今年も2枚組50バンド!『2017 Warped Tour Compilation』 | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

 


@MyFavoMusic_botでツイートを開始して


1週間ほど経ちました。


1時間毎に、登録したものから


ランダムにツイートする設定にしてますが


これまでのツイートを見るに、


既に同じものが何度もツイートされてたりするのを見ると


ツイート1つされたら、次のツイートの確率は1/699


に、なるのではなく


ツイートが1つされても、次はまた1/700


と、いう仕様っぽいな……


にしても被りが多すぎませんかねぇ??(# -д-)


最初は前者のようなランダムかと思い、


1時間に1ツイート、1日24ツイートで


700件全てツイートするのは約1ヶ月くらい


と、思ってましたが、どうやらもっとかかりそうですね……


1曲しか登録してないバンドとか、いつ出てくるやら。


どうも、トトです。

 

 

SSに続き、カテゴリはレビュー記事としてますが


今回はちょっと趣向を変えまして。


ま、でも今回のもSSと同時に買ったものなんですが。

 

 

『2017 Warped Tour Compilation』

 


今年も出ました、Warped コンピ


自分も2013からずっと買い続けて、今年で5枚目です。


昨年、【APMAs 2016】の記事も書きましたが


WarpedAPMAs に名前が出るようなバンドを知っていれば


ウチのブログは用なしになるんですよね←


自分がメインで好きな層は、そのへんに固まってますんで。


是非ぜひ、喜怒音楽が不必要になるくらい


たくさんのバンドを知ってください。

 

さて、今年のWarped コンピですが。


今年もラインナップの中から、選りすぐりの50組が選ばれました。


25組(曲)ずつ、ディスク2枚組の豪華仕様です。


これだけで50組ものバンドを知れるんですもんねー


以前、どこかの記事にも書いたけど


コンピ盤は、手っ取り早く多くのバンドを知れる優秀なツールです。

 

 

 


Warped Tour創始者Kevin Lymanが選ぶ「今年出演の注目アーティスト 4組」


という記事も、APで上げられていたり

 

 

 

Warped 前には注目すべきバンド10選の動画も。

 

 

そして今回は

 

このコンピ盤50組の中から、個人的に注目しているバンド、


個人的なオススメバンドを挙げてみようかと思います。


もちろん、↑の記事や動画もチェックしてみてくださいね。

 

自分が選ぶバンド、まずは


コンピ盤の1曲目を飾るこのバンドです。

 

 

 

 

 

今年のコンピ盤のジャケットにもなり、先のAPMAs の記事の通り、

昨年のAPMAs では、並居るバンドを押さえ

BEST LIVE BAND の栄冠に輝いたNeck Deep
昨年、果ては一昨年あたりから頭角を現し始め、
今では立派にUK POP PUNKシーンを牽引するバンドになっています。
そのバンドに注目しないワケにはいかないでしょう。

↑コンピ盤に収録されているのは、前作の曲ですが
8月には新譜をリリース予定。
それも合わせて、POP PUNK好きな人はマストチェックですね。

 

 

 

 


本格的なデビュー前から、界隈では注目されていた
グランジ/ハードコアパンクバンドのThe White Noise
2015年にはFearless Records と契約し、
デビューアルバムとなる『AM/PM』 を先月末、
同レーベルからリリースしています。
コンピ盤に収録されているのは、アルバムより前の
デビューEPに収録された楽曲↑
この粗暴で、泥臭く、男臭い感じが非常に良いですね。
Fearless に早期から目をつけられていたことも相まって、
今後ますます注目されていくバンドになることでしょう。

 

 


 


ところ変わって、今度はオーストラリアから。
そしてこちらはHopeless Records と契約している
POP PUNK、Melodic HardcoreのTrophy Eyes
コンピ盤に収録されているのが、MV化されてない曲ってのが
また良い感じの選曲ですが、昨年10月にリリースされた
バンド2枚目のアルバム『Chemical Miracle』 に収録されています。
このバンドも、POP PUNKシーン、PUNKシーンの中で
徐々に注目を集めているバンドです。
A Loss For Words好きにオススメする~】の記事でも
ラインナップの候補には入れていたほど、

男臭いサウンドが非常に良いバンドです。

 

 

 

 


PUNKシーンから離れ、こちらは新生のポスコアバンド。
NDと同じく、昨年のAPMAs において

Best Underground 部門を勝ち抜いたEpitaph Records 所属の

Too Close To Touch

以降、メキメキと頭角を現してきています。
ポスコアとはいえ、SWSやLUTS、Issues 等の
コア感よりも、メロディの良さで推せるバンドです。

 

