2017 LIVE REPO 16th. A DECADE IN THE RAIN TOUR | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

 


今年初の2daysライブ、2日目です。

coldrainのライブ特有となる、ヘドバンによる

ライブ翌日の首の痛みを残したまま、

本日も渋谷のO-EASTにて

 

 

 

 

coldrain
10th Anniversary Year
A DECADE IN THE RAIN TOUR
-Day 2-

 


Day 1のレポはコチラ

Day 2となる今日は、

自分がcoldrainを聴き始めた音源がリリースされた

2012年から、本年2017年までの音源

THROUGH CLARITY
THE REVELATION
Until The End
VENA
VENA Ⅱ

から為る、セトリが組まれます。

『THROUGH CLARITY』から名プロデューサー

David Bendeth を迎え、

coldrainの第2章が開幕したかのように、

MASATOのシャウトや、サウンドのヘヴィさも

今までよりも格段にレベルアップをし、以降の作品から

どんどん海外クオリティに近づいていきました。

セトリとしては、最近のものと

あまり変わらないものになるでしょうが、

初期の定番曲が外れ、各レコ発ツアー時くらいにしか

お目見えしなかったレア曲が入る可能性。

そこが2日目最大の楽しみですかね。


さすがに平日2日間休むほどの気概を持ち合わせていないので

今日は仕事帰りで会場へ直行。

その為に、昨日でグッズ購入を済ませたんだ!

てか、ツアーTじゃない新しいTシャツのロゴって

間違いなくKorn オマージュよね。

整理番号は昨日よりもやや早いSS-250

サクサク入り、フロアへ。

徐々に客で埋まっていきますが、

パッと見の客層は…

段違いだな!昨日とは!

どちらの意味での段違いかは想像にお任せしましょう。

やや不安を感じ、センターブロックから

左のブロックへ移動したのは内緒です←


というか、昨晩も3時までレポ書いてて

今日も朝から仕事…

久々に平日2daysのキツさを実感してます。

待機中の眠気ハンパない( ³ω³  ).。o

そんな不安と眠気に襲われる中、

ようやく会場が暗転し、

"Change The Course"が流れます。

自分も完全に目を覚まし、

昨日よりも遥かに熱いことになること間違いなしの

Day 2

始まります!



VENA
2日目最初の曲は、僅か1分の起爆剤"VENA"
バンドの思惑にまんまと応える会場は
1曲目からモッシュ・ダイブの嵐です。

WRONG
VENAが来たら、続くは"WRONG"ですよね。
BFMV/WSSとのEU・UK TOURの様子を収めたMVに
曲と共に本格的な世界進出が見て取れます。
そんな日本のラウドロック代表のcoldrainに、
フロアも全力で呼応します。

Evolve
そしてアグレッシブにハイテンポで攻める"Evolve"へ。
ツアータイトルともなったこの曲、
既にお馴染みとなった黄色の照明
会場をところ狭しと駆け巡ります。
サビへ入るところは、全員でシンガロング!
ヾ(*≧□≦)ノ If You Believe!!!

RUNAWAY
原曲はPapa RoachJacoby がfeatする"RUNAWAY"
オレはずっと言ってるし、思ってます。
『VENA』を聴いた時からずっと。
いつか原曲通りのfeat. Jacoby Shaddix
ライブで聴かせて欲しい!と。
限りなく叶わぬ夢かもしれないけど、
coldrainならいつかやってくれる気がします。
その時を待っています。

RUNAWAYが終わると、デジタルサウンドと
曲中と同じように英語を話す女性アナウンスが入り交じり、
来るべきところで、女性が曲をコール

DIVINE
再びアップテンポに入る"DIVINE"
そして、すぐさまクラップパート→シンガロングへ。
サビではオーディエンスがモッシュに精を出します。
coldrainライブの代名詞でもヘドバンも飛び出し、
序盤ならではの盛り上がりを見せます。


調子はどうですか東京ォッ!
地獄の2日目です!
暴れる準備は出来てますかぁっ!

揺らそうぜ!
O-EASTじゃなく、渋谷を揺らしてやろうぜ!


TIME BOMB
と、短いMCのあとに待ち受けるは、
フロアを、会場を、渋谷を揺らすバウンス曲
"TIME BOMB"へ。
バウンスと同時に、シンガロングもこの曲ならでは。
MASATOの向けるマイクに、オーディエンスが
怒号のようなシンガロングを返します。

そしてMASATOが次の曲でのシンガロングを煽る
Wake up!! Wake up!!
  Stand up!! Stand up!!

