01.Better Thing / The Swellers
02.天才207 / 音速ライン
03.Hole / No Use For A Name
04.ENDLESS CIRCLE '07 MIX / B-DASH
05.Dawn Of A New Day / In Flames
06.My Immortal [Live] / Evanescence
07.Oh No / Karate High School
08.Concerta / Cash Cash
09.TRUTH IN MY ARMS / LAST ALLIANCE
10.HUM / ACIDMAN
11.right away ~another story~ / stack44
12.Standing Ovation / Good Charlotte
13.Shed / Title Fight
14.二月の雪 / ムサマサ☆
15.1000 Oceans / Tokio Hotel
16.First & Foremost / Ten Second Epic
17.Black Hole / ストレイテナー
18.Rip Out My Guts / Heroes For Hire
19.White Diamonds / Friendly Fires
20.Summit / Skrillex Feat. Ellie Goulding
洋邦うまいこと入り混じった珍しい感じになった
今回のシャッフル20
The Swellers とか来日しねーかな
どうも。
いかにも宣伝臭い連中からしかいぃねをもらえないブログの管理人
トトでございます。
プロフに書いてある通り、ウチのブログを掲示板にさせない為
そんな連中からのコメントは即刻削除してますが
コメントと違って害がないのでいいねは放置してます。
とはいえ、やっぱりそんな連中からのいいねがいくら付いたところで
嬉しいかどうかと言ったら微妙っすよね。
前回のブログ記事で言った通り
今回は書きあぐねていたネタ第2弾
『昨今のバンT(フェスT)』
についてです。
前回同様、『ひとりの客』『ひとりのサポーター』として
見ていただけたら幸いでございます。
さて
もうレポでも記事でも散々言っているので
自分が色々と遅咲きで残念な人間であることは
読者さんには知れ渡ってると思っていますが。
そんな私がライブというものに行き始めたのは
2009年からです。
今から5年前、24歳の時です。
レポを書き始めたのは2010年からですが、
正式なライブデビューは2009年です。
で、もちろんバンTを買うようになったのは
レポを書き始めた2010年からってことにもなるのですが。
せっかくバンTをネタにした記事なので
2010 - 2013までのベストバンT&ベストフェスTを挙げていきましょう。
もちろん、これが後に言いたいことにも繋がりますので。
まず2010年
ベストバンTはこちら
BIGMAMA
「ため息も出る Roclassick-T-shirts」
往年のクラシックの名曲をBIGMAMA風にアレンジ&カバーした
『Roclassic』Tourの時に出されたTシャツの1枚。
昔の警察24時に出てくる犯人かのように
ベートーベンの目には、黒線でモザイクがかけられ
よく見ると、落書き風にメタルポーズの手が。
Roclassicのロゴも、完全にMetallica調のロゴとなり
クラシックの象徴であるベートーベンと、ロック(メタルっぽいがw)が合わさった
何とも「Roclassic」の名に相応しいTシャツ。
この後、2年間に渡り
自分のBIGMAMAライブ参戦の定番Tシャツとなりました。
今や、肩から背中にかけて、毛玉だらけなところが
"そ れ ま で の" BIGMAMAライブが、いかに激しいものであったかの象徴ですね。
2010年ベストフェスTはこちら
ドイツからDonots、イタリアからVanilla Skyを招致した
激ロックフェス vol.8の時のTシャツ。
やっぱりバンT、フェスTにスカルは栄えますね。
おそらく、自分が最初に買ったスカルデザインのTシャツです。
そういえば、この時以来
Donotsも、Vanilla Skyも来日はしてないんだよな。
そのこと自体も寂しくはあるんだけど
それより何より、激ロック自体が
こういったパンク系のラインナップを呼んでくれなくなったことが
いちばん寂しいわ。
そして2011年
サマソニは2010年から行き始めたけど、
本格的に洋楽を聴き出し、洋楽のライブに行き始めたのは2011年。
Yellowcard
Taylor Swift
Ra Ra Riot
Maroon 5
Linkin Park
All Time Low
30 Seconds To Mars
Stereo Skyline
The Summer Set
Eleventyseven
The Cab
Fireworks
若手も大物も、自分がライブに行ったのだけでもこんなに。
パンスプは震災でなくなったけど、サマソニもあって
この年は割と豊作だったのです。
迷ったけど、2011年のベストバンTはこちら。
数あるラインナップの中で
誰の薦めでもなく、自ら発掘したSum 41
10th Aniversary Tourがあり、新木場&Zepp 2days参戦しました!
