昨日のDonots で痛めたのか
それとも日頃の蓄積されたものが顕現したのか
どうにも右膝が痛い。
騒ぐほどでもないが、異様に痛い。
洋楽ライブ週間始まったのに、勘弁してくれ(。-д-)-3
だが、過去にもこういったことはあった。
もちろん病院など行かずに、自然治癒だ←
今週末に控えるAP TOURは大人見ヨロシクだろうから良いが
(いや、動かない方が足腰余計ツラいが…)
問題はSOFと、ライブ週間ラストのQuietdrive
Quietdriveまで痛みが引かなきゃ"なにか"なんだろう。
病院を検討する。
どうも、トトです。
昨日のDonots 終演後に
Grindhouseの有島さんの話を、
ってことだったが、
Donots に関する裏話は、やっぱ昨日の一夜限り
Donotsがホントに好きな人たちが集まった故に話してくれた内容なので
黙秘するとして←
Donots に限ったことじゃない話に焦点を当ててみようかと。
それ即ち…
国内の洋楽シェア激減
そんなの今に始まった話じゃないけど
現場の人、肌で実感してる人の話を聞いて
改めて思うことがあったので。
以下、有島さんの言ったこと↓
Donots がパンスプに出たのは7年前の2008年、
その頃は洋楽シェア45%くらいだったのに、今はたっの10%
しかもその10%のメインはTaylor Swift とか、Lady Gaga とかの
こんな日本ですら人気と知名度があるスーパースターたち。
ドイツではもちろん、日本でもパンスプ出たりとか
実績はあるDonots みたいなバンドでも
洋楽呼ぶのは今、ホントに厳しくなってる。
でも、彼らと近い距離で接して欲しかった。
サマソニとかでさ、絶対手なんか届かないじゃん。
近くに感じて欲しかった。
怪我しちゃいけないとかもわかるんだけど
PUNKやROCKなんて、本来"自由"なものだって思ってる。
だから柵もセキュリティも今日はないんだと。
みんななら暴れながらもルールを守ってくれるって思ってたから。
低予算だって言っても
低予算だってレベルを遥かに下回るくらいの低予算で
来てくれるってホントにすごいこと。
来てくれたDonots もだけど
こんなに集まってくれたみんなに感謝です。
今回のチケットが\4,500で
海外の面子で、小箱でやるって
ICE GRILL$とか、KICK ROCK INVASIONとか、
今回より面子多くて、今回より安いところに行き慣れてたから
少し高いなって思ったけど
IGやKRIが破格なだけで、今日だって決して高くないんだよね。
もうキャリアもそこそこ長くて、
本国ドイツでは、PUNK ROCKバンドの代表とされるDonots の
キャパ300程度の小箱で、2時間超えるセットで、ワンマン
この内容で\4,500は間違いなく破格で。
洋楽のシェアの話で
日本では10%で、メインが世界中で知名度高い連中で
Donots は新人ってワケじゃないけど
じゃあそれ以外のバンドは何%だ?
一桁か、もしかしたら一桁以下なのかもしれない。
それでも、その界隈の音楽が好きな人ってのは
日本にも間違いなくいて、
そういう人たちの期待に応えるべく
今回のGrindHouseや、IGやKRI、bullion、GO WITH MEにTRIPLE VISION etc
海外CDをメインに取り扱ってて、
且つ、招致活動までしてくれるところの尽力。
一言で表すのもホントに申し訳ないくらい
こちらの想像以上に大変なんだなっていうのを
有島さんの話を聞いて、改めて感じた。
別に何も強制はしないけど、
今日ここでCDを買ってくれたら、Tシャツを買ってくれたら
僕らも嬉しいし、バンドも嬉しい。
CD買ったらサインしてもらうってのも
みんなにメンバーと直に触れ合って欲しいから。
ってことも言っていた。
そういった人たちが持ってる共通の思いとして
CDを買ってくれるリスナーに
ライブに来てくれるお客さんに
ホントに良いものを届けたい
ってこと。
大型フェスを取り仕切るようなイベンターやプロモーターとは
この辺の意識が段違いなんだろうな。
10段階くらい、余裕で違うでしょたぶん。
大型フェスやそれに出るような邦楽や、
メジャーどころの洋楽を否定するつもりは毛頭なく
とにかく、このアングラな音楽シーンを盛り上げていきたいってこと。
むしろ、こういったアングラな洋楽を否定してるというか
PUNKやROCKが好きなクセに、海外の音楽に興味を持たないのは
邦楽好きな人たちの方だと思うんだが、どうだろうか?
