2016 LIVE REPO 19th. Desasterkids JAPAN TOUR | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。





今月15日(金)のThe BONEZチケット

油断してたらいつの間にかsoldしてたので

今月唯一のライブとなります。

5月のIllidiance ライブ】に続き、

個人的には2度目となるスタジオライブを、

本日は秋葉原で。

GO WITH ME×RNRで実現した来日第2弾



Desasterkids JAPAN TOUR 2016



ドイツからDesasterkids が来日!

グラサン輝くワルイ外見から放たれる

German Metalcore

それを今日は、日本からの6バンドで迎え撃ちます。


当然、Desasterkids のマーチは持ってないので

割と寸前まで何を着てこうか迷ってたけど

名古屋か立川の時に、RNR TOURSの垢から

リハでSlipknot の曲を演奏してたこともあり

今日はSlipknotで。

ラウド系ならSlipknot で間違いないっしょ

的な安直極まりない理由ではなく、

そのリハでのことと、

Desasterkids の持ち曲からもいくつかは

Slipknot を彷彿とさせるフレーズがある故に、です。

でなきゃKNOTFESTや単独とか

Slipknot がメインのライブでない限り、

色んな意味でなかなか着れないよね > Slipknot-T



RNRのミスか、最初は15:40とかがOpenだったのに

最新のでは17:30となっていた為、

そちらに合わせて会場へ。

"5時"と"15時"が混同したかな?


秋葉原に来ること自体が何年ぶりとかで

初の会場なので場所確認は事前に済ませ

何とか無事にたどり着く。





開場時間そこそこに中に入るも…

やっぱこの近すぎる空間ってまだ慣れないな。

誰が出演者で誰が客かわからないこの感じ。

落 ち 着 か な い

早くスタートしてー!って気分に駆られてました笑



SUGGESTIONS
カオスな雰囲気満点の… もはや何コア?←
1曲ごとにギター&ベースが後ろ向いたり
ボーカルが倒れたり、壁に頭打ち付けたり
世界観は満点な雰囲気が漂ってました。
しかし、ボーカルのシャウトがすごいなぁ。
界隈じゃどの程度のレベルかはわからんし、
スタジオライブ故の迫力もあったのかもだが。
ともあれ、初めて多弦を生で近くで見て
うおぉ… すげぇ… ってなりました←

SUGGESTIONS
 - CONDEMNED
 - Confine Your Tongue (Full EP Stream 2016)




BEYOND HER WORDS
バウンスやヘドバンをフロントの4人が揃えたり
メタルコア曲ありつつも、メロディ重視な
国内バンドっぽいラウドロック曲ありと。
ただ、最初のバンドの印象が強力すぎたせいか
ややパンチに欠ける気も。
音量のせいかボーカルも聴こえ辛かったし。
良くも悪くも、ってとこが見えてしまったのはちと残念。

BEYOND HER WORDS
 - Prediction
 - Noise



SABLE HILLS
疾走パートの多さやオーディエンスに向けての煽り、
持ち時間短いながらもMCもちょこっとあったり、
オーディエンスにマイク預けたり
ここまでの中で"ライブ感"はいちばん。
ブレイクダウンにめちゃくちゃハードコア色を感じた。
そうでなくても、個人的にこのバンドのドラム好きだ。
フレーズといい、ドラミングといい。

SABLE HILLS
 - Waveless Ocean
 - Resurrection



AFTERGLOW
CRYSTAL LAKEやIn Hearts Wake を彷彿とさせる
叙情性のあるフレーズが耳に残った。
ボーカルのシャウトが安定してるなぁ。
それこそCLのRYO的雰囲気のあるスクリームを展開したが
やっぱりクリーンが弱い。
日本にも海外と競えるくらいのクリーン歌える人も
いるにはいるんだろうが、圧倒的に数が少ないように思う。
ただ、それ以外の部分でなら
CLやIHWが好きな人にはウケそうな気も。

AFTERGLOW

公式ホームページ
公式Fecebook
公式Twitter

(音源が見つからなかったので公式関連を)



Sailing Before The Wind
昨年12月の【IHW公演】以来のSBTW
これまでのバンドとは一線を画すクオリティを誇る。
ボーカルが上手いのはもちろんのこと
各パートもそれに引けを取らないクオリティで
楽器隊一人一人(一つ一つ)にも魅力がある。
ここまで落とすか?ってほど、
他の同系統バンドにはないほどに落とすブレイクダウンも必見。
海外バンドを相手取っても全く見劣りしない
国内有数のメタルコアバンドSBTW
要注目の国内バンドであることは間違いないと思われます。

Sailing Before The Wind
 - Futurist
 - Iolite




FALLING ASLEEP
そんなSBTWもオススメするFALLING ASLEEP
今回SBTW以外のバンドは初見なので、
個人的にはFAも当然初見なワケですが…
良いバンドに薦められるだけの力はあると感じました。

届く届かないじゃなく"届かせる"つもりでやる


と言う意気を口にし、それはライブにこれ以上なく表れてた。
ただ残念だったのがBEYOND HER WORDSと同じく
楽器隊の音量のせいかボーカルが聴こえにくいところがあった。
MCで良いこと言ってるんだろうに、
周りの音のせいで全然聴こえなかったりとか。
そこはスタジオライブの欠点なんだろうか?
そういうところが非常に勿体ないと感じた。
今度は是非、ライブハウスで見てみたいね。