と、なればこの曲

VOICELESS
THE REVELATION』曲が続きます。"VOICELESS"
上記シンガロングパートは当然のことながら、
ここでもヘドバンパートが火を噴きます。
そうして、オーディエンスの喉を、首を
容赦なくぶっ潰していきます。


殺し合う為の戦争じゃなくて
生き残る為の戦争
そんなことを歌にした曲です。
みんなの声聴かせてくれ!
This song is call...


THE WAR IS ON
『THE REVELATION』の開始を飾る"THE WAR IS ON"
壮大なテーマを以てして、その壮大さを表すかのように
会場中から声が響き渡ります。
Sing it!!!
ヾ(*≧□≦)ノ The war is ooon!!
ヾ(*≧□≦)ノ The war is oooooooooon!!!


THE WAR IS ONが終わると、MASATOが
(左右に分かれろ)の合図を出します。
あんまりやらない曲やるから、
オレの合図をちゃんと聞いてから暴れろよ!
Next song is call...


Fade Away
重厚なイントロが鳴り出し、
そしてMASATOがカウントする
3、2、1、Go!!!!!
その合図と共に左右からクラッシュするWoDを見せた
Until The End』からの曲"Fade Away"
WoDホイホイに簡単に釣られる自分も、
今までその場を動かずノッてましたが、
本能が疼き、ピットへGo!!!!! 三ヾ(*≧∀≦)ノ
エンジンがかかるまでに9曲を要しました。
こっからいきます!


フロアがカオス化したFade Awayが終わると
色んな落とし物を掲げるオーディエンス。
それにMASATOも反応し、

靴落としたヤツ!
靴紐ほどけないようにしとけ!

腕時計落としたヤツ!
そもそもしてくんな!

携帯落としたヤツ!
もっと大事にしろ!


と、半ギレ感を演じてツッコんでましたねw

いやー、最高です!
本当にありがとう!


2曲続けて、お前らの声聴かせてくれよ!

BORN TO BLEED
個人的にはライブで初聴きとなる、
昨年夏にリリースされた最新シングル

VENA Ⅱ』から"BORN TO BLEED"
MASATOの言うように、サビでは
大シンガロング必須のパートがあり、
ます最初の1曲をこなし

You Lie
2曲目となる"You Lie"へ。
なんかイマイチ、ファンからの支持が少ない
Until The End』ですが、自分は好きです。
そして、もちろんこの曲だって好きだし、
クリーン多めだからカラオケ配信して欲しいくらい←
いや、しかし聴けて良かった。


昨日もやったんだけど、今日も
"完全再現"ってヤツをやろうと思います!


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
まだ、あのアルバムからの曲やってなかったけど
完全再現の為に残しておいたんだな!
自分がcoldrainのアルバムで、リアルタイムに入手した
最初の作品であり、初めてのツアーであり単独、
まさにこの会場で体験した。
あの時はKATSUMAが怪我で、ドラムはサポートだったなぁ…
そして人生2度目の(強制)ダイブをしたライブでもありました。
と、色んな思い出が蘇ってきます。
ここからは、そんなアルバムの再現!


NO ESCAPE
まずはこの曲!今やフェスでの1曲目定番ですかね。
"NO ESCAPE"
曲タイトルを叫ぶシンガロングがマジで最高!
ヾ(*≧□≦)ノ NO!! ES!! CAAAAAPE!!!

PERSONA
久々だぁー!"PERSONA"ぁーーー!\(^o^)/
Adrenalineのように、爆発するような
サビの入り方がマジで秀逸!
件のパートが近づくと、ピットがスペースを開け
I'm gonna have to disagree!!!
の合図と共に、モッシュでグシャります。
あー、楽しい!あー、楽しい!

THE FUTURE
のっけからヘドバンパートで始まる"THE FUTURE"
このアルバム唯一の、メロディ重視な曲じゃないですかね。
とはいえ、こうしてヘドバンパートもあるし、
ホント、キラーチューンならぬキラーアルバムだわ。

SIX FEET UNDER
もはやコチラもcoldrainのヘドバン御用達曲
"SIX FEET UNDER"
しかし、ヘドバンだけでなくモッシュにシンガロング
ダイバーも続々登場の、これこそキラーチューン!