翌年のパンスプでの、クソみたいなライブじゃなくて
本物のハイクオリティなSum 41ライブ。
『Screaming Bloody Murder』リリース後のツアーということもあって
同盤の曲である"Skumfuk" T-shirtです。
やっぱ黒×赤って良いっすよね。
バックプリントがないのは寂しいけど、それでも秀逸。
ベストフェスTはこちら
昨年に続き、激ロックフェス vol.8のTシャツ。
割とポップ(否、ポップすぎ)なデザインはあまり好きじゃないけど
この年に行ったフェスって、あとサマソニとCDJくらいで。
消去法でこれ←
デザインはまだしも、ラインナップが秀逸。
Stereo Skyline、The Summer Set、Eleventyseven、The Cab
ポップなのはラインナップ見たら頷ける。
でも、激ロックで一度に4組も海外勢が来るのも珍しく。
そして、翌年のForever The Sickest Kids / Melody Fallを最後に
激ロックにパンク勢は呼ばれなくなっていったのでしたっと。
つか、ラインナップだけど
Fail Emotions来た時に、何故フェスT作らなかったのかってのが未だに謎。
Fail Emotionsは当然のことながら
日本の面子的にも、あの時のフェスTあったら絶対に買ってたのに。
2012年
この年は、自己最多の年間45回のライブ参戦を果たした年でした。
邦楽:23回、洋楽22回というバランスも良く
昨年同様、この年も海外勢豊作の年でした。
ライブも、フェスも秀逸すぎてかなり迷う年ではありますが
そんな年のベストバンTは
今は無き、LostprophetsのTシャツ。
この年のサマソニで購入したもんですが
まさか、これで見納めになるとは思わなかったな…
デザインも作りも完璧。
サマソニではこれを1日着用して、その1日で毛玉だらけになった良い思い出。
ロスプロは当然のこととして、
ヘッドライナーのGreen Dayとかも最高でした。
たぶん、年始のPay money To my Pain LIVE -40-の限定Tが入手できてれば
ベストTはそれになってた。
ベストフェスTは
サマソニTなんか挙げませんよ?←
遅咲きながら、5周年となったこの年から
BEYOND[THE]BLUE Tourに参戦しました。
5周年ってこともあって、ラインナップもクソ秀逸。
この年のパンスプよりも多くの海外勢を集められたのも非常に良いです。
こちらもデザイン、作り共に完璧です。
もちろん、イベント・ライブ自体もめちゃくちゃ楽しかった。
2013年
ラストです。
だるくなってきたのはわかります。
オレもそうですから←
残りこの1年のみ、お付き合いください。
そしたら本編に入ります(前フリ長すぎ
これまでのライブ歴を活かして
ライブも取捨選択できるようになりました。
年間36回と、昨年よりもだいぶ参戦数が落ちたのは
その顕れかと思います。
そんな2013ベストバンTは
Bullet For My Valentine
昨年のロスプロと同じく、サマソニにて購入。
8年?9年?ぶりくらいに金髪にして、意気揚々と参戦したサマソニ2013。
でも、この年は暑さが殺人的すぎた…
故にフルで楽しめなかったけど、Tシャツに罪はありません←
この年はヘッドライナーがMetallicaってこともあって
物販並んでる時に、多くのメタルTを見ました。
BFMVもそうだけど、やっぱメタルTってかっこいい。
そんなサマソニやパンスプ
昨年から行き出したBTBとNo Blur、UNIONWAY
この年から始まったOUTBURN
オフィシャルTまで出してくれてたフェスやイベントにも
これまでより多く参戦した年の、ベストフェスT
TWILGHT RECORDS 10th Anniversary
イベント自体は秀逸でした。
たくさんのバンドも見れて、新たに発掘したバンドもいて。
Quietdriveを始め、海外勢はさすがで
柵なしの箱で見るFACTとかも楽しすぎた。
ただ、Tシャツ的には他に選びたいものもあった←
でも、選ばない理由があったんです。
それはここから先の本編で。
って、ことでお送りした
2010~2013までのベストTシャツ。
これを選んだのには理由があります。
【デザイン】
これはやっぱりTシャツを買う上で
誰しもが真っ先に注目する点ではないでしょうか?
