2016 LIVE REPO 1st. coldrain "VENA" JAPAN TOUR | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。



2016年ライブ初め!

今年最初はZepp Tokyoとかいう

嫌いな箱上位に食い込む大箱でコイツだ!


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coldrain
VENA JAPAN TOUR 2016



昨年10月、新譜となる『VENA』をリリースし

UK/USを含む、大規模ワールドツアーも実施。

そしてツアーの集大成として、最後にJAPAN TOUR

世界を回った経験後の日本公演

否が応にも期待するってもんです。


coldrainは友人と参戦できる数少ないバンド(ライブ)の為

13:00に東京テレポートで落ち合い、先行物販に備えます。

以前、キャリア長くなるたびに

マーチのデザインも購入意欲が掻き立てられなくなる

と書いた記事があったが

キャリア積むごとに音はかっこよくなるcoldrainも

マーチに関してはそこは変わらず(。-ω-)-3

そんなラインナップの中でも、とりあえず





って感じで、VENA UMBRELLA GIRL Tour Teeを購入。

あとは開場まで適当に時間潰して待機。


整理番号 A-1105

最近は大箱でも3桁台だったので、4桁は久々。

友達のチケットに合わせて18:30くらいに会場入りすると

関係者入り口から外国人……

え… えっ!?

YellowcardRyan!?!?!!?Σ(゚Д゚;)

友達の一人もYC好きだし、声かけようとしたのに

あれ?一緒に入ってきたのにどこ行った!?!?

ってことで、友達を探してる内に

Ryan は奥へ消えていってしまいました…

確かに少し前、Back To Basic 出演の為

Gt.Josh と来日してたが、BTB終わったの10日じゃん!

まさかまだ日本にいてくれてたのは…

つか、coldrain見に来たって何事!?

今はcoldrainもHopless 所属で、レーベルメイトだからかな?

それか、ワンオクとツアー回ったときにcoldrainのこと聞いたか?

どっちにしろ、絡みたかった写真撮りたかったなぁ…


という悔しい思いに駆られつつフロアへイン。

今日もZepp柵は健在さすがだぜ!

氏ねクソ(# ゚Д゚)凸

これさえなければ、

順位反転して最上位に好きな箱になるのにな。


Miss May IPTPCrossfaith

待機中のBGMも秀逸そのもの。

会場入りしたのが遅かった為、開演までもいつもより早く感じ暗転。

会場の歓声に包まれながら、もはや定番となったSE

Change The Course】が鳴り響く。

荘厳なSEの中で登場するメンバーに会場の熱はどんどん上がる。

凱旋帰国したcoldrainのJAPAN TOUR3本目、Zepp Tokyoのライブの幕開けです。


"VENA""WRONG"
新譜の1曲目、短く、アグレッシブな曲で
最初から血管ブチ切れスタート!
そして曲順通りにWRONGをプレイ
数日前に今回の海外ツアーでの様子を収めたMV曲がアップされた曲は
轟音イントロに会場もジャンプで応える。
coldrainライブの代名詞でもヘドバンも。

"Evolve"
いけますか東京!」というMASATOの煽りから
MVように黄色い照明が会場を駆け巡るEvolveへ。
If You Belive!!!
とシンガロングから、フロアは完全にカオス状態。

"To Be Alive"
まだまだ勢いそのままに初期の名曲To Be Alive
ここで怯む客は一人もいないだろう。
そのままカオスなピットに我が身を投げ込み
ここぞとばかりにモッシュに、ヘドバンに。
ヾ(*≧□≦)ノ To Be Alive!!!!!

"DIVINE"
新譜の中でも上げ曲の部類に入るDIVINE
新譜曲も序盤から惜しげもなくガンガン来る。
フロアも熱が治まる様子はまるでなく、
セトリに呼応するようにめちゃくちゃになっていきます。


楽しんでますか東京!
海外62ヶ所回って帰ってきました!
世界回って「日本のバンドすげぇ」って言われた。
でも、そうじゃなくて
「オレらがすごいんじゃなくて(今日ここにいる)お前らがすごいんだ」って。


