昨日深夜から朝方にかけて
予報通り、結構な風と雨でしたね。
外にいるときに降られる雨は大嫌いだが
屋内にいるときの雨は割と好きなので。
でもって、雷、嵐、台風とか逆にテンション上がるくらい笑
今日は1日休みだったんだけども
昼には晴れてきちゃって残念な気持ちでいっぱいです←
どうも、トトです。
【The Hollowed 】の時から
CDレビューしてねーなぁって思ってたけど。
先月【Crossfaith "XENO"】でしてんだよね。
まぁ、いつもCDレビューは知名度の低い洋楽から
その洋楽の中でも、さらに知名度の低いものを選んで
書いてた意識もあるので。
まして、XENOに関しては
割とガッツリ、色んなこと書いたので
レビューしたって気がしてないのもありますが 笑
先月は8本もライブあったのに
今月は確定してるのが1本のみという。
何か昨年も9月多くて、10月少なかった。
まぁ、海外組のライブ周期的なものもあるんだろう。
その代わりなのか何なのか知らんが
大体、夏~この10月くらいにかけて
割とリリースラッシュなのよね。
昨年もそうだっry
一応、レビュー関係なしに
記事のストックが、今5つあるんだけども
それに加えてレビューもしていけたらな、と。
今日はそれです。
国内盤の情報が全くないので
つい先日リリースされた輸入盤を入手したものを今日は。

No Devotion 『Permanence』
01. Break
02. Permanent Sunlight
03. Eyeshadow
04. Why Can't I Be With You?
05. I Wanna Be Your God
06. Death Rattle
07. 10,000 Summers
08. Nighv Drive
09. Stay
10. Addition
11. Grand Central
vo.Ian が幼児への性犯罪容疑で逮捕され、
2013年10月、解散を正式に発表したLostprophets の元メンバー
Lee Gaze
Mike Lewis
Jamie Oliver
Stuart Richardson
Luke Johnson
と、現在活動休止のThursday のvo.Geoff Rickly から為るバンド
No Devotion のデビュー作。
メンバー構成からして、デビュー前から話題を呼んでいたが
デビューに先駆け、"Eyeshadow"のMVを発表し
"10,000 Summers" をシングル化。
この時点で2014年10月の出来事だが、
年明け2015年1月には、早くもDr.Luke が脱退。
【LOSTPROPHETSのメンバー、THURSDAYのフロントマンによる新バンド、NO DEVOTIONからドラマーのLUKE JOHNSONが脱退】
詳細は↑の記事を見てほしいが、
デビュー前、公式に発表した曲が3つしかない時点で
どうしてLuke は脱退してしまったのか。
単純にバンドの音楽性と、
自分のやりたい音楽性が違ったのかもしれない。
そう思ったのも、このデビューアルバムを聴いたからってのもある。
No Devotion としてデビューしたこのアルバム。
iTunesにインポートする時点で
ジャンルの欄が『Indie Rock』となっていた。
…まぁ、インポート時に出てくるジャンルなんて
アテになんねーしな(。-∀-)ハ、ハハッ…
なんて思っていたのだが、いざ聴いてみると
oh... こいつぁマジだぜ…
Thursday はもちろんのこと、
ロスプロの面影などまっっったくないに等しい。
ここで、メンバーの前身バンドを紹介したい。
Lostprophets は1997年に結成
2000年に『The Fake Sound of Progress』でデビュー
スクリーモ、ニューメタル、オルタナティブロック/メタルと
多彩なジャンルながら、現代の"ラウドロック"の先鋭たる
音楽性は、ここ日本でも大いに支持された。
Lostprophets
- Shinobi vs Dragon Ninja
- Burn Burn
- Last Train Home
- Rooftops (A Liberation Broadcast)
- Bring 'Em Down
間違いなくロスプロの面影はないね。
楽器隊のヘヴィさはもちろん、シャウトもないし。
まぁ、ソングライターが違えばバンドの曲も変わるだろうし
Luke はまだまだこっち系のバンドの音を
求めていたのかもしれない。
Thursday は1997年結成
99年のデビューと共に、休止する2012年まで
Finch やThe Used と共に、当時のポスト・ハードコア、
スクリーモシーンを盛り上げてきたバンド。
Thursday
- For The Workforce, Drowning
- Cross Out the Eyes
- Ladies and Gentlemen: My Brother, the Failure
この3つの曲を聴いてみると
なるほど、wikiから転載し、自分で少し手心を加えた
上記の文章も納得する。
しかし、No Devotion の方に貼った曲のリンクと
Thursday - War All The Time
Thursday 最大のヒット曲とされるこの曲を聴き比べてみてほしい。
僅かながら、No Devotion の片鱗が見える気がしないだろうか?
No Devotion の曲は
今回ばかりはiTunesのジャンルに軍配が上がったような音楽だった。
全体的にインディー色強めで、
中にはシューゲイザー要素を含む曲もあるような気も。
この手のジャンルは好んで聴かない為、
そのへんの解説や認識が合ってるかどうかはわからんが…
インディーというよりかは、何つーかな…
Radiohead とかColdplay に代表される
UK ROCKを踏襲しているようにも思う。
サマソニよりかは、確実にフジ向け?的な。
まぁ、どっちもサマソニでもトリ勤めてるんだけども←
インディー、シューゲ、UK ROCK苦手というオレが
このアルバムを聴けるか?と問われたら
まぁ聴ける
インディーでいえば、過去Ra Ra Riot も聴いてたこともある。
ただ、どちらも"聴ける"範囲のインディーであるとはいえ
普段、記事を書いてるようなバンドや
行ってるライブのことを考えたら
"聴ける"けど"聴いてて楽しくはならない"し
"テンションは上がらない"だろうなっていう。
インディーのイメージって、天気でいうなら"曇り"だ。
陰鬱度が増せば"雨"になるし、"梅雨期の雨"になる。
元来、自分が好きなのは"晴れ"の音楽性なので
まぁ正反対っちゃ正反対なんだけども。
…なんかCDのレビューをした気にならんな(。-∀-)笑
ただ、まぁ
Thursday やロスプロが好きだった人に
No Devotion を薦めるのは少し躊躇うが
この手のインディーロックやシューゲイザー、
UK ROCKやブリットポップとかが好きな人には
オススメしたい。
というか、その手の音楽が好きな人からしたら
No Devotion はどうなの?
ってのが、素直に気になる部分ではある。
是非ぜひ、ご試聴いただきたい。