先月、Rise Tour のレポに
怒りに任せて【Issues好きにオススメするバンド7選】の
アクセス状況や、検索ワード状況を記しましたが…
そもそもどうしてそんな状況に?と思い、
『Issues バンド』でググってみると…
いちばん上に出てきた!Σ(゜Д゜;)mjdk
なんとあのNAVERよりも上に来てました。
とはいえ、あの記事はタイトルの通り
Issues のことなんざ、ほとんど書いてないッスけどね笑
だからRise Tourの客入りの悪さに腹立ったんだよ←
どうも、トトです。
今月は序盤から少しハイペースです。
先月のレビューを今月に持ち越した
ってのも影響してるんですが
サクサクいかないと記事が追い付かない!
ってほどにストックしてしまいました笑
前回は9月の邦楽盤まとめてレビューをしましたが
今回は洋楽盤だよ!
そして今月リリースラッシュなのは
もちろん洋楽だよ!
やっぱね、海外は
新年度を9月に迎えるってことも影響してるのか
9月10月のリリースラッシュはもはや恒例なのよね…
ハイ!
それはとりあえず置いといて、レビューしますよ!

A Day To Remember 『Bad Vibrations』
- Bad Vibrations
- Paranoia
- Naivety
- Bullfight
【激ロック インタビュー】
POP PUNKからメタルコアまで網羅する
万能バンドADTRの6枚目のアルバム。
【Victory とのゴタゴタ】が未だに
解決してない感じがするが(いつまでやってんだよ…)
それでも今作は各国でかなり良い数字でチャートインを果たしている。
もちろん、日本以外でだ。
タイトル曲のtrack-01. "Bad Vibrations" は完全にメタルコア寄り
track-02. "Paranoia"はメタリックなリフに
疾走系メロディックなイントロにStrang Out を彷彿とさせた。
そこからメタルコア/ポスコアな曲が続き、
track-08. "We Got This" でようやくPOP PUNKがお目見えした。
track-09. "Same About You" はギターソロまで飛び出すエモーショナルなロック
track-11. "Forgive and Forget" は壮大さ漂うミドルテンポなバラード曲。
国内バンドみたいに1枚に色んな要素の曲を詰め込んでいるが
前半はメタルコア/ポスコア寄りなハードサウンド
後半はPOP PUNK節やエモーショナルさが光るキャッチーなサウンド
という印象を受けた。
ゴタゴタしつつも、今やフェスによっては
バンドの名前も大きく表示されるほどに
名実共に駆け上がってきたADTR
昨年のOzzfestに続き、KNOTFESTで
2年連続の来日を果たす彼ら。
この新譜をしっかり予習し、当日のライブで
大いに楽しもう\(^o^)/
Good Charlotte『Youth Authority』
- Life Changes
- Makeshift Love
- 40 oz. Dream
- Life Can't Get Much Better
ADTRと打って変わって、こちらは正統派POP PUNK
2011年の活休から復帰し、20周年を迎えたGCの
新譜にして6年ぶり、6枚目のアルバムをリリース。
活休前と変わらぬGC流POP PUNKサウンドは良き。
個人的推し曲は
track-01. Life Changes
track-02. Makeshift Love
track-05. Keep Swingin' feat. Kellin Quinn
track-08. Stick To Your Guns (Interlude)
track-09. The Outfield
track-14. Life Is Hard
こんだけ挙げられるし、十分良番だと思う。
20年のAnniversary Year だが、今年の来日はなさそう。
でも、Madden 兄弟を始めとして親日なバンド、
近いうちに是非とも来日して欲しい!
そして、【激ロックのインタビュー】では
Joel が語りまくってるので、そちらも必読!
The Silverblack
『The Silverblack』 『The Grand Turmoil』
- The Grand Turmoil
- Anymore
- King-Size Vandalism
【激ロック インタビュー】
イタリアの"1人Linkin Park"と名高い
NeroArgentoを中心に結成された
インダストリアル/ニューメタルのThe Silverblack
GO WITH MEからの日本デビューに合わせ
1st/2ndの国内盤を同時リリース!
MIWのvo.Chris のような怪しいボーカルに
Illidiance やFail Emotions のようなロシアバンドに見られる
ダークなエレクトロサウンドが光る。
そういった世界観は非常に良い。
1stはバンドサウンドがやや軽く聴こえたが
2ndは1stよりも重くなっていた。
ただ、こういった音楽性故か
ライブハウスより、クラブで映えそうな曲も多々あるのは
個人的には少し受け入れ難し…(。-ω-)-3
【Bad Omens『Bad Omens』】
とりあえず…
今月の"推薦"&"解散"記事も仕上げなきゃいけません。
1日早々、YCのバンドルも届きました。
ってことで
その両テーマで今月取り上げるのは
Yellowcard
ですよ!
乞うご期待!