MASATOは海外行く前も、言ったあとも
こうしてファンを大事に思ってくれてる発言をしてくれるよね。
こちらとしては嬉しい限りですよ。


"TIME BOMB""WORDS OF YOUTH"
短くも、客側からしたら最高のMCを受け取り
続くはTIME BOMB
そして、新譜の中から最初に発表されたWORDS OF YOUTH
フロアの3,000人のジャンプに会場が揺れる。

"NO SCAPE"
会場揺らしたままNO ESCAPE
ヾ(*≧□≦)ノ No! Es!! caaaaape!!!
会場からが怒号にも似た大シンガロング
初出の頃から、この曲の盛り上がり半端ねぇ。

"FIRE IN THE SKY"
キィィィタァ―――ヽ(゚∀゚)ノ―――ァッ!!!!!!!!!!
新譜の中で個人的に最も好きな曲キタよこれ!
待ってましたと言わんばかりに
クソみそにモッシュしたった!
Zeppでかなり詰めこまれたけど
それでも縦横無尽にやったった!(周りの人には申し訳ないw)

"INSIDE OF ME"
からのINSIDE OF MEってか!
この2曲…いや、3曲が個人的に今日最も上がった流れだわ。
スペースが十分に確保できる場所なら
本来サークルで走り回れる曲だが
今回はモッシュ!モッシュ!!モッシュ!!!
この曲自体、ライブで聴いたのも久々だし
やばかったなぁ…

"HEART OF THE YOUNG"
ここで一旦しっとりミドルバラードタイム。
VENAレビュー】の時でも言ったけど
こういう曲をやっても評価されるのは
初期からやってきてるからよね。
そして軒並みそういう曲のクオリティも高い。

"THE WAR IS ON"
みんな歌ってくれ!」という
MASATOから始まったTHE WAR IS ON
ここでもNO ESCAPEに負けずとも劣らないシンガロングが。
ヾ(*≧□≦)ノ The War Is Ooooooooooon!!!!!
でもって後々貼るリンクの為につべ見たら
再生回数100万突破してたね!おめでとうございます<(_ _)>

"PRETTY LITTLE LIAR"
特徴的なイントロから始まるこの曲。
さすがに音源通りのイントロではなく、
ライブならではのイントロだったけど
これもノリ良く、短いシンガロングが映える。

"Adrenaline"
バウンス系の曲が続いた
初期では定番化されてたAdrenaline
サビ前のヘドバンパートからの
3、2、1、 ヾ(*≧∀≦)ノ Let's Go!!!
で突っ込むモッシュピットが最高なんだよなぁ。


楽しんでる?

(いぇー!)

新しいアルバムを出したツアーで
こんなにみんなが歌ってくれたのは初めてです。
本当にありがとうございます。


告知があります!
ってあんまり告知ってやりたくないんだけど笑
今日発表されたCrossfaithのー…


(いぇー!)

なんてのを言ってもつまらないので。
言わなくても来るでしょみんな笑
…4月!


(おぉーー!?)

12、13、15のMONSTER ENARGY OUTBURN TOURに出ます!


(うぉおぉぉおおおおおお!!!!!!!!!!)

今回出るBullet For My Valentine にはデッカイ借りがあるんだ!
この2年間で!
あいつらに、今度はオレらがやべぇ景色を見せてやるって
ずっと言ってきた!
だからここにいるヤツら全員で日本やべぇんだってのを見せてやろうぜ!


(うぉおぉぉおおおおおお!!!!!!!!!!)

そんなみんなに贈ります…… WHOLE


"WHOLE"
coldrainのブレイン、Y.K.C.のピアノがやばいよ。
HEART OF THE YOUNGで言ったことが
この曲でこそ活きてくるな。
やばいよな、ここへ来てのこの曲の破壊力
暴れる曲だけじゃない強さってすごいわ。

"Confession"
続く破壊のバラード曲。
ここまでシャウトありきの曲をあれだけ歌ってきて
2曲続けての聴かせ曲。
それでも歌声が全然衰えねぇ
クリーンのみでも、力強く歌いきる。
ボーカリストMASATO、ここにありを大いに感じたこの2曲。
序盤で息絶え絶えになるあのバンドのボーカルとは
もう完全に差が開ききってるよなぁ笑

Confessionのアウトロそのままに、
Y.K.C.が静かにギターを弾き鳴らす。
わかる、わかるぞ。
一見なんてことなく弾いてるように聴こえるが
ほのかに香る"あの曲"のイントロ感…
MASATOがイントロ部分を静かに歌い上げたあと
曲の始まりを告げる
まだまだ行けるよなぁっ!?

