくなったのかは不明ですが
残ったものもあまり惹かれるものではなかった為、
そのままマーチは買わずに帰りました。
いやー、さすがの安心安定のPennywise でしたね。
やっぱり最高に楽しく、
最高にかっこいいライブをしてくれるおじさんたちでした。
おじさんと言えば、こちらもやっぱり
オーディエンスの年齢層は、まぁ高かったですね笑
PUNKSライブには必ずいるモヒカンの人もいました。
しかし、Pennywise 聴くんか?!
ってくらい若い子もいて
その子の世代じゃ間違いなく少数派だろうけど
良いもん聴いてんな( ´∀`)b
と、褒めてあげたい←
そういった老若男女含め、
ここ最近のPUNKのライブってのは、
本当にバンドが好き、本当にPUNKが好きな人が
集まっていて、フロアの雰囲気もとても良い。
シンガロングもバッチリですしね。
今回だけに関して言えば、
ラストのBro Hymn のは少しやり過ぎ感もあったけど笑
メンバーもキレたワケじゃないし、大丈夫でしょう。
やっぱりわーぷど()じゃなくて
単独のみに来て良かったです。
そう思えるほど、とても良きライブでした。
Next Live Show
tacica TOUR 2018
三大博物館 ~静と動の邂逅~
@赤坂BLITZ
