内輪揉めをわざわざネットで公開すんなよ…
何の関係もないフォロワーが大半だろうし
そんなの見たくないのもいるだろうにな。
挙げ句、その当人同士のやりとりを晒すとか阿呆だろとも思うし
結局そのツイート消すとか、だったら最初からやんなって思うし
衝動的に何でもかんでもツイートしちゃうとか
阿呆の極みかよ。
どっちも脳内子供なんだなぁ、と。
何の話かって?
昨夜1:00前くらいに起きててTwitter見てた人ならわかるかも。
ワタシは部外者なので詳細は言えないし、知らんけど
部外者故に、見てて気分良いものじゃなかったし
半ば呆れるような出来事でしてね。
その未だに馬鹿発見器と名高いTwitterですが
【「日本人のTwitter好きは"異常"」 Twitter、開発拠点を日本に新設 世界に活用法を提案】
↑らしいですね。
陰気陰質で、お祭り好きな日本人には合ってるってことかね?
実名登録のFacebookも、未だに難色示す人いますしね。
鍵もかけず、モラルやリテラシーに欠け、
個人情報も垂れ流しなバカッターもいるってのになw
まぁ、バカッターは等しくFB垢も持ってるんだろうが。
ネットも、SNSも、
上手く使えば優れたツールなのになぁ。
どうも、トトです。
さて、久々に新発見したバンドの紹介といきましょう。
音楽サイトや音楽雑誌、ましてレーベル発とかでなく、
自発的に紹介するバンドは、6月に書いた
【4th'N Goal】以来かな?
そんな4NGも、国内はMaxtreme Recordsと契約が決まり
2日後には日本盤リリース、12月には来日公演も決定済み。
思えば4NGを知った最初のキッカケは
メンバーの1人とFBと繋がったことからかな?
これから紹介するバンドも
インスタでフォローされたのがキッカケでした。
実はそれ以前からTwitterでフォローされてたのは内緒w
Twitterのフォロワーとかあんま見てないんよw
Shatterproof - Cookie Cutter Life (single)
US産のShatterproof
とりあえず目下最新音源のシングルをば↑
この曲ではあまり目立たないけど、
『Discord Harmony - EP』
01. Sticks & Stones
02. To the Grave
03. October
04. Expectations
05. TV Dinners
シングル前のEPでは
1曲目の"Sticks & Stones" のイントロから出てくる
バイオリンの存在
そう、そこに惹かれてフォローを始めたのでした。
BIGMAMA - the cookie crumbles
↓
Yellowcard - Way Away
↓
Siamese - Tomorrow Never Die
【デンマークの至宝 Siamese】
という順で
バイオリンを取り入れたバンドを聴いてきたが
Shatterproof は、初期YC全開ではないにしても
エモーショナルな雰囲気は持ち合わせていて
それだけじゃない、オルタナロックも垣間見える。
言ってみれば
YCとSiamese の中間みたいな感じか。
初期BIGMAMAや初期YCが好きなら
2曲目の"To the Grave"あたりは どストライクだろうし
現YCやSiamese 好きには1曲目の"Sticks & Stones"や
シングルの"Cookie Cutter Life" がオススメだ。
初期YCもSiamese もイケる人には"Expectations"
この曲にはスクリームパートがあるのも大きい。
To the Grave と Expectations はEP前にシングルとしてリリースされていたのも
曲のクオリティが高いのが裏付けされる。
Yellowcard
- Only One
- Sing For Me
- Hang You Up
みたいなバラード調が好きなら
アコギとバイオリンが半端なく良い"October"が。
ミドルバラード調がベースにありながらも
中間でテンポ速くなり、最後は激しいロックサウンドで終わる"TV Dinners"は
曲内での変化が楽しめる。
どちらの音源もiTunesで入手したが
おそらく、バンドがバイオリンを取り入れて初のシングルと
『Running in Circles - Single』
01. Scissors Just Don't Cut It
02. Curiosity Killed the Cat
03. The Waltz
バイオリンを取り入れる前のフルアルバムもある。
『Splinter Queen』
01. It Won't Be Back
02. Septemberine
03. M & M
04. Prozac Melody
05. Mum's the World
06. Outpost
07. Calm Down
08. Wrecked Beyond
09. Stupid Thing
10. Killing Off
11. Splinter Queen
12. Anesthetized
13. Signal Flare
14. But You Don't Care
15. Always a Turn On
バイオリン取り入れる前のは買わなかったが←
というか、YouTubeにもどの曲のリンクも出てこなかったし
このアルバムは、同名なだけで別バンドな可能性も無きにしも非ず。
何にせよ、バイオリンがある方を楽しみたければ
EP + シングルだけで十分だろう。
冒頭で言ったように
フォローしてくれる人やバンドには誠に申し訳ないが
フォロワーはそんなに注視してはいない。
なので、そこから音源を聴くに至るのも
最近は減ってきてるワケで。
でも、たまにチェックしてみると
こうして良バンドに巡り会えたりする。
YCとSiamese の中間くらいのバンドとは言ったが
楽器隊の力強さや、少ないながらスクリームパートがあり
武器であるバイオリンも、
クラシックでの綺麗で繊細な音色のものではなく
力強く、荒々しいエレキバイオリンっぽい音で
どちらかといえば、YCよりはSiamese 寄りな気もする。
とはいえ、日本盤デビューするなら
KRIかMaxtremeあたりかなーとは思う。
ICE GRILL$バンドほど男臭くはないし、
GO WITH MEに至っては、この手のバンドがむしろレア枠だ。
4NGのように、行く行くは
Shatterproof も日本デビューするのを心待ちにしている。
ボーカルの声質から考えたら
My Chemical Romance(- Helena) や、
Set It Off(- I'll Sleep When I'm Dead) が好きな人にも
聴かせられるかもしれない。
何曲かはおどろおどろしいシアトリカルっぽさが
感じられる曲もあることからも。
日本での知名度なんて0に等しいだろうが
Facebookでのいいね数は約4,500と奮わないが
インスタやTwitterでのフォロワー数は14Kにまで届き
9月の来日が記憶に新しい
Against The Current(- Talk) のツアーのゲストに抜擢されている。
そもそも日本とは音楽に対する環境が違いすぎる為
若手でもとんでもないクオリティを誇るバンドが出てくるってのも
海外のシーンでは、そこまで珍しくもない話で。
そうでなくても、同じキャリアでも
日本のバンドとは大きくかけ離れたクオリティを持つバンドが多い。
Shatterproof も、間違いなくそんなバンドのひとつだ。
Shatterproof も、こうしてSNSやネットを有効活用した結果
発見できた有益バンドの一例だ。
こういったことが【新たな音楽・音源の発掘術】で書いたこととも起因する。
他人の使い方にケチつけるワケじゃないが
冒頭で言ったように
しょうもない愚痴や、くだらん自虐、
自己顕示欲を満たすようなもの、
それらを呟くだけの場にしておくのは
非常に勿体ない。
Shatterproof
記事中に挙げたバンド
Yellowcard
Siamese
My Chemical Romance
Set It Off
Against The Current
あたりが好きな人は是非ともオススメしたいバンドだ。
(σ・∀・)σ 要チェケラ