人それぞれ"センス"は異なるとは言え
誰しも、自分がダサイと思うTシャツなんて着たくないでしょう。
ネタで着るとかならありかもしれませんが。
今年のcoldrain×パンスプのコラボTなんかは
メンバーですら失笑もんでしたね(笑
サマソニなんかは、2012からオフィシャルT買わなくなって
パンスプは2013から買いませんでした。
今年は両方とも行ってすらいませんが。
そして近年、日本のバンドのTシャツに多いような気もしますが
女寄りになってるというか、かわいいデザインのがいくつかあるってこと。
男女の「かわいい」に差と違いがあるとはいえ
女が見たら間違いなく『か→わ→い↑い↓』って言うこと間違いなしのデザインが多いと思う。
もちろん、バンドによっては客層は女の方が多い場合もあろう。
言っても、やはり女の方が金を落とす率が高いのは
男のオタ/腐女子 の図式を見ても明らかっすよね。
だからと言って、曲だけならまだしも、Tシャツまで女ウケ狙わないでくれ…
かわいー(はぁと
きゃー(はぁと
そんなね、グッズにしろ、ライブにしろ
そういった黄色い声援を浴びまくりたいバンドはそれでもええやろ。
ただし、男や、男女問わずキッズが離れていくのは避けられないだろうけど。
それによってライブがつまらなくなっても
まぁ、結局困るのは客席側なんだろうけどもなぁ。
困る前にいなくなるファンも多いと思うけど。
とはいえ、
そんな第一次選考で落選するようなものは、
そもそもあまり購入してすらいないので、
ここは通過して然るべき、最も難度の低い関所です。
デザイン面をクリアしたら、次はコレ
【サイズ】
むしろデザインとセットで考えても良いくらい
Tシャツを選ぶ上で、必須な条件『サイズ』です。
当たり前ですよね?
B-BOYでもなきゃ、だっぼだぼなデカイTシャツなんて着ないし
筋肉自慢や豊満なボディラインを自慢したいとかでもなきゃ、小さめサイズなんて着ません。
そんなわかりきってることにも関わらず、
個人的には、この『サイズ』
非常に苦労しているのです。
日本のTシャツは良い。
言うても日本人向けに作られているし
個人的にも、ジャストなサイズは『M』で固定だ間違いない。
問題は海外もの。
こちらも"基本的には"『M』で問題ない。
でも、やはり作っているメーカーとかによってサイズも上下するのか
合わないことも少なくない。
そして、合わなかった箇所の大半が『丈』
163cmと、男ながらも不甲斐ないチビさを発揮する自分だが
どうも肩幅が身長に不釣合いなほど広いらしい。
『M』を購入しても、首周り、袖丈は申し分ない。
着丈が長いことが非常に多い。
大事な部分に到達するかしないかほどに長いTシャツ(M)もあったりする。
この前、BM.3で夏セールをやってるからって購入した
Glamour Killsのパック、Mサイズで購入したら全部そんな感じ。
どこぞのsm○sh運営のライブは、悉くグッズの先行販売はしない。
Cre○tivem○nのライブも、その時のバンドの知名度にも寄るのか
(2月のFOBは平日でも先行やった。この前のKIGHは平日先行なし)
最近はやったりやらなかったりだ。
それによって苦汁を飲まされた経験は幾度もある。
基本、自分としては"ライブ"は手ぶらで参戦を決め込んでいる。
バッグや上着など、入場前にロッカーに入れる。
"ライブ"なのだから当然だ。
まして、モッシュやダイブ、果てはウォール・オブ・デスなんて起こるような
(リンク先のは激しすぎる例だけどwww)
激しいライブ環境下なら尚更だ。
なので、出来ることならライブが始まる前にグッズは買いたい。
そして荷物と共にロッカーにぶち込みたい。