"NEVER LOOK AWAY"

ホラきた!
THROUGH CLARITY』初聴時に最初にハマッた曲。
否が応にも上がるってもんよ。
休憩はここまで、と
フロアも一気にブチ上がるぜ!

"24-7"
後半の上げ曲戦線の始まりっすな。
シンガロングしながらモッシュするぜ!
原曲にはない、サビ前部分での
KATSUMA細かに叩くシンバルと、
ドコドコバスドラがクソかっこよかった!
このバージョンので再録して欲しいくらい。
以前のレポでも書いたが
今のレベルになったcoldrainで
昔の曲を全部再録して、リイシュー盤出して欲しいわ。

"Die Tomorrow"
みなさん、ヘドバンは好きですかぁっ!
と、来ればこの曲でしょ。
coldrainのヘドバン曲と言ったらDie Tomorrowよ。
ここまででもかなりヘドバンしてきて既に首に痛みがあるが
コレ来たらしないワケにはいかないじゃん?
毎度毎度セトリ聴きながらレポを書き綴っちゃいるが
しっかり聴きながら、ヘドバンしちゃったもんね笑


本当に楽しいです、ありがとう

(ぱちぱちぱちぱち)

『VENA』ってアルバムを作ったんだけども、
原点に帰ったというか…
オレがY.K.C.の家に行って曲作ったりとか、
昔やってたようなやり方で作った。
同じ言葉繰り返させれば、みんな歌ってくれるんじゃないかって思って
"My Addiction"って曲を作ったりとかね。
まぁ、みんな歌ってくれるまでに4年くらいかかったけど笑

こうしてアルバムを作って、
何万枚売れようが、チャートに入ろうが
そんなの関係なくて。
要はオレらが作りたいものを作ったって感じなんだよね。
ロックスターになりたい、デカイ車に乗りたいとか…
デカイ家に住みたい、家にスタジオ作って
そこで曲を作りたいとか、って色々あるけど
どんな環境でも、結局アルバムを作るってことは変わらないんだよね。

今回は、色んなインタビューとかで
オレらが好きな海外のバンドを意識したとか言って来たけど、
海外の映像とかを見るとさ、世界中を回ってるってわかるんだよね。
当時は今みたいにSNSなんて無くてさ、
違法ダウンロードみたいなことしてたりとか笑
大阪のアメ村にある店で、明らかに怪しいだろ!みたいなDVDとかも買ってさ笑
でも今はさ、そんなことしなくても
SNS使ったりだとか、YouTubeだったりとか
海外のバンドが世界を回ってる様子がわかるじゃん。
だからね、決めました。

coldrain、今日から撮影解禁します!

coldrainとか、VENAとかってタグつけてさ
この3000人の景色とかをさ、
世界中の人たちに見せてやりたいんだよ!
ただし!クレームとか来たらすぐ止めるからね?

で、今日カメラ入ってます!
今日のライブもBD/DVDになるでしょう!

(KATSUMA) (ヾノ・∀・`)ナイナイ

すいません、勝手に言いました笑
でも何らかの形で映像にしたいと思います!

そんな感じで、次の曲いってみたいと思います。
next song is call... GONE



"GONE"
原曲通り、会場からは割れんばかりのクラップで始まったGONE
同時にスマホの光も一気に増えた。
まぁ、カメラの是非に関してはあとで書くとして。
UK/USツアーで一気に数を増やしたのか
YouTube上でのGONEのMVの高評価10,000を超えてる。
これがファンという名の工作員や、どこぞの南朝鮮と同じことじゃなければ
すごいことだよな。
高評価10,000超えって、それに伴う再生回数も半端ないってのが定石だけど
MASATOの言う様に、まさに今のネット社会の時代を反映してるというか。
まだまだこれからだけど、3月にもSilverstein のツアーゲストが決まってる。
これからもどんどん海外での評価を高めていってもらいたい。

"Aware And Awake"
世界基準の音へのキッカケとなったようにも見える
Aware And Awake
この曲のMV見たときから、楽器隊の海外クオリティ
MASATOのスクリームの海外寄せにワクワクしたもんだ。
フロアに今は当然、暴れることに意識集中よ。
終盤の上げ曲パート開始!

