新年一発目の音源購入は
Ice Nine Kills の2nd再録盤となりました。
当然のことながら、国内盤など無縁
だからといって輸入盤がどこぞの店舗に入荷するでもなく
故に、iTunesで発売日にデジタル購入でした。
どうも、トトです。
そんな、音源購入の為の興味深いニュースが
年明け早々に発表されました。
【2016年、USで最もVinylが売れた作品はtwenty one pilots「Blurryface」、音楽シーン全体のVinyl総セールス枚数は前年比25.9%アップ】(ALTERNATIVE PRESS JAPAN)
Vinylのアルバムセールスは2015年から25.9%アップしており、Twenty One Pilotsの2ndアルバム「Blurryface」が49,004枚を売上げ1位に、またデビューアルバム「Vessel」が31,006枚を売上げて9位にランクインしました。このシーンのアーティストでは、その他Blink-182「California」が25,549枚を売上げ16位、Panic! At The Disco「Death Of A Bachelor」が24,861枚を売上げ17位にランクインしています。
音楽シーン全体のアルバムセールス数が前年比15.6%ダウン、その内フィジカル・アルバム・セールス枚数が11.7%ダウン、アルバム・ダウンロード数が19.4%ダウン、楽曲ダウンロード数が24.8%ダウンとVinyl以外のセールス数は軒並み落ち込んでいます。また2016年の1日平均ストリーミング回数は12億回、年間の楽曲総ダウンロード数は7億3,400万という結果も出ています。
引用したこっちの方はちゃんと直したけど
いくらキーボード上は隣にあるからって、
%を&にして、そのまま記事にすることはなかろうに…
もー、しっかりしてよAP昨年からつまらん誤字脱字多いよー
もちろんAPに限らず、最近ホント一般メディアの誤字脱字多い。
金もらって仕事してるならしっかりしてマジで。
と、そんな小言はどうでもよくてですね。
Vinyl がまさかの売上UPなんですってね。
はてさて、そもそも"Vinyl"とは何なのか?
洋楽が好きな人はよく聞くワードだと思いますが
要はVinyl=アナログ盤ってことです。所謂、レコード。
ホラ、昔の映画とかでよく見るでしょう
CDよりデカくて、黒くて、ターンテーブルで針で聴くヤツ
↑こんなの。
21pの画像にも載せた、黒いやつね。
レーベルでも、○○○ Records ってよく言うでしょう。
御覧の通り、FAT WRECK なんかは
レーベルのアイコンにデカデカとレコード描かれてますしね。
これが売れてるんだそうですよ。
若者はそもそもCDも買わなくなってきてるし、
今なお音楽好きな中年層以降が買ってんじゃないの?
って風にも思えますが
最近はカセットすら再び市場に出回ってるし、
なかなか(海外の)若者は侮れない部分もあります。
【なぜ今カセットテープなのか……世界がカセットテープに惹かれる理由】(FLOOR)
しかし、それに反して
全体のアルバムセールス、フィジカル、デジタルも
軒並み下降線。
徐々にではあるが、確実に下降線。
買うならCD
と、未だに思っている自分には寂しい限りであります。
しかし、日本ではやはりまだまだフィジカル購入が根強く
普段からAPを読み漁ってるような
まともな音楽リスナーの見解は
↑こうだったようですよ。
うーん…… と思う結果な部分もありますが
個人的にはフィジカル購入が6割を占めてて嬉しいです。
だから日本は遅れてんだよ
なんて言う人もいるでしょうけどね。
何より、自分がフィジカル購入層なもので。
何にせよ
音源の入手によって
音楽シーンも、自分が好きなバンドも、
影響が出るのは間違いないです。
時代の流れと共に
便利なツールへと移行していくのも良いでしょう。
シーンも、バンドも、そちらに傾倒していくなら尚のこと。
ただ、やはり好きなシーン、好きなバンドがいるなら
そこを活性化させる為、活動を続けてもらう為にも、
リスナーとしては"買う"べきだと思っています。
このブログでも、ずっと言ってきてますしね。
さて
あなたはどのように音源を確保し、
どうやって好きな音楽を聴きますか?
参考記事
【無料ツールは日本の音楽シーンにどんな影響を与えているのか】