でなければ、定時で上がれば余裕で間にあうライブ当日に
わざわざ仕事に休暇申請を出したりしない。(もちろん場所にも寄るが)
そう、ライブ日に休暇を取るのは、半ば先行物販の為だと行っても過言ではないのです。
しかし、先述の通り
最初に買えない場合がある。
希望のデザインは残っているが、Mサイズがない場合…
そういう場合は仕方なく『L』を買うようにしてる。
先人は言った
"大は小を兼ねる" だ。
しかし、M・L共に売り切れていた場合、『S』を買うのは非常に迷う。
自分の体型的に、『S』だと着丈はむしろMよりもちょうどいい。
だが、首が若干絞められてる感じがするほどに窮屈で
袖丈も若干短い。
ライブ中に腕を振り上げようもんなら、
脇の毛がコンニチワするかしないかの事態に陥るかもしれない。
男として、そして周りからもそんなのは何としても御免被りたい事態なのに
最近、フツーの日本のバンド・日本のイベントのオフィシャルTにも関わらず
おいおい、女もんのTシャツ買いに来てんじゃねーんだぞ
ってレベルで、袖丈が短いTシャツを売ったりしてるから冗談抜きに困る。
自分が持ってるもので言えば
FACTの2012時のツアーT
そして、BTB 2013のオフィシャルTだ。
確実に袖口からコンニチワする勢い。
結局FACTの2012ツアーTは着てないし、
BTB 2013はインナーに七分のラグランを着た1回しか着てない。
結局サイズが合わなきゃ、着る率なんてダダ下がりよねっていう。
そして、3つ目。
【生地の厚さ(薄さ)】
むしろオレはこれのことをすごく問いただしたい。
デザインが女ウケになっても、まぁ許そう。
買わなきゃいいだけだし、他のかっこいいと思うヤツを買えばいい。
サイズが違うのだって、まぁ許そう。
脇からコンニチワするヤツは着ないか、中にラグラン着ればいい。
着丈長ければ、ちょっと折るよ。
もしくは仕立て屋に持ってって調節してもらうよ。
ただし
生地の薄さ、テメーはダメだ。
今のバンTって、何でこんなに生地薄くなった?
これがいっちばん許せないんだよな。
家帰って、電気の光に当ててみ?
光透けるほど薄いぜ?今のTシャツ
阿呆か、と
別にさ、そんなに激しいライブにならないバンドのTシャツとかならいいわ。
大人見してりゃTシャツ汚れないし、汗もかかない。
人と接触しないんだから、伸びたり破れたりとかも滅多にしないやろ。
問題はそういうバンド・イベントなのにクソ薄いTシャツ出してるってことよ。
そんなTシャツで激しいライブ行ってみ。
終わった後、『水に浸しておきました』みたいな感じになってるわ。
ふざけんなやwwwww
普通のTシャツだって汗かきゃ吸うけど、
そんなにひったひたにならんわ。
オマケに生地の薄さが原因か、耐久性とか度外視だろ。
薄生地Tシャツで激しいライブ行くと
そのたった1回で、首元けっっっこう緩くなんぞあれ。
薄生地で、且つ袖丈短いヤツとか最悪のパターンねコレ。
可能な限り着るのは避けたい感じ。
女もんのTシャツ欲しいワケじゃねーんだry
2013年のフェスTに、デザインは良いのに
BTB 2013、OUTBURNを真っ先に除外したのは生地が薄いからです。
今回選んだ中に、生地が薄いやつは真っ先に除外しました。
バンTも同じく。
BTB、少なくとも2012の時点では
フツーのTシャツの、今まで通り光が透けることない厚みを持ったフツーのTシャツだった。
パンスプも、UNIONWAYも、NO BLURも、普通のTシャツでした。
coldrainも普通のTシャツだった。
FACTの2012のツアーT、2012のオフスプのツアーTは間違いなく薄かった。