"RUNAWAY"
Bounce! Bounce!」とMASATOが煽る中
始まったRUNNAWAY
さすがにJacoby は呼べなかったよねー笑
ギャラが超高額って噂されてるからな > Papa Roach
Jacoby だけなら頑張ったら連れてこれるんじゃね?笑
でも、いつかは原曲通り
Jacoby がfeat.したものをライブで聴きたいよな。
そう考えると、この曲の期待値は計り知れないものがある。

"The Revelation"
この1曲でお前らぶっ潰してやるよ!
厳つい煽りから、本日ラストの曲が開始される。
その煽りに、フロアは応えなきゃいかんだろ。
最後にひと暴れ!
しかし、いつもメロ部分ではサークルを煽るMASATOも今日は
「回れ!」「走れ!」じゃなく
暴れろぉっ!」って煽りに変えてきた。
こういった会場の入り具合や、状況を考えて適切な煽りをしてくれるあたり
国内でのライブ巧者っぷりも伺える。
今日はWoDも煽らなかったしね。
海外では負けるだろうが、日本じゃまだまだCFよりもライブ巧者でしょ。


って感じで。

マジでやべぇな

セトリも、ライブも。

やっぱすげーわcoldrain

オレも久々よ、最初から最後まで

そこまで休憩せずに暴れ倒したのは。

クソZeppという箱ながらも、ここまで楽しませてくれるのもさすが。

まぁ、それは客層が良かったってことの裏返しでもあるが。

少なくとも、自分がいた

前から3列目左側はホントに良かった。

ディッキもいない、ツーステ厨もいない、

これぞcoldrainライブ!を楽しめる人ばかりで

ホントに楽しかった。

バンドにはもちろん、近くにいた人たちにも感謝したい。

そしてアンコールもそこそこに

メンバーも再登場し、曲が始まる。

みんな歌ってくれ!


"THE STORY"
ってのと、ほぼ同時に会場からもシンガロング起きたと思う。
ヾ(*≧○≦)ノ おおおおおー、おおおおおー、
                  おおおおおーおーおーおーおーヽ(≧○≦*)ノ
聴かせ曲でのシンガロングはホントに響く。
THE WAR IS ONにしろ、この曲にしろ。
会場中が歌ってるっていうのが、フロアにいてもわかる。
毎回思うけど、この景色をステージから見れるって最高だろうし
バンド冥利に尽きるだろうなって思うわ。

"SIX FEET UNDER"
ここまで相当な曲をやってくれてるから
アンコールは最後の1曲以外予想できなかったが
SIX FEET UNDERか!
今日はなにげに『THROUGH CLARITY』曲多くて嬉しい。
そのアルバムのツアーからだからな、
オレがcoldrainのライブに本格的に行き始めたのは。
今日着てるTシャツだって、その時に買ったやつだしね。
coldrainのマーチを始めてゲットした時のよ。



"Final Destination"
そして最後は安定のFinal Dentination
coldrainのライブはこれで終わらねーとよ!
最後の最後にひと仕事!ひと暴れ!
これを以って有終の美が飾れるってもんよ。

We are! cold!raaaaaaaaaaaain!!!!!

と、MASATOの咆哮を以って本日は終了。
海外での経験も、母国日本でしかと見せつけ、
最高のライブを体験させてくれました。



SET LIST - セットリスト

01. VENA
02. WRONG
03. Evolve
04. To Be Alive
05. DIVINE
06. TIME BOMB
07. WORDS OF YOUTH
08. NO ESCAPE
09. FIRE IN THE SKY
10. INSIDE OF ME
11. HEART OF THE YOUNG
12. THE WAR IS ON
13. PRETTY LITTLE LIAR
14. Adrenaline
15. WHOLE
16. Confession
17. NEVER LOOK AWAY
18. 24-7
19. Die tomorrow
20. GONE
21. Aware And Awake
22. RUNAWAY
23. The Revelation


en
24. THE STORY
25. SIX FEET UNDER
26. Final Destination





やりきった!

まぁ、いつもの如く

MCのタイミングや、内容については曖昧だってことは

ご容赦願うとしてだね。

途中でも言ったけど、久々に最初から最後まで暴れた!