NEVER LOOK AWAY
このアルバムでいちばん好きな曲、
コイツを待ってた!"NEVER LOOK AWAY"
昨日でいうAfter darkですかね個人的には。
この曲で暴れずしてどうすんだ、と。
でもAfter darkもそうだけど、自分が意気込む曲は
周りがそうでもないっていう残念加減。
しかし、少ないながらもモッシュしてる人もいて
少数精鋭でめたくそモッシュしてました。
曲終わりには、その中の一人の人が肩組んできて
お互いに肩組んで暴れ、曲が終わると
お互いに背中や肩を叩き、健闘を称え合いました。
同志よ(メ ̄∇ ̄)=O=( ̄∇ ̄メ)

INSIDE OF ME
そしてアルバム最後に待ち受けるは、
coldrainの曲の中でも、貴重な疾走パートを要する
"INSIDE OF ME"
この曲定番、Y.K.C.のソロから静かに始まり、
そして本編に突入すると巻き起こるサークル!
soldのO-EAST故に、あまり大きなサークルは出来ずとも
存分に回らせてもらった!-=≡ヘ(*`・ω・)ノ

This Is 『THROUGH CLARITY』!!!!!

と、MASATOが言い放ち、
THROUGH CLARITY』完全再現を終えました。
いやー、やっぱ良いアルバムだわ。


昨日も来たやつ!
(はーい)
元気だなw

昨日の最初の曲やった時から思ってるけど
本当に最高ですありがとうございます。

10年(記念)のここにいるってことは
あなたたちがcoldrainファンの中心です。
海外いったり、色々と好きなことやってきました
でも、それはあなたたちがいるから出来たことです!

そんなあなたたちに送ります。
Next song is call...


WHOLE
ここでスローバラードとなる"WHOLE"へ。
鬼気迫るシャウトをしてるMASATOも良いけど
歌うことに徹するMASATOもとても良い。
曲終盤、煌々と光るバックライトが強く
メンバーの姿がシルエットのように見えます。
なんかその"シルエット"ってのとね、
こうしてバラードを歌ってるって部分で、
PTPのラストライブ
"From here to somewhere"を思い出したよ…

全員手ぇ上げてくれ!

GONE
そして会場中のクラップから始まる"GONE"へ。
VENA』のリードトラックって位置付けですかね。
そんなクラップが主導権を握る
聴かせるラウドロックナンバー。
ハードさ極める『THROUGH CLARITY』再現から
フロアを休ませる素敵セトリ←


そして、最近筋トレにハマりだし、

食べ物とかにも口を出すようになってきたという
gt.SUGIこと、おすぎの話へw
そんな話をするもんだから、フロアに煽られ
腕立て伏せを披露するおすぎw
何の時間だよwww
まぁ、ステージ全然見えなかったけど←

そして煽るMASATOに、フロアから煽り返され
自ら墓穴を掘る結果になったMASATOwww

いやいや、オレの腕見てから言えよ!
筋トレなんてしてると思うか!!!

(まーさーと!まーさーと!)
そうか、お前らオレの歌が聴きたいんじゃなくて
腕立てが見たいんだな?
やってやるよ!

(楽器隊のリズムに乗せ腕立て中w)
なんも面白くない。なんも面白くないから。
今の動画絶対あげんなよ?
今の動画、ネットで1つでも見つけたら、
その時点でもう撮影禁止にするからな。

SUGIのはいいけど、オレのはダメ。

(っていう様子を撮ってる人に向かって)
…だから撮んなっつってんだろ(半ギレw
(スマホ)カバーにハートあったけど、
全然愛を感じないわ


と、なかなかに面白い件でした。
そして半ば自棄気味に

お前ら、オレに腕立てさせたってことは
ちゃんと見せてくれんだろうなぁ!


BEHIND THE CURTAIN
デジタル音が鳴り響き、そこから始まる
"BEHIND THE CURTAIN"
ライブも終盤戦、最後の上げ曲パート開始です。
この曲も、個人的には
『THE REVELATION』の中でも1、2を争う好き度。


暴れたいヤツ!お前らの時間だぞ!
飛べないやつは歌え!
歌えないやつは飛べ!
何も出来ないヤツは全力で楽しめ!


FIRE IN THE SKY
『VENA』の中ではいちばん好きです!
"FIRE IN THE SKY"
そんな曲でやらないワケにはいくまいよ。
ε=ε=ε=(ノ*゚Д゚)ノ ゴルァ!!! と、ピットへ突っ込み
クソミソモッシュをかましてきました。
思えばVENA TOURでも同じことしてるわw

GIVEN UP ON YOU
終盤にしては意外な選曲!
『THE REVELATION』より"GIVEN UP ON YOU"
とはいえ、熱を冷ますような曲ではないのも確か。
ヘドバンとシンガロングの応酬です。

Aware And Awake
本編ラストを飾るは『Until The End』から
バンドの名を表すようなMVとなっている
"Aware And Awake"
これを初めて聴いた時の成長ぶりというか、
海外バンドクオリティに鳥肌立ちましたね。
サウンドも、MASATOのスクリームも。
最後のこの曲も、シンガロング、ヘドバン
モッシュダイブと、フロア爆発必須で盛り上がり
メーター振り切った感満載で幕を閉じました。


そして巻き起こるアンコールへ。
暫しの後、メンバーも戻ってきて

もう少しだけ歌っていいですか?