2012のサマソニは、若干薄くなってはいたけど、上記バンTほどじゃなかった。
上記バンTと普通のやつの中間くらい。
ってことを考えると、バンTフェスTの変革期は2012年が境目な気がする。
それ以降でも、ちゃんとしたTシャツを出してるバンドって
やっぱりラウド系に分類されるバンドのTシャツは、今まで通りの厚さで非常に好感。
でもそうとも限らないのが、Asking Alxandriaは薄かったんだよなー…
Finchも。
激クロで買ったOf Mice & Menのも薄かった。
Green Dayとか、今年来たDaylightとか
まだ厚さのある普通のTシャツだったから良かったけど
PUNK/POP PUNK系は薄くなりそうで恐いんだよな…
事実、昨年来日したThe Wonder YearsのTシャツとか上記通りの極薄素材になってたし。
サポアクのMe Vs. Heroですら、BTB 2012の時点では普通のTシャツだったのに
2013年TWYサポアクで来た時のTシャツは薄かったもんよ。
POP DISASTERとか、まだ厚いし、そういうとこも含めてホント好き←
いや、最近のPOP-Tは買ってないからわからんな。
少なくともCalling Tourの時はフツーだったし
SABBAT13コラボTも文句なしのTシャツだった。
ショックだったのが、BTB 2013で初来日したSet It Off。
オレは完全にSet It Off目当てで行ってて、Tシャツももちろん買ったけど
薄生地だったのがすげーショックで、その時着なかったもんな…
オフィシャルTも薄かったから着なかったし。
Like TorchesのTシャツも買って、彼らのTシャツは普通のヤツだったから
BTB 2013のときは1日Like Torchesでした。
ブランド系はどうなんだろ?
Glamour Killsが薄いのは、購入したからわかったけど…
それでもDeviluseとか、SABBAT13とかの国内ブランドは大丈夫そう。
事実、FACT×Deviluseの15周年コラボTは普通のヤツだった。
POP DISASTER×SABBAT13も同じく。
海外ブランドは怪しいな…
それでもDROP DEADとか、DEAD HEARTSとかは大丈夫なんだろうか?
…DROP DEAD怪しいな。
発起人はBring Me The HrizonのVoだけど、
デザインがポップなのもあるし、怪しいところだ。
"ライブ"にはそのバンドのTシャツを着て参戦したいじゃない?
ライブにってなると、やっぱり2012以前のフツーの厚みを持ったTシャツが良いんだ。
バンド側もね、
ライブだけじゃなくて、普段から着て欲しいって思いのあるバンドもあるかもしれない。
それくらいお洒落なバンT、かっこいいバンTも増えてるような気もします。
以前、どっかで
ホルモンの亮君が「Tシャツでいちばんお洒落なのはバンTだ」
って言ってるのを見た記憶がある(勘違いだったら申し訳ないです)
それまで一般的なTシャツの生地ってそれだったんだし、
今だってそういうTシャツ多いでしょ?
別に生地が薄くなくたって、普段から着れるワケだよ。
こうして見てると、ジャンルどうこうは関係なくて
今でも普通のTシャツ出してるバンドもいるし、
薄さに走ったバンドもいるって感じだよね。
それでも、メタル系のバンTが薄くなったらオシマイだ。
バンT最後の砦はやっぱりHM/HR系だと思う。
最後にオマケついでに
【在庫数限定もの】
間違いなく国内バンド系の話だけど。
海外ので来日時に数量限定とかって出てるの見たことないし。
いやさ、イベント記念とかで限定数になるのはわかるよ?