最初から最後まで動けた達成感と、

最高のライブだったっていう充足感

非常に清清しい気分でした。

普段、ライブで滅多に喋らないSugiの声も聴けたしねw

完全にイジられキッカケだったけどwww


さてさて、カメラの問題ね。

バンド、ユニット、ソロミュージシャン問わず

本人たちから堂々と撮影を許可するって初な光景な気がする。

Zepp級を埋めれる人たちの中ではね。

日本の音楽シーンは、それほどに個人の撮影は

ことごとく排除・排斥してきた。

著作権がどうのとかいう、バンドの為じゃなしに

おたくら事務所やら何やらの儲けの為というクソみたいな理由だけでな。

それはもちろん、シーンの盛り上げを妨げてきた原因のひとつでもあるだろう。

一部では、日本は音楽後進国だと言われてるのも納得する。

そんな中で、クレームが来たら即取止めという条件付きながら

国内でのライブ撮影許可を出したcoldrainには

素直に賞賛を贈りたいと思う。

しかし、それ故の弊害があるのも確かで。

まず、そうやって撮影する人の程度問題

撮影許可することによって、"ライブ"ではなく

"撮影"することを第一目的にする客が増えるんじゃないか

ということ(特に女を中心にな)

coldrainほど激しいライブが売りなバンドなのに

撮影メインって本末転倒になるんじゃないかってこと。

それこそ、吹っ飛ばされて、ケータイも吹っ飛んで

ぶっ壊れても文句は言えないよね?自己責任だもの。

オレがそっちに行って、チョップして携帯壊しても怒るなよ?

という、MASATOの冗談も、冗談であってマジメな話だからな。

そういった覚悟がある上で、壊れても自分が悪いと言える人なら

いくらでも撮影してもいいんじゃないかなって思う。


それと"クオリティ"の問題。

あるドキュメンタリーDVDの中で

Green DayBa.Mike は言っていた。

あんなクソみたいなカメラ(画質)で俺達のライブを撮られるなんて冗談じゃない

と、客による撮影をOKにするか、NGにするかという場面だった。

写真ならまだしも、問題は動画

超絶手ブレ、音割れバキバキ、

ライブの良さ、曲の良さを潰してしまうようなクオリティの動画なんて

誰が喜ぶのか?


それこそバンドにとってもマイナスにしかならなくないか、と。

Mike の言ってることはこういうことだと思う。

幸い、coldrainはチーム作って編集して動画上げてもいいと言ってくれてる。

カメラは携帯・スマホ問わず、

プロ仕様でもいいのかどうかは明言はしていなかったが。

これこそ、質の良い動画が撮れるんだったら

いくらでも撮影すれば良いと思う。

"ライブ"を楽しみに来てる人たちの邪魔にならないなら、ね。


海外バンドの、小~中箱ライブだったら自分もちょいちょい撮影はしてるが

それこそ写真メインで、動画はほとんど撮らないし、

さすがにZepp級の大箱となると撮影自体しない。

そこまでデカイと、いやデカくなくても上手く撮れる自信も腕もない

そんなクオリティの約束されない写真・動画撮るくらいなら

フロアで暴れて、歌って、汗流した方が遥かに良いからだ。

coldrainの、世界中に自分たちのライブを見て欲しい

って心意気は激しく賛同するし、

もっともっと世界中にcoldrainの音楽が広がって欲しいと思う。

でも、自分ができることは撮影することだけじゃないと思ってるし

故に、個人的にはこれからもcoldrainのライブで

ライブ中にカメラをかざす事はしないだろう。

その代わりってワケじゃないけど

こうしてレポ書いたり、音源レビュー書いたりしてるワケだしね。

インスタは、ほぼほぼ英語で投稿してるし。

撮影に関しては、他のcoldrainリスナーに任せて

自分は自分の出来ることで、coldrainをフォローしていこうと思う。


とりあえずは

2016年のライブ初めが今日で良かったし、

海外のツアーでものすごく羨んでた

BFMV/coldrainの対バンを日本で見れること

めっちゃくちゃ楽しみにしてる!









Next Live Show

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State Champs × Neck Deep JAPAN TOUR 2016
@渋谷THE GAME