時代に逆らうアナログ盤の流行。 | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

 

 

 

新年一発目の音源購入は

 

Ice Nine Kills の2nd再録盤となりました。

 

当然のことながら、国内盤など無縁

 

だからといって輸入盤がどこぞの店舗に入荷するでもなく

 

故に、iTunesで発売日にデジタル購入でした。

 

どうも、トトです。

 

 

そんな、音源購入の為の興味深いニュースが

 

年明け早々に発表されました。

 

 

 

 

2016年、USで最もVinylが売れた作品はtwenty one pilots「Blurryface」、音楽シーン全体のVinyl総セールス枚数は前年比25.9%アップ(ALTERNATIVE PRESS JAPAN)

 

Vinylのアルバムセールスは2015年から25.9%アップしており、Twenty One Pilotsの2ndアルバム「Blurryface」が49,004枚を売上げ1位に、またデビューアルバム「Vessel」が31,006枚を売上げて9位にランクインしました。このシーンのアーティストでは、その他Blink-182「California」が25,549枚を売上げ16位、Panic! At The Disco「Death Of A Bachelor」が24,861枚を売上げ17位にランクインしています。

 

音楽シーン全体のアルバムセールス数が前年比15.6%ダウン、その内フィジカル・アルバム・セールス枚数が11.7%ダウン、アルバム・ダウンロード数が19.4%ダウン、楽曲ダウンロード数が24.8%ダウンとVinyl以外のセールス数は軒並み落ち込んでいます。また2016年の1日平均ストリーミング回数は12億回、年間の楽曲総ダウンロード数は7億3,400万という結果も出ています。

 

 

 

引用したこっちの方はちゃんと直したけど

 

いくらキーボード上は隣にあるからって、

 

%を&にして、そのまま記事にすることはなかろうに…

 

もー、しっかりしてよAP昨年からつまらん誤字脱字多いよー

 

もちろんAPに限らず、最近ホント一般メディアの誤字脱字多い。

 

金もらって仕事してるならしっかりしてマジで。

 

 

と、そんな小言はどうでもよくてですね。

 

Vinyl がまさかの売上UPなんですってね。

 

はてさて、そもそも"Vinyl"とは何なのか?

 

洋楽が好きな人はよく聞くワードだと思いますが

 

要はVinyl=アナログ盤ってことです。所謂、レコード

 

ホラ、昔の映画とかでよく見るでしょう

 

CDよりデカくて、黒くて、ターンテーブルで針で聴くヤツ

 

 

↑こんなの。

 

21pの画像にも載せた、黒いやつね。

 

レーベルでも、○○○ Records ってよく言うでしょう。

 

 

御覧の通り、FAT WRECK なんかは

 

レーベルのアイコンにデカデカとレコード描かれてますしね。

 

 

これが売れてるんだそうですよ。

 

若者はそもそもCDも買わなくなってきてるし、

 

今なお音楽好きな中年層以降が買ってんじゃないの?

 

って風にも思えますが

 

最近はカセットすら再び市場に出回ってるし、

 

なかなか(海外の)若者は侮れない部分もあります。

 

なぜ今カセットテープなのか……世界がカセットテープに惹かれる理由(FLOOR)

 

 

 

しかし、それに反して

 

全体のアルバムセールス、フィジカル、デジタルも

 

軒並み下降線

 

徐々にではあるが、確実に下降線。

 

買うならCD

 

と、未だに思っている自分には寂しい限りであります。

 

しかし、日本ではやはりまだまだフィジカル購入が根強く

 

普段からAPを読み漁ってるような

 

まともな音楽リスナーの見解は

 

 

↑こうだったようですよ。

 

うーん…… と思う結果な部分もありますが

 

個人的にはフィジカル購入が6割を占めてて嬉しいです。

 

だから日本は遅れてんだよ

 

なんて言う人もいるでしょうけどね。

 

何より、自分がフィジカル購入層なもので。

 

 

 

何にせよ

 

音源の入手によって

 

音楽シーンも、自分が好きなバンドも、

 

影響が出るのは間違いないです。

 

時代の流れと共に

 

便利なツールへと移行していくのも良いでしょう。

 

シーンも、バンドも、そちらに傾倒していくなら尚のこと。

 

ただ、やはり好きなシーン、好きなバンドがいるなら

 

そこを活性化させる為、活動を続けてもらう為にも、

 

リスナーとしては"買う"べきだと思っています。

 

このブログでも、ずっと言ってきてますしね。

 

 

さて

 

あなたはどのように音源を確保し、

 

どうやって好きな音楽を聴きますか?

 

 

 

 

 

参考記事

配信? CD? どちらで買う?

日本国内での、ストリーミングサービスの今後や如何に

"音楽離れ"って若者だけじゃないけど…

無料ツールは日本の音楽シーンにどんな影響を与えているのか

音楽ストリーミングに踏み出せない4つの理由