 

 

 

 

こちらも現行シーンでの注目株。
UK発のホラーパンクバンドのCreeper
今年のAPMAs では、Breakthrough Band にノミネートされています。
昨年のAPMAs では、Best Underground Band 部門において
TCTTに敗れましたが、Kerrang! Awards では
Best British Newcomer 部門を獲得しており、
やはりアメリカよりも、UKでの注目度が高い模様。
しかし、APMAs にも2年連続ノミネートされ、
Warped にも出演できているということは、
アメリカでの注目度も上がってきている証でしょう。

 

 

 

 

 

 

Disc 1よりも、Disc 2の方がよりハードで、
よりコア感のあるバンドが多い気がします。

そんなDisc 2で、最初に上げるバンドはご存知Hatebreed
メタルコアならぬ、メタリック・ハードコアなサウンドは
メタルシーンのみならず、どちらかといえば

ハードコアシーンで確かな人気と知名度を得ている
このシーンの第一人者とも呼べるベテランバンドですね。

昨年リリースしたこの新譜も、
かなり評判が高かったように思います。
男が好むバンドの代表格ですね。

 

 

 

 

 

こちらもFearless からの大注目の
ポスコアバンド、I Prevail
1月には【Bad Omensにオススメする~】の記事で挙げました。
昨年、デビューアルバムをリリースしたバンドですが
リード曲の"Scars" は現在までに1,500万再生を突破!
カバーコンピシリーズでお馴染みのPunk Goes Pop Vol.6
収録された、Taylor Swift のカバー曲は、
なんと3,500万再生突破と、今のポスコアシーンで
最も勢いのあるバンドではないでしょうか。
↑今回のコンピに収録された曲が、
ややヌメタ色なのが個人的には気に入らないが←
Warped 開始前にドラマーが脱退してしまいましたが
注目のバンドなのは間違いないです。

 

 

 

 

 

今年はレーベルの顔とも言えるBTFもいるし
Warped 2017はFearless バンドが強いですかね笑
そんなこちらもFearless のメタルコアバンドSworn In
先月、3枚目となる新譜をリリースと
他のバンドよりもややキャリアは上。
レーベルもWe Are TriumphantRazor & Tie
そしてFearless とキャリアと共にステップアップしてきた感。
Fearless に移籍したことで、そこからさらに
注目度が上がったような気もします。

 

 

 

 

 

Warped と言えばこのレーベルも忘れちゃいけない。
Sumerian Records のプログレッシブメタルコアバンド
After The Burial
多弦ギターならではのDjentyでプログレッシブな
テクニカルサウンドながら、そのギタリストが
ものっすごアホなのが最大の特徴でしょうかwww
しかし、クオリティ・サウンドは本物です。
キャリアも結成から数えたら、今年で13年目ですし
そんじょそこらのバンドには負けません。
9月にはBLOOD AXEで待望の初来日ですね。

 

 

 

 

 

最後はメタルコアバンドのSilent Planet
↑リンク先の方には記載はありませんが、コンピ盤には
Feat. Spencer Chamberlain と書かれています。
そうです、あのUnderoathvo.Spencer
featゲストとして参加しているのです。
しかし、それがなくとも地力のメタルコアサウンドでも
十分なクオリティを発揮しています。
というのも、フルアルバムのリリースは2枚ながら
キャリアは8年選手だからでしょうね。

 

 

 

 

以上、2枚組50バンドの中から


1枚につき5バンド、計10バンド挙げてみました。


Warped 自体もようやく1/3程が終わったあたりでしょうか。


Warped に関しても、日々いろんなニュースや


ライブ動画、オフショット等が挙げられています。


それを見るだけでも、少しは現地の雰囲気もわかるかと。

 

 

元々はPUNKフェスとしてスタートしたWarped Tour ですが


このコンピ盤のラインナップを見てもわかる通り、


PUNK系だけではなく、今はポスコアやメタルコアなど


現行シーンを賑わすバンドが多く、


そういったバンドが所属しているインディーレーベルの祭典


と、なっているように思います。

 

それだけでなく、各バンドのキャリアを見ても


若手~ベテランまで幅広いバンドが出演しています。

 

現地には行けなくても、こういったコンピ盤を出してくれることで


知ることのできる情報もあります。


是非とも、そういった機会・キッカケを大切にし、


新たなバンド発掘に役立てて欲しいと思います。