というMASATOに、オーディエンスは歓声で応え
アンコール1曲目は

THE STORY
全員で歌ってくれ!とのMASATOの煽りに
大きなシンガロングで応えるオーディエンス
そんな聴かせるラウドロック"THE STORY"

CARRY ON
続くもオーディエンスにシンガロングを要求する
『THE REVELATION』からの"CARRY ON"
BEHIND THE CURTAINの時に1、2を争う
と言ったもう一方はこの曲です。
やっぱ良いわぁ。
今日は聴きたい曲ほとんど聴けました。


最高の1日をありがとう!
2日間来てくれたヤツもありがとう!
CDは!音源は!
キッカケでしかありません!
ここ(ライブ)へ来て完成します!
是非!完成したものを見に来てください!
よろしくお願いします!


THE REVELATION
初日のラストがFinal destinationなら、
2日目のラストはこれ以外ないでしょう。
"THE REVELATION"
最後の最後、オーディエンスも暴れ倒し、
最高の空間を作り上げました。

We are!!!
coooooooold!!!
raaaaaaaaaaaain!!!!!


と、MASATOの咆哮を以てして
A DECADE IN THE RAIN TOUR in 東京編
盛大に幕を閉じました。





A DECADE IN THE RAIN TOUR -Day 2-

SETLIST - セットリスト

01. VENA
02. WRONG
03. Evolve
04. RUNAWAY
05. DIVINE
06. TIME BOMB
07. VOICELESS
08. THE WAR IS ON
09. Fade Away
10. BORN TO BLEED
11. You Lie
12. NO ESCAPE
13. PERSONA
14. THE FUTURE
15. SIX FEET UNDER
16. NEVER LOOK AWAY
17. INSIDE OF ME
18. WHOLE
19. GONE
20. BEHIND THE CURTAIN
21. FIRE IN THE SKY
22. GIVEN UP ON YOU
23. Aware And Awake


en
24. THE STORY
25. CARRY ON
26. THE REVELATION





当然のように首、そして腕や脚と

前日の筋肉痛がありつつも

地獄の2日目も無事に乗り切り

久し振りな"カオス"な2days

大きな怪我もなく、生き残りました。


そういった怪我をしないようにとか

倒れてる人がいたら助けてあげるとか

周りをちゃんと気遣って

本当に良いライブを作ろう

と、2日共、フロアに呼び掛けてましたね。

昨日今日と、毎度のことながら

MCの内容やタイミングは、アテのない

記憶頼みなので、ご容赦くださいね。

しかし、

秋にお前らの楽しみなアルバムが出ます!
約束します!最強だから
1曲も好きじゃないってヤツがいたら返品受け付けます!
家まで取りに行ってやるよ!


と、秋には

 

最強のアルバムをリリースすることを約束し、

 

武道館のことについても


最初、武道館なんて言った時は
無理だなーって思ってました。
いやいや、だってデカイですもん。

(よゆーよゆー)
そう、今は余裕だと思ってます!


と、最初は不安もありつつも

ファンの言葉にその通りだ!と

今の自分たちなら武道館を埋めるくらいワケない

と、言っていました。


レポの中でも書きましたが

自分たちの好きなこと、好きな曲を作っていても

ちゃんとファンのことを考え、

ファンが喜ぶような言葉をかけてくれる。

最近、失言する輩が多いバンドシーンですが

coldrainは、バンドも、ファンも

まだまだ優秀なレベルを保っている

貴重なバンドだと思います。

だからこそ、2月の武道館

満員にしてあげたいですね。

それこそファンの、リスナーの力なくして

実現することは難しい。

バンドの思いに応える為にも

武道館公演当日は、

たくさんのcoldrainファンが集まることを

心の底から願うばかりです。


そして何より、今回の

A DECADE IN THE RAIN TOUR

本当に楽しかった!

coldrainの単独自体、自分は1年半ぶりだったし

そんなに期間が空いて尚、

過去曲と新曲、双方のセトリで送るライブ。

楽しくないワケがなかったんですよね。

こんなツアーを開いてくれたこと

本当に感謝です。

やっぱりまだまだcoldrainは楽しませてくれそうです。

自分の中でも、もはや貴重とすらなってきた

数少ない、ライブに行けるほど好きな国内バンド

これからもサポート続けていきます。




Next Live Show
SHADOWS
OPERATION ATTIC TOUR
@O-EAST



今年O-EAST行くの多いなぁ(。-∀-)笑