FALLING ASLEEP
 - Hourglass
 - Empty Words




Desasterkids (from Germany)
ラストを飾る本日の主役、
はるばるドイツから、Desasterkids
リハの時点から
何かとても楽しそうな雰囲気が伝わってくる笑


(この写真じゃ伝わらんけど笑)

そしてリハもそこそこにライブが始まる。
昨年リリースの新譜『030』からの
タイトルトラックの"030"でスタート。
頭のスクリームに乗せた極悪リフがたまんねぇ。

さすがにライブ上手で
自分たちの曲をよく理解し、
然るべきところでオーディエンスを煽り、
盛り上がりに拍車をかけていった。



"Break Down The Walls"ではバウンスを煽り、
サビではシンガロングを煽る。
そして座らせからの一斉ジャンプも。

そしてそれまで大人しかったオーディエンスも
Desasterkids で遂にハーコーが巻き起こる。
モッシュにピット作りにと、ただでさえ狭いフロアを
縦横無尽に掻き乱していった。

"Lawless"では、曲前にvo.Andi から
シンガロングレクチャーを受け
サビではgt/clean vo.Iain と共に
ヾ(*≧Д≦)ノ うぉうぉうぉうぉぉーーー!!!!!
そんなIain 、メンバー中1人だけ



"必勝"日の丸ハチマチを巻き、
この男、ノリノリであるwww

MV曲でもある"#sicksicksick" は個人的にもかなり好きで
やるとは思ったけど、やっぱり聴けて良かった。
タイトルを叫ぶシンガロングパートでは
フロア中が拳を上げ、
Andi と共にシンガロングで喉を潰した。



ラストは"Find What You Love" だったかな?
セトリなんてぜーんぜん覚えとらんので
やったかどうかすらも怪しいもんだが←
とにかく最後まで秀逸なライブを披露してくれ
スタジオはかなりの熱気に包まれ、
何もしなくても汗かいても不思議じゃないほど。
今日でDesasterkids の来日公演は最後。
日本への感謝と、来てくれた人たちに
多大なる感謝をもってして
終演後にオーディエンスと記念に1枚。
有終の美でありました。

Desasterkids
 - I Do What I Do Because Fuck You
 - #FameFameFame
 - Deathgaze








そのあと、とりあえずまずは物販に行き



Desasterkids - Tを購入。

Tシャツはもうひとつあったけど、

そっちはマイサイズが既になく、こちらに。

日本語はまぁ… としても

改めてよく見てみると、中央には

Desasterkidsのアイコン?であるライオン?豹?が。


参考:『030』のジャケット

って考えると、こっちでも全然良かった。


RNRスタッフさんが

Desasterkids 物販やってまーす

と、Tシャツを掲げると、フロアのメンバーが

ドラゴンボールのフュージョンのようにそっちを指差し、

挙げ句

カ~メ~ハ~メ~ハァーーーーー!!!!!

と、掲げたTシャツに向かってかめはめ波を打つ等

やんちゃっぷりを発揮していましたw


そしてスキを見てメンバーを捕まえて

写真とサインをお願いした。

少しメンバーが散ってたのでAndi

『出来ればフルメンバーで…』ってお願いしたら

集めてくれた( ´∀`)





そしてサイン。

030』と、一昨年リリースした『Sex, Beer & Breakdowns

もちろんどちらもGO WITH MEリリースの国内盤。

ペンも持参していったものの、

Sex~ の方でgt.Max の時に出が悪くなり

Max がカシカシ振ってから使うと、インクがドバッとw



上のCD、1ヶ所だけ

妙に濃い部分があるのがおわかりだろうかw

(すげぇインク出て)こんなんなっちゃったけど…

ってMaxに言われたものの

オッケーおっけーw と、これも思い出だからね。

Iain とかめっちゃ吹いて乾かしてくれようとしてたしw

やはりこの男、ノリノリであるwww


いや、ホントね



こんなアー写があって、国内盤の帯とかにも

宣伝文句として"最高にワルい奴ら"とか書かれてたけど

実際はめちゃくちゃ良いヤツらってのも

海外バンドの来日公演で、メンバーと接すれば周知ってね。

ホント良いヤツらで素敵すぎた。


やることやった後、

もしかしてと思って声をかけた人。

個人的なDIY活動で、海外のバンドマンに

インタビュー等をしている

いさみめがへるつさんに初めましてのご挨拶を。

ちょこちょこコチラのブログも呼んでくれていたようで

Illidiance ライブの時くらい?にTwitter でフォローされ。

GO WITH MEがたまにRTしてくる中に

いさみさんの記事とかもあって、気になってはいたのです。

今日来るってこともわかってたので、

判別が付けばご挨拶にいこうと。

ってな感じで、初めましてがてら

ホンットに軽い挨拶程度をしてきました。

その内、【いさみさんのブログ】で押してるバンドを

こちらでも紹介していこうかな、と。



ってな感じで。

ドイツからDesasterkids を迎え、

国内外メタルコアの共演となった今回のRNR TOUR

Desasterkids が良いなんてのはわかりきっていたが

新発見なのは、むしろ国内バンドの方で。

やっぱこのシーンって、国内バンドも

海外バンドに引けは取らないよね。

今日だってSBTWをはじめ、

ホントに良いバンド多かった。

POP PUNKもようやく盛り上がりを見せる国内シーンだけど

それよりさらにこっちのシーンのが海外が近い気もする。

そういった部分でも収穫はあった。

良き1日でした。









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HaKU LAST TOUR@代官山UNIT