バンドを支えるレーベル様。 | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。


FACT15th Anniversary企画

ROCK-O-RAMA (http://rock-o-rama.jp/

遂に全ラインナップが出揃いましたね。

FACT
PALM
SPARK!! SOUND!! SHOW!!
waterweed
04 Limited Sazabys


この豪華なラインナップ。

ロキノン系に寄り添ってそうで、微妙にそうでもない絶妙のライン(笑

そして海外からのスペシャルゲスト

Strung Out

確か彼らのツアーに帯同したときもなかったっけか?

でもって、Strung Out の"Calling"って曲と

FACTの"error"の演出が似てるっていうね。

短絡的な阿呆なら、脊髄反射的に『パクリだ!』ってのたまうんだろうが

単純に、FACTがStrung Out に影響を受けてきたことや

リスペクトの表れだと思うんだけどな。

そんなFACTの記念すべき15周年イベントにStrung Out を呼べるってのは

FACTからしてもすげー嬉しいことなんじゃないかって。

他のメンツも含め、楽しい1日になりそうだ。


そして、ちょっと前まで

FACTの所属レーベルであるmaximum10のTwitterの中の人が

フェスについて思うことがあったら意見ください

みたいなことを募集してたけど、

それはやっぱり、このROCK-O-RAMAに向けてのことだったんだろうな。

所属してるバンドの質の高さはもちろん

バンドにとっても、リスナーにとっても

良いレーベルやと思います。


さて

今回は、バンドことは一端離れて

そのバンドたちがお世話になってる、そんなレーベルのお話。


とはいえ、自分はレーベルの人間じゃないし

そんなコネもない「ただの人」なんですけど笑

『レーベル』ってものを意識し出したの時期は定かじゃないけど

POP DISASTERがmaximum10に移籍したときに

当時はPOPのことは知らなくて、

maximum10って、確かFACTのいるとこじゃん

なんてとこから、POP DISASTER聴いてみよう

ってことを思ったのは覚えてる。

もちろん、その後POPにハマったのは言うまでもない話ですが。


そもそも『レーベル』って何ぞや?

それに対する100点満点の答えを出せるのは

レーベルスタッフと、一部の音楽マニアくらいなもんだろうと思っている。

知らなかったら、まず人に聞く前に自分で調べろ

ってのが、自分でも心がけていることである為、調べてみた。


知恵袋

NAVER

知恵袋とNAVERにわかりやすい範例が載ってたので転載。

レーベルに関しての詳しい解説等は↑に任せて

実際、海外と日本と

どんなレーベルがあるのか?

とは言え、自分もそこまで詳しいワケではないので

インディーレーベルを中心として

有名どころ、自分の好きなバンドが所属してるところを中心にピックアップ。

Epitaph Records (US)
アメリカを代表する、パンク系の老舗レーベル。
Bad ReligionBrett が、バンドのアルバムをリリースする為に1981年に設立。
過去・現在問わず、所属していた主なバンド
Pennywise   ・New Found Glory 
Story of the Year   ...etc

Fat Wreck Chords (US)
NoFXFat Mike が1990年に設立したパンク系のレーベル。
Epitaph 所属だったバンドも、このレーベルからリリースしたことも少なくない。
黒のレコードのレーベルデザインが有名で、レーベルグッズにも使われている。
日本のHi-Standardも、過去このレーベルからリリースをしている。
過去・現在問わず、所属していた主なバンド
NoFX   ・Lagwagon
Me First and the Gimme Gimmes

個人的には、この2つは2大PUNKレーベルだと思ってます。
いや、他のを知らないってだけかもしれないけど。
FATなんて、パンスプにもグッズ出したりしてるしね。
現代パンク・メロコアを語る上ではなくてはならないレーベルであること間違いなし。


Equal Vision Records (US)
1990年設立のインディーレーベル。
スクリーモ、ポスト・ハードコア系のバンドが多く所属している。
Chiodos 等を輩出したことで広く世に知られる。
過去・現在問わず、所属していた主なバンド
We Came As Romans  ・Texas In July
Set It Off      ・Chiodos
Pierce The Veil  ・This Time Next Year
  ...etc

Set It Off から存在を知ったレーベル。
こうして調べてわかったけど、かなり長寿なレーベルなんだな…
まだまだ無知ですごめんなさい<(_ _)>
SIOが稀なくらいで、基本はスクリーモ・ポスコア系ってのもね。
まぁ、SIOもポスコアとまではいかなくても、シャウト系の曲もあるしな。


Rise Records (US)
1991年設立のインディーレーベル。
ポスト・ハードコア、メタルコアバンドの輩出を主とし、
近年、爆発的な勢いに乗るレーベル。
先日のIG TOURでも来日し
1stアルバムをこのレーベルから出すPVRIS
上記のジャンルのバンドとはちょっと音楽性が違う変わりダネ
Silversteinが先日、このレーベルと契約し、2015年に新譜をリリースするとの情報あり。
過去・現在問わず、所属していた主なバンド
Crown The Empire ・Memphis May Fire
Of Mice & Men   ・Sleeping With Sirens
Miss May I     ・Issues
Alive Like Me   ・The Devil Wears Prada
Your Demise   ・PVRIS
   ...etc

ここも、最近のポスコア・メタルコア勢の有り余る勢い故に知ったけど
Equal と同じくらいの長寿レーベルなのね。
無知ですごめんなさry
OMMやIssuesがここにいるのも、メンバーの前身バンドである
Woe, Is MeAttack Attack!ここ在籍してたからなのかなって考えると
感慨深いものがあるなぁ。
PVRIS がRiseから出すってのはホントに驚いた!
これからこういうバンドの契約も増やてくんかね?
あとはSilverstein ね。
2010からHopeless にいて、新譜は間違いなくRise から出るって、期待しかない。


Fearless Records (US)
1992年設立の大手インディーレーベル。
創設当初はパンク・ポップパンク系のバンドが主だったが
近年ではポスト・ハードコア、スクリーモ系のバンド輩出が多い。
過去・現在問わず、所属していた主なバンド
Blessthefall   ・Forever the Sickest Kids
Alesana     ・Mayday Parade
Get Scared   ・Chunk! No, Captain Chunk!
Tonight Alive  ・The Summer Set
Motionless In White  
...etc


Hopless Records (US)
1993年設立のインディーレーベル。
ポップパンク・エモ系のバンドを多く輩出し
今年、coldrain が日本のバンドとして初のHopeless 契約を果たす。
過去・現在問わず、所属していた主なバンド
Yellowcard     ・The Used
Taking Back Sunday ・Sliverstein
All Time Low    ・There For Tomorrow
We Are The In Crowd ・The Wonder Years
Avenged Sevenfold
  ...etc

先のEpitaph FAT みたいに
自分の中ではこの2つも同列に見てます。
それはやっぱり、この2つのレーベルのバンドが、
国内だとKICK ROCKから出てるってことが大きいのかもしれないけど。
でも、Fearless は最近ホントにラウド勢強いな。
時代の流れなのかもしれんけど。
Hopeless は変わらずだけど、A7Xを出してたってのはビックリだわ。


Pure Noise Records (US)
2009年設立という、まだ新しいレーベル。
しかし、その実
State ChampsThe Story So FarHandgunsI Call Fives 等々
若手の中でも第一線級のPOP PUNKバンドが所属する
間違いなく今後のシーンにはなくてはならないレーベルになること間違いなし。



(続)バンドを支えるレーベル様。
http://ameblo.jp/tk60-0607/entry-11944160123.html


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