2015 LIVE REPO 20th. Donots@池袋KINGSX | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。


今日から3週間、

今度は洋楽ライブ週間

初日の今日は、

5年ぶり、正確には4年半ぶりの来日となる

Donots
Grindhouse magazine
15th anniversary year special
Grindhouse, KINGSX TOKYO, TOWER RECORDS presents
FOUR unite One

長ぇ!w 打つの嫌になるわwww

写真は、会場に行く前に池袋タワレコで撮ってきました。


今年リリースとなった新譜"Karacho"を

母国語であるドイツ語でリリースしつつも

評判の良さに後押しされ、"CARAJO"とタイトルも改め

英語版リリース及び、日本盤リリースも決定。

それを記念しての来日だとか。

その間リリースはしつつも、来日がなかったばっかりに

今日が5年ぶりの来日となったが

小箱でドイツを代表するPUNK ROCKバンド

Donots を見れるプレミア感

しかも今日は2時間のロングセットだって言うし

来ない人は損するだけの内容となってます!

楽しみすぎるなぁ。


開場15分くらい前、

個人的には初となるKINGSXへ到着。

いやー、池袋とか家から近くていいわー( ´∀`)

時間になりチケットの番号順に入場。

整理番号 14

かなりの良番です。

サクッと入って


We're not gonna take it - T げっつ。

Donots のTシャツは、5年前の激ロックのしか持ってなかったしね。

で、新譜もフラゲ。

あとは始まるのを待つだけ!なんだが…

開場20分経って、フロアがガラガラなんだが…

男臭くなると思いきや、女性の方もちらほら。

という不安も束の間。

開演前には、ほぼほぼ埋まり、男率もかなり上昇。

いいねいいねwktk

前方の方でメンバーが見えたか

会場が暗転する前にクラップが始まる。

それに応えてメンバーも登場し、ライブスタートです。


まず1曲目は新譜から"I Will Deny"
聞き慣れない故、ノリはそこそこに。
しかし、かなりノリ良いROCKしてる。

そして2曲目には早くも鉄板"We Got The Noise"!
ついピットに参加してモッシュしてまった( ´∀`)

前作から"Wake The Dog"
Grindhouseの有島さんによると
このアルバムの評判すげー悪かったみたいなこと言ってたけど笑
フロアは跳ねて、シンガロングして
盛り上がりに華を咲かせてました。

"Up Song" → "Wretched Boy" → "To Hell With Love" と
テンポの速いPUNKノリで攻める。
このへんはやっぱ聴いてて気持ち良いな。
To Hell ~の時はIngo
mosh pit!!! って煽ってたからな。

"Stop The Clocks" で再びシンガロングし、
新譜からの曲でまたイマイチ乗り切れず
フロアに合わせてノリでノリます←

"Pick Up the pieces" では
circle pit!!! って煽られ、再びモッシュの輪の中へ。
いいぞ、すごく楽しい!


続くはキタコレ"Big Mouth" !!!
やっぱさ、個人的に『Amplify The Good Times』は
名盤だと思うワケよ。

パンスプ '08でDonots と共演したRancid から
"Olympia" をカバー。
有島さんがDonotsカバーアルバム出したとか言ってたけど
いつ出た?← 欲しいぞ

そして再度、新譜曲を挟み、
"Oh Yeah" へ。
やっぱりAmplify ~は名盤だとry

Ingo が着ていたベストを脱ぐとRamones ノースリーブ
Ramones カバーで"Pet Sematary" を披露。
おい、マジでカバーアルバム欲しいやんけ。
今日やった曲が入ってればなおさら。

有島さんの名前が『ヒロシ』だからか
Super HIRO! Super HIRO! ってずっと言ってたかと思えば"Superhero" 笑
終演後の有島さんの話を聞くに
Donots とはかなり仲良さげだし
Donots 的には、これは有島さんへ贈った歌やろなぁ( ´∀`)

ライブも終盤"Dead Man Walking"
サークルで左回りしたかと思えば
序盤からかなりテンション高かった外国人コンビが
フロアに座って、ボート漕ぐ真似事はじめたwww
釣られて日本人も2名ほどw
外国人の一人は、日本に住んでるドイツ人か
今日の為に来日したドイツ人かは知らんが
やっぱ自国を代表するPUNKアイコンとしてDonots 好きで来たんやろなぁって
ライブすごく楽しんでたな。

ラストに"Saccharine Smile"
最後にひと暴れして楽しく終えました。


いやいや、まだまだ。

アンコールのクラップ、

で、早めに戻ってきてくれてアンコール。


"Get Going" → "Friends (Fucked)" からの
"We're Not Gonna Take It"
カバー曲とはいえ、もうこれDonots の曲だよ←
もーめっちゃ盛り上がった。