別にいいんだけど、数が少なすぎやしねぇか?ってそういう話。
PTPのLIVE -40-限定Tシャツ。およそ1,3000人のキャパを誇るO-EASTで、300枚限定とか…
これで先行なしだったもんな。
PTPがどんだけ好きかとか、サポートしてきた期間とか関係なく
チケ番早い人しか買えねぇんだもん。
完全に運だよね。
昨年11月に行われたイベントの際の
BIGMAMA We Don't Need A Time Machine 限定T&パーカー
客は確実にパーカーの方に流れたのか、Tシャツは初日に普通に買えました。
問題はパーカーな
3日間あって、1日50着だったか?
会場は赤坂BLITZ。キャパはこれまた約1,300人。
PTPの時より日数は多いにしろ、3日あわせて150着しかねーんだから
必然的に倍率はPTPより上だわな。
救いは先行があったこと。
それでも3日目に、友人の力も借りてようやく入手できたレベル。
限定ものとかさ、サポートしてるファンなら誰だって欲しいじゃん?
それこそデザインに寄るとは思うけどもさ。
みんな買うなら赤字になる心配だってそんなにないだろうに
極端に少ないのとか意味不明なところ。
MAMAのパーカーは入手できたけど、
PTPのLIVE -40-限定Tのことは未だに納得できない。
加えて在庫詐欺(?)
coldrain@新木場のときのレポ見てもらえたらわかる通り。
オフィシャルのTwitterとかでは、前もってラインナップが発表されつつも
現場に行ったら既にないとかね。
売切れたのか、売切れたまま入荷しなかったかは知らんけど
オレは後者だと思ってる。
The Revelation - T
最初のツアーファイナルの時に、物販並ぶの遅れて買えなかった。
それは仕方ない。
12月のCROSSFAITHの時には入荷してんべ
→ 絶対に入荷してない感じで、最初から在庫あるサイズのみ販売。
そして1月の新木場。↑と同じ感じだと思ってる。
冬のクソ寒い中さ、グッズ欲しさに早めに来て並んでだよ?
ラインナップにはあるのに、在庫切らしてる状態のままとかありえないでしょ。
ないならないで、ネットに上げた時点でないとか
在庫少量ですとか言っといて欲しいわ。
限定ものにしろ、在庫切れにしろさ、
そうなるってことは『売れる』んだから、その分
在庫はちゃんとしてほしいよなって、そういう話です。
最初に言ったように
言っても、たかが一人の客であり、一人のサポーターの意見ですよ。
売る側の状況なんて全然わかりません。
生地を薄くしたのだって、
厚いままだと金もかかるし、値段も高騰するから
もしかしたら、現行の値段で売る代わりの策なのかもしれない。
だとしたら昔のままTシャツで、値段そのままで売ってるバンドは?
って話になっちゃうけど。
限定もののことはまだしも、
在庫の面は、発注かけてたけど間に合わなかったとか
もう生産できないとかなのかもしれない。
でも、そんなのこっちはわかんないよね。
消費者なんだもん。
販売元、生産元の状況なんて、説明してくれないとわかんねーよ。
そんなに売上が心配なら
グッズなんてどれも完全受注生産にすりゃいいのに。
したら、欲しいものが買えなくて涙流す人もいなくなりゃ
受注した分は確実に売れるんだから、販売元だって損なしじゃん。
キャンセルが恐いなら、キャンセルする期日でも設けりゃ済む話やろと。
というね。
昨今のバンTフェスTについて思うことを長々と語らせていただきました。
もちろん、ここに書いたこと気にしない人だってたくさんいることでしょう。
単に自分が気にしすぎなんじゃないかってのも自覚はあります。
でも、やっぱり…
って思うことがある故の、この記事を書くに至ったのであります。
金銭的な問題もあるけど、
やっぱり前よりTシャツを買わなくなったのは確かで
その理由として、ここに書いたことが一端を担ってるのも事実です。
どうせ着ないんだったら、そもそも持ってる意味なんてないワケだしね。
以上
前回の『CDの売り方』よりも長文になってしまいましたが
言いたいこと言えてすっきりはしました(´∀`)
非常に少数派ではあるかもしれないけど
共感してくれた人がいたならうれしい限り。
Tシャツ協会に声明文だしましょう(違