今や若者が洋楽を聴かないなんて言われてるが
若者も中年も老人も関係ないよな。
年齢層関係なく、ライブだフェスだ行ってるリスナーに
洋楽を聴かない人が多いってだけ。
音楽好き
ライブ好き
No Music No Life
って声高らかに宣言してる人ほど邦楽マンセーなだけ。
そういう人たちが、少しでもアングラ洋楽に手を伸ばせば
少しは状況も変わるんだろうけど、なかなかね。
そんなレーベルやレコード会社の人たちと
形は違えど、自分もこうして音楽をネタにしたブログを書いてる。
レポを書くのは
もちろん自分の思い出の為でもあるけど
ライブに来れなかった人や、そのバンドのライブの雰囲気を知りたい人に
こういうもの、こういう感じだって伝える為。
CDレビューをするのは
このバンドは、このアルバムは
(あくまで個人的に)こんな感じだと伝える為。
YouTubeや他サイトへのリンクを貼るのは
語るより視聴するのが早い為だし、
こちらより文体やまとめ方が上手い人のを読んだ方がわかりやすいかもしれない、
関連付ければより深く知れるかもしれない為。
レポも、レビューも、そうでない記事も
そのバンドを聴くキッカケ、
そのライブに興味を持つキッカケを与える為に書いてる部分が大きい。
オレだって自分の好みと同じ人がいたら嬉しいし、
こういったシーンを盛り上げていきたいもの。
それが上手く伝わるかどうかなんて読み手の受け取り方な部分もあるし
記事を書くのは自己満だけど
"人に読んでもらう"って意識を欠かしたことなど一度もない。
でも、
人を動かすことができるほど、自分の力はないと自覚してる。
だからYouTubeへのリンクを貼り
他サイトへのリンクを貼るんだ。
この記事も
どうせ業者まがいなクソ共からしかいいねは付かないだろう。
コメント来るとしても、まともに記事を読んでない宣伝紛いのクソコメで
即刻削除を余儀なくされるようなものだろう。
それでも止めないのは、
ものすごく微力ながらも、人の"キッカケ"にはなるかもしれないって
可能性があるから。
書かないんだったら、可能性すら0になるから。
レーベルのアカウントがいくらRTしようが
アングラ界隈なバンドがデイリー、ウィークリーチャートで上位に食い込もうが
所詮それはアングラ界の中での話でしかないし
もう、今やレーベルやイベンターだけでどうこう出来る問題じゃない気がする。
だから超微力だろうと、こうして音楽をネタにブログを書いてる。
自分のブログの影響力がどれほどのもんかって
そんなのはアクセス数や、アクセスされた記事
検索ワードを毎日見てる自分が一番よくわかってる。
でも
やらずに後悔より、やって後悔。
ありきたりだけどね。
終盤は同じことしか言ってない気もするけど
有島さんの言葉を受けて
改めて、自分がここでブログを書いてる理由を書きました。
洋邦問わず
もっとアングラ界隈の音楽が盛り上がりますよう…
リリースされるCDは、今まで通り買うとして
好きなバンド、興味のあるバンドのライブには極力行く。
金に余裕があったらマーチだって買うさね。
これからも不器用ながら、微力ながら
影ながら尽力していきたいと思います。