で、"So Long" で締め。
みんなでシンガロング
ヾ(*≧Д≦)ノ そ、ろーん、そ、ろーん


終わるのかと思いきや


フロアの客を座らせ、中央でgt.Guido のアコギに合わせ
マイクなしのアカペラタイム。
これは半端ないファンサービスやろー
新譜からの曲と、"The Years Gone By" を披露。
新譜曲はまだしも、The Years ~良いなぁ( ´∀`)

2人ともステージに戻って
ホントの最後の最後は"Good-Bye Routine"
締めにはピッタリやわ。
ヾ(*≧○≦)ノ うぉーおー、いぇーいぇー
とフロア中がシンガロング。
やばい、いい。


この時には前2列目くらいにいて、
曲終わりで去っていくメンバーの手を握り、
ハイタッチとかもフツーに出来た喜び。

まぁ、それ以前にステダイしてきたIngo
支えたりはしてたんだけどね笑



SET LIST - セットリスト

01. I Will Deny
02. We Got The Noise
03. You Got It
04. Wake The Dogs
05. Up Song
06. Wretched Boy
07. To Hell With Love
08. Stop the Clocks
09. No Part of It
10. New Hope for the Dead
11. Pick Up the Pieces
12. Big Mouth
13. Olympia (Rancid cover)
14. All The Weight of The World
15. Oh Yeah Oh Yeah
16. Pet Sematary (Ramones cover)
17. Superhero
18. The End of The World Was Yesterday
19. Dead Man Walking
20. Saccharine Smile

en
21. Get Going
22. Friends (Fucked)
23. We're Not Gonna Take It
24. So Long

25. Camden Station, 1 AM
26. The Years Gone By
27. Good-Bye Routine




片付けをしていたスタッフさんにせがんで

セトリをゲットしてた人たちがいて

写真を撮らせてもらって見たら、何とこの曲数!Σ(°Д°

ロングセットだっつっても、ワンマンじゃなかったり

曲ごとの時間もあってか、10曲ちょいしかやらないバンドも少なくないのに

何この約30曲!

国内のバンドでも、ワンマンでこんなにやるバンドそうそういないぞ。

あ、ちなみに"Superhero"は、セトリ上ではホントに"SuperHIRO"って書かれてた笑

しかし

オレがDonots 知るキッカケとなった"Calling" や

やったと思いきや、セトリ見ると名前がない

"Whatever Happened To The 80s" をやってないのは至極残念だが。

ほぼほぼベスト盤みたいなセトリですよ。

すげぇな、このバンド

デビューしてからもう20年以上経ってんだぞ?

若手が霞んで見えるほどの曲数、

それでいてライブは最高に楽しかった。

ライブ後に有島さんから裏話やら何やら色々聞いたけど

それは後日別記事にUPするとして

いやいや、ホント

Donots 呼んでくれて、且つワンマン2時間セットでやらせた

Grindhouse及び、有島さんに感謝感謝だわ。


で、有島さんのありがたい話も終え

会場を出る時に


フラゲ特典として、メンバー全員からサイン\(^o^)/

dr.Eike (で合ってるのか不安だが from wiki) とは

バッチーン!ハイタッチして手ぇヒリヒリっすわw

何か前もどっかでこんなことあったなw



と、終わってみればあっという間だったDonots スペシャルライブ。

重ね重ねにはなるが、

新譜のリリース、そしてそこから5年ぶりとなる来日をさせてくれた

Grindhouse及び、有島さんにはホントに感謝。

国内での洋楽シェアは落ちる一方なのに

こういう人や、レーベルがいてくれるおかげで

オレらみたいな、国内ではクソアングラ化してる

こういう音楽が好きな人たちが喜ぶし、

何より海外のバンドも日本に来てくれて、

ライブはもちろん、ライブ以外も楽しんでいってくれる。

嬉しいことじゃないですか。

有島さん曰く、

既にあと2、3声をかけてるのがいるらしいが

知ってるor好みな感じなら是非とも足を運ぼう。

実はGrindhouseって今回のイベントで初めて知った情弱なんだが

今回で一気に好感度増したし、ここの情報もチェックしてこうと思った。

フリーペーパーも配布してるっぽいし、

すぐ無くなるって言ってたけど、入手出来るときはしよう。


ともかく、

5年ぶりのDonots 、すげー楽しかった!

Donots 好きが楽しめたのはもちろん

Donots 知らない人や洋楽聴かない人がいたとして

楽しめるだろうライブだった。

Thanks coming to Japan, Donots!!!










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op) LEXT